クリフ・リチャードの「Wired For Sound」(81年)
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クリフ・リチャードの81年のアルバムです。
プロデュースは
アラン・ターニー
クリフ・リチャード
参加ミュージシャンは
アラン・ターニー
ジョン・クラーク
グラハム・ジャーヴィス
トレヴァー・スペンサー
ニック・グレニー・スミス
曲目は
SIDE1
1.Wired For Sound
2.Once In A While
3.Better Than I Know Myself
4.Oh No,Don't Let Go
5.'Cos I Love That Rock'N'Roll
SIDE2
1.Broken Doll
2.Lost In A Lonely World
3.Summer Rain
4.Young Love
5.Say You Don't Mind
6.Daddy's Home
シングルカットされた1の①はシンプルなロックンロールですが、正直、個人的にはそんなに好みの曲ではありませんね。
1の②はダン・シールズのセカンドアルバムでも取り上げられていた軽快なポップナンバー、1の③はどこか古くささを感じさせる、甘く切ないバラードソング、1の④はトロピカルなムード漂うポップナンバー、1の⑤はハードに迫るロックンロール、2の①はUKらしさの見えるポップな曲、2の②は軽快なギターサウンドが聴ける躍動感のあるポップなナンバー、2の③はムード溢れるバラードナンバー、2の④は爽やかでノリの良いメロディが印象的なナンバー、2の⑤は静かに進行して行くバラードソング、シェプ&ライムライツの61年のヒット曲のカバー2の⑥、このアルバムはこの曲が好きで買ったようなものですが、語りかけるように歌われる三拍子のムーディーなバラードナンバーは最高ですね。ニコニコ
ビリー・ヴェラ&ザ・ビーターズの「At This Moment」(87年)
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ロサンゼルス出身のグループ、ビリー・ヴェラ&ザ・ビーターズの81年のデビューアルバム(ライヴ)と82年のソロアルバムを日本で再編集した87年のアルバムです。
メンバーは
(81年)
ビリー・ヴェラ(Vo.G.)
ジェフ・バクスター(Pedal Steel.)
ブライアン・カミング(Sax.)
ジム・エインガー(Piano.)
チャック・フィオラ(Bs.)
ジョージ・マリネリJr.(G.)
ジェリー・ピーターソン(Sax.)
ロン・プライス(Sax.)
ビュー・シーガル(Dr.)
ロン・ヴィオラ(Sax.)
(82年)
ビリー・ヴェラ(Vo.G.)
バリー・ベケット(Key.)
ジーン・クリスマン(Dr.)
トミー・コグビル(Bs.)
ロン・ヴィオラ(Sax.)
ピート・カー(G.)
ジム・エインガー(Piano.)
ジミー・ジョンソン(G.)
ロン・プライス(Sax.)
ジェリー・ピーターソン(Sax)
プロデュースは
ジェフ・バクスター(81年)
ジェリー・ウェクスラー&ジミー・ジョンソン(82年)
曲目は
SIDE1
1.Corner Of The Night('81)
2.I Can Take Care Of Myself('81)
3.At This Moment('81)
4.Someone Will School You,Someone Will Cool You('81)
5.Hopeless Romantic('82)
SIDE2
1.We Got It All('82)
2.Once In A Lifetime(Will Do)('82)
3.I Don't Want Her('82)
4.Here Comes The Dawn Again('81)
アメリカのTVドラマの主題歌として使われた1の③がNo.1ヒットになりましたね。
哀愁を帯びたメロディが切ないバラードナンバーです。
個人的には効果的なホーンセクションが加わった、キャッチーなメロディの1の②が好きですね。
1の③に代表されるような、バラードタイプの曲のイメージがある彼らですが、ブルースやR&Bなどの影響を受けているだけあって、そのような音楽性が見られるアルバムになってますね。ニコニコ
今週は今日から4日間、庄原での仕事の為、三次市に泊まりなので、「かの山」様のブログを参考にさせて頂いて亀山城趾へ登りました。
ここは山と言うよりちょっと小高い丘にある広場と言う感じでした。
宿から登山口まではちょっと距離があり、歩いて行く覚悟でしたが、行きは運よく同僚に車で登山口付近まで送ってもらう事が出来ました。
バス停「君田別れ」近くにある喫茶店の奥に登山口があります。
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喫茶店の駐車場にひっそりとある案内板
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駐車場から一つ目のイノシシ避けの冊を開けて進みます。
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少し進むと二つ目の冊があるので、そこも開けて進みます。
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また少し進むと三つ目の冊があるので、同様に進みます。
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ここには簡易トイレと亀山城趾の説明板があり、ここが登山口になります。
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説明板横の小川に架かる小さな木橋を渡ります。
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登山道は(山頂も含めて)ここの土地の所有者がキレイに整備され、とても歩きやすいです。
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10分もかからないうちに段階式城趾の一郭です。
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更に階段道を登ると亀山城趾です。
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山頂からの眺め
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手軽に登れる所です。ニコニコ