バートルズ&ゴーブルの「The Last Romance」(79年)
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オーストラリア出身のグループ、リトル・リバー・バンドのメンバー兼ソングライターのビーブ・バートルズとグレアム・ゴーブルが79年にリリースしたアルバムです。
プロデュースは
バートルズ&ゴーブル&アーン・ローズ
参加ミュージシャンは
マーク・ケネディ
マイケル・クラーク
ピーター・ジョーンズ
デヴィッド・ブリッグス
ビル・ハロワー
デレク・ぺリシ
ジョー・クライトン
スティーヴ・ネイサン
バリー・サリヴァン
マル・ローガン等。
曲目は
SIDE1
1.Lonely Lives
2.Last Romance
3.I'm Coming Home
4.I Didn't Stand A Chance
5.He Gives Us All His Love
SIDE2
1.The Netherlands
2.Into My Life
3.You'll Never Change Your Mind
4.How I Feei Tonight
5.Whales
僕が最初のこのアルバムの曲を聴いたのは、確か当時FMから流れてきた2の⑤だったと記憶してますが、その頃はまだこの二人がリトル・リバー・バンド(LRB)のメンバーとは把握していなかったのですが、なかなかいい曲だなと思っていた時に、このアルバムを見つけて購入しました。
このアルバムは、ランディ・ニューマン作の1の⑤以外の曲を彼らが書いています。
LRBと同じく、とにかくコーラスワークに魅力されるアルバムですね。
曲調は、ヴォーカルの声のトーンによる印象も関係している部分もあるでしょうが、ほとんどの曲が優しさに満ち溢れほのぼのとした安心感のある、差詰めソフトなLRBと言ったような印象ですね。
メロウでソフトロックタイプの隠れた名盤と言えるアルバムだと思います。ニコニコ
ミカが「左膝内側広筋損傷」で全治4週間とは…本人にとってもチームにとっても痛いですね。
ノリには頑張ってもらうしかないですね。
o(`▽´)o
トム・ジョンストンの「Still Feels Good」(81年)
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現在も活躍中のドゥービーブラザーズのリードヴォーカル、トム・ジョンストン、このアルバムリリース時点ではドゥービーを脱退していた、彼の2枚目のソロアルバムです。
プロデュースは
マイケル・オマーティアン
参加ミュージシャンは
グレッグ・ダグラス
フィル・アーバーグ
デニス・ベルフィールド
マイク・べアード
ボビー・ラカインド
ノヴィ・ノヴァク
レッド・ローズ
コーネリアス・バンプス
トミー・ファンダーバーグ
パット・シモンズ等。
曲目は
SIDE1
1.Madman
2.Wastin' Time
3.Baby,Take Me In
4.Last Desperado
SIDE2
1.Up On The Stage
2.Excuse Me Ma'am
3.Wishing
4.One Way Ticket
初っぱなからトム・ジョンストン節全開と言えるような、小気味良く歯切れのいいストレートなロックンロールを聴かせてくれるアルバムですね。
プロデューサーが1枚目のドゥービーでもお馴染みのテッド・テンプルマンからマイケル・オマーティアンに替わったからか、サウンドが幾分マイルドな印象を受けます。
1の③は初期ドゥービー時代の曲で「Listen To The Music」タイプのナンバー。
また、1の④のようにちょっとファンキーな曲も披露しています。
個人的にベストテイクなのは2の①ですね。
ストレートなロックでありながらキャッチーなメロディに惹き付けられます。
これぞウエストコースト・ロックと言えるアルバムですね。ニコニコ