ホテルの「Hotel」(79年)
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6人組のロックバンド、ホテルの79年のアルバムです。
メンバーは
トミー・カールトン(G.)
マイケル・リード(G.)
マイケル・キャデンヘッド(Dr.Perc.)
マーク・フィリップス(Piano.Key.Vo.)
ジョージ・クリースマン(Bs.)
リー・バーガロン(Key.)
プロデュースは
デイン・エリック
参加ミュージシャンは
シェイン・キースター
ファレル・モリス
ジョン・ナコルス
曲目は
SIDE1
1.You've Got Another Thing Coming
2.You'll Love Again
3.Right On Time
4.One Time Too Many
5.Old Silver
SIDE2
1.Not Wise To Say
2.Losing My Mind
3.City Lights
4.Hold On To The Night
5.Your Green Eyes(From The Sailor's Trilogy)
はっきりとは覚えていないのですが、当時、ミュージック・ライフ?かFM雑誌にアルバム・レビューが載っていて、ジャケット綺麗だな~くらいの認識だったんですが、その後、同級生連中と京都に行った時に、某中古レコード店でこのアルバムを見つけてそのジャケットに惚れて?買ったアルバムですね。
全く知らないバンドでしたが、アルバムに針を落とすと耳に入ってくるのは軽快なリズムのTOTO風のロックなナンバー1の①、続く1の②は叙情的なロックバラード、1の③ファンキーなリズムを取り入れたロックナンバー、1の④はクロスオーバーな雰囲気のあるアーバンメロウな曲、1の⑤はピアノが美しい壮大なイメージのスローな序盤から、途中アップテンポな間奏に転調し再びスローなリズムに変わるプログレ風なナンバー、2の①はアルバム中、一番万人受けしそうなシングル曲向けでコーラスの綺麗なポップな曲、2の②はアコースティックなカントリーロック調の曲、2の③はハードなギターリフが印象的なロックナンバー、2の④はピアノとオーケストラのコンピが美しいバラードソング、2の⑤はラテンフレーバー溢れる、トロピカルムード満載の元気なナンバー。
ジャケ写の雰囲気そのままの、AORテイストが感じられるバンドですね。ニコニコ
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「TJ Hiroshima」サンフレッチェ・ヴァージョン、20周年記念DVD、天皇杯2回戦チケット。
…は~っ…
今季一番の出来の悪さと言っていい試合でした。
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今日は20周年記念試合と言う事でいろいろなイベントが…。
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毛利軍団も現れ、
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この時期恒例の人文字(大型映像)
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メイン側では毛利の家紋の人文字
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試合は開始早々、左サイドを切り裂いた航平のクロスをフリーの寿人があっさり決めてリードしますが、いまいちギアが上がらない感じで、相手に対するマークもちょっとルーズでしたが、最後の所で身体を張って防ぐと言った様相でした。
清水の方もガチに引いて守る事なく、普通に攻撃に来てましたね。
前半はこのままスコアは動く事なく終え、後半途中に相手の33番のノリに対するファールが、今日2枚目のイエローで退場となり、こちらが1人多い状態になりました。
ところが、1人多いにも関わらずこちらの運動量は上がらず、むしろ清水の前線からの圧力が強まりポゼッションも相手の方が高く、どちらが1人少ないのかと言ったサンフレらしくない展開になり、終盤にカウンター気味に攻められ途中出場の高木に同点ゴールを決められ、更に同様にカウンターからの相手のドリブルでの切り返しを森脇がPA内で倒してしまい、PKを与えてしまいました。
これを周作が一度は弾いて止めたものの、詰めた相手に決められて逆転され、淳矢や龍一を投入して反撃を試みるも残り時間も少なく、そのままタイムアップとなり負けてしまいました。(寿人得点&安芸高田市スポンサード・ゲームで負け無しのジンクス破れました)
今日のような暑い日で選手には気の毒かもしれませんが、それは相手も同じ、ましてや相手は後半途中から一人少ない状態なのにポゼッションで上回れると言うのは言い訳出来ませんよね。
(良太が与えたPK判定はちょっとキビしいかな?と言うのはありましたが…)
仙台が引き分けたので首位転落、浦和も引き分けで勝ち点2差に迫られましたが、何とか踏ん張ってもらいたいです。