来年「ひろしま平和発信コンサート」なるものが行われるようで、そのプレイベントの模様を地元のニュースでやってたんですが… …な、なんとクリストファー・クロスが出演してるではありませんか! (◎o◎) ニュースではオーケストラをバックに「The Best That You Can Do」を歌ってる姿が…。 知ってたら見に行ってたんですけど、全然知らなかった…残念。(T_T) 来年の本チャンにも来るんでしょうか? そしたら絶対行こうっと! o(`▽´)o
パット・べネターの「In The Heat Of The Night」(79年) ニューヨーク出身の女性ロックシンガー、パット・べネターの79年のデビューアルバムです。 プロデュースは マイク・チャップマン&ピーター・コールマン バンドメンバーは ニール・ジェラルド(G.Key.) スコット・St.クレア・シーツ(G.) ロジャー・キャップス(Bs.) グレン・アレキサンダー・ハミルトン(Dr.) 曲目は SIDE1 1.Heartbreaker 2.I Need A Lover 3.If You Think You Know How To Love Me 4.In The Heat Of The Night 5.My Clone Sleeps Alone SIDE2 1.We Live For Love 2.Rated X 3.Don't Let It Show 4.No You Don't 5.So Sincere 今では好きな女性シンガーのうちの一人ですが、彼女の最初の印象はこのデビューアルバムのジャケ写とサードシングルの2の①の影響から、勝手にブロンディっぽいイメージを持って実はあまり好きではありませんでした。 本当に好きになったのはセカンドアルバムからのシングルカット曲、「Hit Me With Your Best Shot」が気に入ってからですね。 もちろんこのアルバムからの最初のヒット曲、1の①などはそこそこ好きでしたが…。 この彼女のデビューアルバムは1の②→ジョン・クーガーのヒット曲でお馴染み、1の③→スモーキーのヒット曲でファーストシングル、2の②→ニック・ギルダー、2の③→アラン・パーソンズ・プロジェクト、2の④→スウィート、と他のアーティストの曲を取り上げているところも特徴的でしょうか。 この後のアルバムと比べると、まだまだロック色の強くないマイルドな出来映えのアルバムですね。