トム・ジョンストンの「Still Feels Good」(81年)
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現在も活躍中のドゥービーブラザーズのリードヴォーカル、トム・ジョンストン、このアルバムリリース時点ではドゥービーを脱退していた、彼の2枚目のソロアルバムです。
プロデュースは
マイケル・オマーティアン
参加ミュージシャンは
グレッグ・ダグラス
フィル・アーバーグ
デニス・ベルフィールド
マイク・べアード
ボビー・ラカインド
ノヴィ・ノヴァク
レッド・ローズ
コーネリアス・バンプス
トミー・ファンダーバーグ
パット・シモンズ等。
曲目は
SIDE1
1.Madman
2.Wastin' Time
3.Baby,Take Me In
4.Last Desperado
SIDE2
1.Up On The Stage
2.Excuse Me Ma'am
3.Wishing
4.One Way Ticket
初っぱなからトム・ジョンストン節全開と言えるような、小気味良く歯切れのいいストレートなロックンロールを聴かせてくれるアルバムですね。
プロデューサーが1枚目のドゥービーでもお馴染みのテッド・テンプルマンからマイケル・オマーティアンに替わったからか、サウンドが幾分マイルドな印象を受けます。
1の③は初期ドゥービー時代の曲で「Listen To The Music」タイプのナンバー。
また、1の④のようにちょっとファンキーな曲も披露しています。
個人的にベストテイクなのは2の①ですね。
ストレートなロックでありながらキャッチーなメロディに惹き付けられます。
これぞウエストコースト・ロックと言えるアルバムですね。ニコニコ