竹ヶ端運動公園の下見に行ったついでに、蔵王山に行って来ました。
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今回もいつもお世話になっている、「かの山」様のブログを参考にさせて頂きました。(いつもありがとうございます。)

蔵王山の憩いの森墓苑とその下にあるグランドの間に車を停めさせて頂きました。
憩いの森墓苑の方へ進みます。
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墓苑に入る道の脇の冊に、「山道はこちら→」の看板があるのでそれに従って墓苑道と用水路?の間に入って行きます。
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この登山道はあまり歩かれてないようで草が長く伸び、ところどころでプチ薮コギ状態で、更に蜘蛛の巣も多くてちょっと辟易しました。
緩やかな用水路?沿いの道をしばらく歩いて小さな堰堤の所までくると、ここから左に急な岩場登りが始まります。
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赤ペンキで進む方向が書かれてあるようですが、ちょっと薄くなってて分かりにくいです。
まあ、登れそうな所を進んでなんとなく登れましたけど…。
岩場途中からの展望
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更に岩場を登ります。
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帰りは車を駐車している関係上、同じ道を下山する事になるのですが、この岩場は登る時よりも下る時の方が(当たり前ですが)苦労しますね。
岩場を登りきると最初のピークに着きます。
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ここからの展望
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尾根沿いを鉄塔方向へ向けて進みます。
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その2へ続く。
今年のサッカー天皇杯2回戦の会場である、福山市の竹ヶ端運動公園陸上競技場に行ってみました。
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昨日花火大会があったせいか、朝からビニール袋を持って清掃作業をされてる方が結構おられました。
駐車スペースは結構あるけど、試合当日は誘導とかあるんでしょうねぇ。
昨日あるCDを買う目的でタワレコに行ったのですが、このアルバムを見つけたので今日は久しぶりにCDからジョン・フォード・コリーの「The Very Best Of John Ford Coley」(2011年)を取り上げたいと思います。
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70~80年代に活躍したデュオ・グループ、イングランド・ダン&ジョン・フォード・コリーの片方、ジョン・フォード・コリーの昨年リリースされたアルバムです。
「Best Of~」となっておりますが、E.ダン&J.F.コリー時代の曲を中心にしたセルフカバー&カバーアルバムのようですね。
プロデュースは
ジョン・フォード・コリー&ダニー・サモンテ
参加ミュージシャンは
カルロ・ガー
マット・コムス
デイジー・ドネイア
ビリー・ヒューレット
レニー・デジーザス
ジェフ・テイラー
シアラ・ソット
ボブ・マター
フェイス・キュネータ
アンディ・スズキ等。
曲目は
1.Just Tell Me You Love Me
2.I'd Really Love To See You Tonight
3.Simone
4.Sad To Belong
5.Longer
6.Sometimes When We Touch
7.Leader Of The Band
8.Not For Me
9.Where Do I Go From Here
10.Soldier In The Rain
11.We'll Never Have To Say Goodbye Again
12.What Can I Do With This Broken Heart
13.Love Is The Answer
1~4、9~13がデュオ時代の曲のカバー、5、7はダン・フォーゲルバーグの曲のカバー、6はダン・ヒルの曲のカバー、そして8がオリジナルとなっています。ちなみに6と8はデュエットです。
リードヴォーカルよりもハーモニーヴォーカルの、どちらかと言うと裏方的存在だった彼が、ここではメインの(当たり前ですが)リードヴォーカルで前面に出てる事が何だか不思議な感じですね。
エレキ無しの曲によっては弦楽器の入る生音によるシンプルな構成のサウンドと、オリジナルにほぼ忠実なアレンジ、デュオ時代と変わらない彼のヴォーカルが心地よい、ハートウォーミングなアルバムです。ニコニコ