ダイアナ・ロスの「Diana」(80年)

言わずと知れた彼女の80年の大ヒットアルバム(ソロ作としては通算8枚目)です。
プロデュースは
バーナード・エドワーズ&ナイル・ロジャース(シック)
参加ミュージシャンは
バーナード・エドワーズ
ナイル・ロジャース
アルファ・アンダーソン
ルーシー・マーティン
トニー・トンプソン(以上シック)
レイモンド・ジョーンズ
アンディ・シュワルツ
エディ・ダニエルズ
フォーンジー・ソーントン
ミッシェル・コブス等。
曲目は
SIDE1
1.Upside Down
2.Tenderness
3.Friend To Friend
4.I'm Coming Out
SIDE2
1.Have Fun (Again)
2.My Old Piano
3.Now That You're Gone
4.Give Up
シングルカットされた1の①、④が共に大ヒット、特に1の①はNo.1ヒットになりました。
シックのB.エドワーズとN.ロジャースをプロデューサーに迎えた本作は、ディスコブームと言う時代に乗っ取ったサウンドメイキングと彼らをプロデューサーに起用した事が大ヒットに繋がりましたね。
その1の①は、ダイナミックなリズムが特徴のR&Bナンバー、アルバム中個人的に一番好きな1の④は、シックサウンドの特徴とも言えるギターのカッティングとリズミカルなベースラインが際立った、ノリの良いグルーヴ感溢れるダンサブルなナンバー。
その他1の②もリズミカルなギターのカッティングが如何にものアップテンポなナンバー、1の③は囁くように歌うしっとりとした曲、2の①と②は明るい雰囲気のファンキーなナンバー、2の②の後半はフュージョン的アプローチも味わえますね。
2の③はレゲエ調のリズムながらバラード的な一風変わった曲、2の④は70年代風の洒落たグルーヴ感満載のナンバー。
日本では「エンドレス・ラヴ」に代表されるようにバラードシンガー的イメージのある彼女ですが、この時代のファンキーなサウンドもまた一聴の価値アリ!です。

言わずと知れた彼女の80年の大ヒットアルバム(ソロ作としては通算8枚目)です。
プロデュースは
バーナード・エドワーズ&ナイル・ロジャース(シック)
参加ミュージシャンは
バーナード・エドワーズ
ナイル・ロジャース
アルファ・アンダーソン
ルーシー・マーティン
トニー・トンプソン(以上シック)
レイモンド・ジョーンズ
アンディ・シュワルツ
エディ・ダニエルズ
フォーンジー・ソーントン
ミッシェル・コブス等。
曲目は
SIDE1
1.Upside Down
2.Tenderness
3.Friend To Friend
4.I'm Coming Out
SIDE2
1.Have Fun (Again)
2.My Old Piano
3.Now That You're Gone
4.Give Up
シングルカットされた1の①、④が共に大ヒット、特に1の①はNo.1ヒットになりました。
シックのB.エドワーズとN.ロジャースをプロデューサーに迎えた本作は、ディスコブームと言う時代に乗っ取ったサウンドメイキングと彼らをプロデューサーに起用した事が大ヒットに繋がりましたね。
その1の①は、ダイナミックなリズムが特徴のR&Bナンバー、アルバム中個人的に一番好きな1の④は、シックサウンドの特徴とも言えるギターのカッティングとリズミカルなベースラインが際立った、ノリの良いグルーヴ感溢れるダンサブルなナンバー。
その他1の②もリズミカルなギターのカッティングが如何にものアップテンポなナンバー、1の③は囁くように歌うしっとりとした曲、2の①と②は明るい雰囲気のファンキーなナンバー、2の②の後半はフュージョン的アプローチも味わえますね。
2の③はレゲエ調のリズムながらバラード的な一風変わった曲、2の④は70年代風の洒落たグルーヴ感満載のナンバー。
日本では「エンドレス・ラヴ」に代表されるようにバラードシンガー的イメージのある彼女ですが、この時代のファンキーなサウンドもまた一聴の価値アリ!です。
