ビー・ジーズの「E・S・P」(87年)
sideback1さんのブログ-SN3F1569.jpg
ドナ・サマーの訃報があったばかりと思ったら、昨日ビー・ジーズのロビン・ギブが死去とのニュースが。
そんな訳で今日は特別にもう1枚、D.サマーと同じく彼らのアルバムでベスト盤以外で唯一持っているアルバムです。
プロデュースは
アリフ・マーディンwithバリー・ロビン・モーリス・ギブ
参加ミュージシャンは
レット・ローレンス
マーカス・ミラー
レブ・ビーチ
トニー・ベアード
レジー・グリフィン
グレッグ・フィリンゲインズ
ニック・モロック
ウィル・リー
ロビー・コンダー等。
SIDE1
1.E・S・P
2.You Win Again
3.Live Or Die(Hold Me Like A Child)
4.Giving Up The Ghost
5.The Longest Night
SIDE2
1.This Is Your Life
2.Angela
3.Overnight
4.Crazy For Your Love
5.Backtafunk
6.E・S・P(Vocal Reprise)
このアルバムからは、ダイナミックなリズムにメロディアスなポップナンバーの1の②がシングルカットされ、ヒットしました。
その他、1の①はアカペラのイントロが印象的なビートの効いたナンバー、1の③は壮大でドラマチックなナンバー、1の④はロビンがリードヴォーカルをとるアップテンポのダンスナンバー、1の⑤もロビンがリードの爽やかなポップナンバー、2の①は彼らのヒット曲のタイトルをラップ部分の歌詞に取り入れた、軽快なダンス・チューン、2の②はビー・ジーズらしい優しく落ち着いたポップナンバー、モーリスがリードをとる2の③は、ちょっとハードなロック調の曲、2の④はオールドスタイルの曲を現代風にアレンジしたようなノリの良いナンバー、2の⑤は文字通りファンキーさを全面に押し出したようなナンバー。
70年代後半から80年代にかけての全盛期からすれば盛りを過ぎた感は否めませんが、彼らの特徴のハーモニーは健在です。
一番下のアンディが亡くなり、双子のモーリス、ロビンと亡くなり、長男バリー1人になったギブ兄弟。今後どうなるんでしょうか?
奇しくもどちらのアルバムも87年の作品となり、自分自身ちょっとした驚きです。
ご冥福をお祈りいたします。
ドナ・サマーの「All Systems Go」(87年)
sideback1さんのブログ-SN3F1569.jpg
先日亡くなられたドナ・サマー。
僕がベスト盤以外で持っている彼女の唯一のアルバムがこの87年のアルバムです。
プロデュースは
ハロルド・フォルターメイヤー、ピーター・バネッタ&リック・チューダコフ、リチャード・ペリー、ドナ・サマー&キース・D・ネルソン&ジェフ・ラムス
参加ミュージシャンは
ハロルド・フォルターメイヤー
ランディ・カーバー
ダン・ハフ
ポール・ジャクソンJr.
パウリーニョ・ダ・コスタ
ジェリー・ヘイ
ゲーリー・グラント
キム・ハッチクロフト
マーク・ルソー
サイーダ・ギャレット
ジョー・ピズーロ
ミッキー・トーマス
ブレンダ・ラッセル
エディ・シュワルツ等。
曲目は
SIDE1
1.All Systems Go
2.Bad Reputation
3.Love Shock
4.Jeremy
5.Only The Fool Survives
SIDE2
1.Dinner With Gershwin
2.Fascination
3.Voices Cryin' Out
4.Thinkin'Bout My Baby
このアルバムからはブレンダ・ラッセル作の2の①がシングルカットされヒットしました。ファンキーでリズミカルなナンバーですね。
その他、アルバムタイトル・ナンバーの1の①はごきげんなエレクトロニック・ポップ、1の②は初期のニュー・エディションのようなキャンディ・ポップ風なナンバー、1の③はアップテンポのハードなナンバー、1の④はシンセ、キーボード中心のバラードナンバー、1の⑤はこのアルバムの中で一番好きな、スターシップのミッキー・トーマスとのポップでメロディアスなデュエット・ソング、2の②はシックな味わいのある哀愁漂うナンバー、2の③は壮大なイメージのイントロから始まるクールなナンバー、2の④はちょっと気だるいジャジーなナンバー。
好きな1の⑤目当てで買ったアルバムで、そこまで思い込みのあるアルバムではないのですが、彼女が亡くなった今となっては大事なコレクションの1枚になりました。
ご冥福をお祈りいたします。
展望岩からの眺望
sideback1さんのブログ-SN3F1539.jpg
美鈴ヶ丘方面
sideback1さんのブログ-SN3F1537.jpg
柚ノ木城山
sideback1さんのブログ-SN3F1538.jpg
先ほどの分岐まで戻り今度は左に進み、ガードレールをまたいで車道に出ます。
ここは畑峠側からくると少し分かりにくいですが、ガードレールに目印があったり、
sideback1さんのブログ-SN3F1546.jpg
案内板が設けてあるので、
sideback1さんのブログ-SN3F1547.jpg
sideback1さんのブログ-SN3F1548.jpg
それを頼りにするといいですね。
車道を進むともう一つ別の無線中継所があります。
sideback1さんのブログ-SN3F1549.jpg
案内板に従って、
sideback1さんのブログ-SN3F1550.jpg
金網に沿って反対側に回り込むと大茶臼山山頂です。
sideback1さんのブログ-SN3F1552.jpg
sideback1さんのブログ-SN3F1553.jpg
畑峠に通じる登山道です。
sideback1さんのブログ-SN3F1554.jpg
来た道を「五月ヶ丘4丁目」の分岐まで下山し、そちらへ進みます。
sideback1さんのブログ-SN3F1558.jpg
4分程下ると大茶臼山との分岐です。
sideback1さんのブログ-SN3F1559.jpg
sideback1さんのブログ-SN3F1560.jpg
恐らく2つめの送電塔の所へ続いていると思います。
荒れた竹林や石垣のある所を通って
sideback1さんのブログ-SN3F1563.jpg
sideback1さんのブログ-SN3F1564.jpg
団地の上部に出て来ました。
sideback1さんのブログ-SN3F1565.jpg
ここには案内板の類いがなく分かりにくく目印とする物もないので、4丁目の52番地辺りと覚えるしかなさそうです。
団地からビッグアーチまで戻りました。ニコニコ