ゲーリー・ライトの「The Right Place」(81年)
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元スプーキー・トゥースのメンバーで76年のヒット曲、「Dream Weaver」で知られるゲーリー・ライトの81年のアルバムです。
プロデュースは
ゲーリー・ライト&ディーン・パークス
参加ミュージシャンは
ディーン・パークス
マーティ・ウォルシュ
トリス・インボーデン
レニー・カストロ
ジョージ・ホーキンス
デヴィッド・パック
ティモシー・シュミット等。
曲目は
SIDE1
1.Intro/Heartbeat
2.Really Wanna Know You
3.Got The Feelin'
4.Love Is A Rose
SIDE2
1.The Right Place
2.More Than A Heartache
3.Close To You
4.Comin' Apart
5.Positive Feelins
キーボード、シンセサイザーを主体とした、ポップでメロディアスなサウンドが印象的なこのアルバムから、1の②がシングルカットされヒットしました。
アリ・トムソンとの共作のこの曲は、朝の雰囲気に合いそうなポップセンス溢れるナンバーですね。
その他1の①は幻想的なシンセから始まる後期ドゥービー的なアレンジのファンキーな曲、1の③は、コーラスワークの冴えるノリの良いナンバー、1の④はハードに迫るナンバー、アルバムタイトル・トラックの2の①は、R&B調のリズムラインが強調されたゴキゲンなナンバー、2の②はシンセによる打ち込みのリズムが怪しげな雰囲気を醸し出すプログレ的な曲、2の③は夏の海辺を連想させるようなラテンフレーバー溢れるナンバー、2の④はエレクトリック・ファンクと呼べそうな打ち込み色の強い曲、再びA.トムソンとの共作2の⑤は、重厚なロックサウンドが聴けるナンバー。SIDE1はポップ・サイド、SIDE2はファンク、エレクトロニック・サイド、と言った感じでしょうか。
少なくともSIDE1は安心して聴ける甲乙つけがたい出来の作品の揃ったアルバムですね。ニコニコ
今日はNHK BS-1で中継と言う事でアウェーの試合をテレビ観戦しました。
結果は3-1で勝利!
\(^ー^)/
やはり寿人が得点すると負けないと言うジンクスは未だ破られてないですね。
(^_^)v
強風の中での試合、前半風下だったサンフレは強風にボールが押し戻され、思ったようにパスが繋がらずやりにくそうでしたが、中盤でのパスカットでのショートカウンターから最後は寿人が決め先制、
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そして待望の追加点はヨージローのキープからのパスを走り込んできた山岸が決めて2-0。
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このまま前半終了。
風上に立った後半ですが、右からのクロスをうまくかわされ失点してしまい、この辺りから前半はボールを奪われても取り返せた守備がルーズになり、1点差に詰め寄った事により相手のプレスも盛り返してきて、攻め込まれる時間帯が続きます。
しかしヨージローと交代で入ったコウジが、相手陣内右側で得たFKをキックの瞬間割れた壁の間を通る見事なFKを決め、
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2点差とすると、残り時間もしのいで勝利しました。
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前半は風下でやりづらさがあったものの、相手の攻撃もさほど恐さがなく今日は無失点でいけると思ってただけに、あの失点はちょっと残念でしたね。
って言うか、その札幌の得点をした内村選手、足も早くドリブルもキレてるしキープも出来てなかなかいい選手だと思いました。
途中負傷交代した山岸、歩いてましたが、ケガの程度が気になりますね。
さて、リーグ中断前に連勝で終える事が出来、今日首位のベガルタが負け勝ち点差が2まで縮まって上が見えて来ました。
ここまで大きな怪我人もなくこれた事が一番大きいと思います。
例年暑い時期に失速してしまう傾向にあるサンフレですが、ここから我慢してなんとか上位に食いついていってもらいたいですね。
o(`▽´)o
T.G.シェパードの「Finally!」(82年)
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アメリカのカントリーシンガー、T.G.シェパードの82年のアルバムです。
プロデュースは
バディ・キレン
参加ミュージシャンは
レジー・ヤング
マイケル・スタントン
ボビー・ウッド
ダグラス・ハウスマン
ラリー・バトラー
ロバート・レイ
ルイス・ジョンソン
ロジャー・クラーク
ラリー・ロンディン
ジュディ・ロッドマン
ドナ・シェリダン
デニス・ウィリアム・ウィルソン等。
曲目は
SIDE1
1.Only One You
2.Finally
3.Crazy In The Dark
4.Wasn't It A Short Forever
5.All My Cloudy Days Are Gone
SIDE2
1.In Another Minute
2.We're Walking On Thin Ice
3.You're The First To Last(This Long)
4.She's Got Everything It Takes(To Make Me Stay)
5.I Wish You Could Have Turned My Head(And Left My Heart Alone)
シングルカットされナショナルチャートにもチャートインした1の①は、カントリーベースのリズムにポップな味付けを施した聴きやすいナンバー、1の②はAOR的アプローチで切なさの残るバラードソング、1の③は囁くように歌うパートが印象的なバラードナンバー、1の④はマイケル・W・スミスが作曲に携わるメロウなポップソング、1の⑤はほのぼのとしたカントリーソング、2の①は軽快なリズムが心地よいメロディアスなカントリーロック調の曲、2の②はこちらもAORタイプのメロウでメロディの美しいポップナンバー、2の③はオーケストラが導入されたドラマチックなバラードナンバー、2の④は落ち着いた雰囲気のカントリーポップ、2の⑤は元気の出そうなカントリーロック。
単なるカントリーアルバムとしてではなく、ポップなAORアルバムとして聴く事の出来る、隠れた良質なアルバムだと思います。ニコニコ