レニー・ルブランの「Breakthrough」(81年)
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ルブラン&カーのレニー・ルブランの81年のセカンド・ソロアルバムです。
プロデュースは
バリー・ベケット
参加ミュージシャンは
マック・マクナリー
ボブ・レイ
ランディ・マコーミック
スティーヴ・ネイサン
クレイトン・アイヴィ
ジェームス・ストラウド
トム・ローディ
ダンカン・キャメロン
アヴァ・アルドリッジ
シンディ・リチャードソン
ジミー・ジョンソン
ロジャー・ホーキンス
フィル・ケンジー
ウエイン・パーキンス
ラリー・バイロン
ゲーリー・ベイカー等。
曲目は
SIDE1
1.Desperate Love
2.Champagne Lady
3.Midnight Mourning
4.Why Did You Wait So Long
5.Southern Boy
SIDE2
1.Blue Eyed Lady
2.Somebody Send My Baby Home
3.Fools Dream Away
4.Street Lover
5.You Can't Run
1の①はアメリカもカバーした、爽快なメロディのウエストコースト・ロック、1の②はアコースティックな響きが特徴のカントリーロック、1の③は心地よいサックスが聴ける、ミドルテンポのメロウなナンバー、1の④は爽やかな風が感じられるような落ち着いたナンバー、1の⑤はメロディアスでポップな曲、2の①はアーバンメロウなロックナンバー、2の②は優しさに包まれたメロディアスなバラードナンバー、2の③はトロピカルムード溢れるレゲエ風のナンバー、2の④はアコースティックでメロディアスなバラードソング、2の⑤はミドルテンポで落ち着いた雰囲気のロックナンバー。
悪くないアルバムですが、ちょっとインパクトに欠けるかな?と言った印象の作品でしょうか。ニコニコ
テイラー・デインの「Tell It To My Heart」(87年)
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女性ダンス・ミュージック・シンガー、テイラー・デインの87年のデビューアルバムです。
プロデュースは
リック・ウェイク
参加ミュージシャンは
リッチ・タンクレディ
スティーヴ・スキナー
ボブ・キャドウェイ
ドナルド・グラッドストーン
リック・ウェイク
フランク・デサロ
リッチー・キャナータ
キャシー・ワーナー
シェリー・ペイキン
マイケル・L.グレイ
ビリー・T.スコット
曲目は
SIDE1
1.Tell It To My Heart
2.In The Darkness
3.Don't Rush Me
4.I'll Always Love You
5.Prove Your Love
SIDE2
1.Do You Want It Right Now
2.Carry Your Heart
3.Want Ads
4.Where Does That Boy Hang Out
5.Upon The Journey's End
以前にも何度か書いたかもしれませんが、基本的にはダンス・ミュージックはそこまで好きなジャンルではありません。
ただ、このアルバムからの(確か)セカンドシングル曲、1の③が好きで買ったアルバムですね。
ロックテイスト溢れるベースラインに、ハードなギターワークがカッコいいナンバーです。
その他、ファーストシングルの1の①は打ち込みによるリズムが耳に残る、ダンサブルなナンバー、1の②はサックスの入った明るい雰囲気のポップな曲、1の④は甘いムードのソウルバラード、1の⑤と2の①はマドンナ風のベースラインの効いたナンバー、2の②は分厚いバックのリズムにのせて歌われる、ロック調のバラード、2の③はハニー・コーンの71年のNo.1ヒットのカバー曲、2の④は70年代風のファンキーなソウルナンバー、2の⑤は伸びやかな歌声が聴けるデュエット・ソウルバラード。
ダンス・ミュージックのオンパレードと言う訳でなく、合間に入っているバラード曲がいい意味でアクセントになっていると思います。ニコニコ
サバイバーの「Survivor」(79年)
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映画「ロッキー3」の主題歌、「Eye Of The Tiger」でお馴染みのロックバンド、サバイバーの79年のデビューアルバムです。
メンバーは
フランキー・サリバン(G.)
デイヴ・ビックラー(Vo.Key.)
ジム・ピートリック(G.Vo.)
ゲーリー・スミス(Dr.Perc.)
デニス・キース・ジョンソン(Bs.Moog Pedals)
プロデュースは
(クレジットされてないのですが、3枚目のアルバムのライナーノーツによると)
ロン・ネヴィソン
曲目は
SIDE1
1.Somewhere In America
2.Can't Getcha Offa My Mind
3.Let It Be Now
4.As Soon As Love Finds Me
5.Youngblood
SIDE2
1.Love Has Got Me
2.Whole Town's Talkin'
3.20/20
4.Freelance
5.Nothing Can Shake Me(From Young Love)
6.Whatever It Takes
シングルカットされた1の①は、ミドルテンポで途中、叙情的な間奏の聴けるナンバー、1の②は印象的なベースラインとキャッチーなメロディが特徴の、ある意味1の①よりはシングルカット曲っぽいナンバー、1の③はコーラスワークが見事なミドルテンポのナンバー、1の④はフォリナー風のギターのリフがカッコいい曲、1の⑤は「Eye Of The Tiger」にくりそつなイントロから始まる重厚なナンバー、2の①はJ.ピートリックが唯一、リードヴォーカルをとる壮大なナンバー、2の②は爽やかなアコースティックのイントロが印象的な、どこかジャーニーっぽいライトタッチのナンバー、2の③はノリの良いツインリードが鮮やかな、典型的なアメリカンロック、2の④はミドルテンポでハードに迫るヘヴィなナンバー、2の⑤はアコースティックなイントロからハードに変調して行くロックバラード、2の⑥は明るいムードのポップな曲。
アルバムとしては平凡かな?と言う印象ですが、この後のヒットを予感させるようなソングライティングを見せてくれるアルバムでしょうか。ニコニコ