クール&ザ・ギャングの「In The Heart」(83年)

ニュー・ジャージー州出身のソウル・R&B・ファンク・バンドの83年のアルバムです。
メンバーは
ロバート・“クール”・ベル(Bs.)
ジェームス・“JT”・テイラー(Vo.)
ロナルド・“カーリス”・ベル(Sax.Synth.)
ジョージ・ブラウン(Dr.)
ロバート・“スパイク”・ミッケンス(Trumpet.)
チャールズ・スミス(G.)
デニス・“D.T.”・トーマス(Sax.)
マイケル・レイ(Trumpet.)
カーティス・“フィッツ”・ウィリアムス(Synth.Key.Sax.Moog.)
クリフォード・アダムス(Trombone.)
プロデュースは
ロナルド・ベル、ジム・ボナフォンド&クール&ザ・ギャング参加ミュージシャンは
ブレンデン・ハーキン
リック・イアントスカ
ウィル・リー
レスリー・リール等。
曲目は
SIDE1
1.In The Heart
2.Joanna
3.Tonight
4.Rollin'
5.Place For Us
SIDE2
1.Straight Ahead
2.Home Is Where The Heart Is
3.You Can Do It
4.September Love
ジャズ・ファンクバンドとしてデビューした彼らですが、79年にリードヴォーカルのジェームス・“JT”・テイラーが加入してからの彼らは、ポップな曲を提供するバンドへと転換し、この時期は飛ぶ鳥を落とす勢いでした。
そんな彼らの83年のこのアルバムは、シングルカット曲1の②が全米2位まで上がるヒットになりました。
シックでメロウなラヴ・ミュージックのこの曲で僕もJ.テイラーのヴォーカル&彼らのサウンド(主にシングルカット曲ですが)が好きになり、この頃の彼らのアルバムは買い求めておりましたね。
またセカンドシングルの1の③は、ベースラインの効いたノリの良いファンキーなナンバーでこの曲も好きですね。
ブラック・アーティストの作品ながら聴きやすい良いアルバムだと思います。

ニュー・ジャージー州出身のソウル・R&B・ファンク・バンドの83年のアルバムです。
メンバーは
ロバート・“クール”・ベル(Bs.)
ジェームス・“JT”・テイラー(Vo.)
ロナルド・“カーリス”・ベル(Sax.Synth.)
ジョージ・ブラウン(Dr.)
ロバート・“スパイク”・ミッケンス(Trumpet.)
チャールズ・スミス(G.)
デニス・“D.T.”・トーマス(Sax.)
マイケル・レイ(Trumpet.)
カーティス・“フィッツ”・ウィリアムス(Synth.Key.Sax.Moog.)
クリフォード・アダムス(Trombone.)
プロデュースは
ロナルド・ベル、ジム・ボナフォンド&クール&ザ・ギャング参加ミュージシャンは
ブレンデン・ハーキン
リック・イアントスカ
ウィル・リー
レスリー・リール等。
曲目は
SIDE1
1.In The Heart
2.Joanna
3.Tonight
4.Rollin'
5.Place For Us
SIDE2
1.Straight Ahead
2.Home Is Where The Heart Is
3.You Can Do It
4.September Love
ジャズ・ファンクバンドとしてデビューした彼らですが、79年にリードヴォーカルのジェームス・“JT”・テイラーが加入してからの彼らは、ポップな曲を提供するバンドへと転換し、この時期は飛ぶ鳥を落とす勢いでした。
そんな彼らの83年のこのアルバムは、シングルカット曲1の②が全米2位まで上がるヒットになりました。
シックでメロウなラヴ・ミュージックのこの曲で僕もJ.テイラーのヴォーカル&彼らのサウンド(主にシングルカット曲ですが)が好きになり、この頃の彼らのアルバムは買い求めておりましたね。
またセカンドシングルの1の③は、ベースラインの効いたノリの良いファンキーなナンバーでこの曲も好きですね。
ブラック・アーティストの作品ながら聴きやすい良いアルバムだと思います。

プリズムの「Small Change」(81年)

カナダのバンクーバー出身のロックバンド、プリズムの81年リリースの5枚目のアルバムです。
メンバーは
ヘンリー・スモール(Vo.)
リンゼイ・ミッチェル(G.)
アラン・ハーロウ(Bs.)
ロケット・ノートン(Dr.)
プロデュースは
ジョン・カーター
曲目は
SIDE1
1.Don't Let Him Know
2.Turn On Your Radar
3.Hole In Paradise
4.Rain
5.When Will I See You Again
SIDE2
1.Heart And Soul
2.Stay
3.When Love Goes Wrong(You're Not Alone)
4.In The Jailhouse Now
5.Wings Of Your Love
カナダ繋がりからか、このアルバム中の2曲をブライアン・アダムス/ジム・ヴァランスのコンビが作曲しています。
そのうちの1の①はシングルカットされ、そこそこのヒットになりました。
いかにもブライアン節と言うような、ストレートでパンチの効いたロックナンバーですね。
これもシングルカットされた1の②は、ミドルテンポの浮遊感漂う落ち着いた曲、1の③はフォリナーをイメージさせるようなシャウト系のアメリカンロック、1の④は優しさに包まれたソフトタッチのロックバラード、1の⑤はキーボード主体のミドルテンポのロックナンバー、2の①はベイビーズ(ジョン・ウエイト)風のハードなロックナンバー、もう一つのアダムス/ヴァランスコンビの2の②は、「Heaven」と同タイプの切なさの残るメロディアスなバラードソング、2の③はライトな感覚から、重厚なサビへと移行して行くちょっと不思議な曲調のナンバー、2の④はカントリー系フォークシンガー、ジミー・ロジャースのヒット曲のカバー、2の⑤は感情を全面に出して歌う、ロックバラード。
このアルバムからリードヴォーカルが変わったようですが、高音の伸びやかなヴォーカルが、アルバムの曲とマッチしており、そう言った意味ではメンバーチェンジも成功したと言えるのではないでしょうか。

カナダのバンクーバー出身のロックバンド、プリズムの81年リリースの5枚目のアルバムです。
メンバーは
ヘンリー・スモール(Vo.)
リンゼイ・ミッチェル(G.)
アラン・ハーロウ(Bs.)
ロケット・ノートン(Dr.)
プロデュースは
ジョン・カーター
曲目は
SIDE1
1.Don't Let Him Know
2.Turn On Your Radar
3.Hole In Paradise
4.Rain
5.When Will I See You Again
SIDE2
1.Heart And Soul
2.Stay
3.When Love Goes Wrong(You're Not Alone)
4.In The Jailhouse Now
5.Wings Of Your Love
カナダ繋がりからか、このアルバム中の2曲をブライアン・アダムス/ジム・ヴァランスのコンビが作曲しています。
そのうちの1の①はシングルカットされ、そこそこのヒットになりました。
いかにもブライアン節と言うような、ストレートでパンチの効いたロックナンバーですね。
これもシングルカットされた1の②は、ミドルテンポの浮遊感漂う落ち着いた曲、1の③はフォリナーをイメージさせるようなシャウト系のアメリカンロック、1の④は優しさに包まれたソフトタッチのロックバラード、1の⑤はキーボード主体のミドルテンポのロックナンバー、2の①はベイビーズ(ジョン・ウエイト)風のハードなロックナンバー、もう一つのアダムス/ヴァランスコンビの2の②は、「Heaven」と同タイプの切なさの残るメロディアスなバラードソング、2の③はライトな感覚から、重厚なサビへと移行して行くちょっと不思議な曲調のナンバー、2の④はカントリー系フォークシンガー、ジミー・ロジャースのヒット曲のカバー、2の⑤は感情を全面に出して歌う、ロックバラード。
このアルバムからリードヴォーカルが変わったようですが、高音の伸びやかなヴォーカルが、アルバムの曲とマッチしており、そう言った意味ではメンバーチェンジも成功したと言えるのではないでしょうか。

