仙台戦の前に第一球技場で、アンジュヴィオレ広島の試合(広島県女子サッカー選手権決勝)があると言うので、観戦しました。
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アンジュヴィオレサポ
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電光掲示板の表示も何もないので相手がどこなのか分からなかったのですが、ハーフタイムの合間に携帯で検索したところ、大河サッカークラブレディースが相手でした。
なでしこリーグと比べるとやはりまだまだって感じではありましたが、県内では頭一つ抜け出てるんでしょうね、相手との力の差は歴然で、5-0でアンジュヴィオレの勝利でした。
特に目立ってた選手はハットトリックを決めたFW10番の葛馬選手(これも全然名前知らなかったので、携帯で調べました。苦笑)ですね。
スピードがあり、身体の入れ方も巧く、両足でボールを捌けて判断力もあって、とにかく素人目で見ても際立ってましたね。トップリーグ昇格はまだまだ先でしょうけど、頑張って欲しいですね。
o(^-^)o
ボニー・レイットの「Nine Lives」(86年)
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ボニー・レイットの86年のアルバムです。
プロデュースは
ビル・ぺイン&ジョージ・マッセンバーグ
ロブ・フラボーニ
スティーヴ・タイレル
参加ミュージシャンは
ジョン・ロビンソン
ネイザン・イースト
ディーン・パークス
マイケル・ランドウ
ビル・ぺイン
ローズマリー・バトラー
マックス・カール
ニール・ステューベンハウス
ラス・カンケル
レニー・カストロ
イヴァン・ネヴィル
カルロス・ヴェガ
レーランド・スカラー
イアン・ウォランス
ジョニー・リー・シェル
イアン・マクレガン
レイ・オハラ
ブロンディ・チャップリン
エリック・カズ
クリスティン・マクヴィー
トッド・シャープ
タワー・オブ・パワー・ホーンセクション等。
曲目は
SIDE1
1.No Way To Treat A Lady
2.Runnin' Back To Me
3.Who But A Fool(Thief Into Paradise)
4.Crime Of Passion
5.All Day,All Night
SIDE2
1.Stand Up To The Night
2.Excited
3.Freezin'(For A Little Human Love)
4.True Love Is Hard To Find
5.Angel
全ての曲が外部の作曲陣による作品ですが、ブライアン・アダムス/ジム・ヴァランス作曲の1の①が気に入ったのも、このアルバムを買った理由の一つです。
一聴して彼らが書いたと分かるようなパワフルでカッコいいストレートなロック・ナンバーですね。
もう1曲、お気に入りだったのが1の④、爽やかな印象を与えてくれるミドルテンポのメロディアスなナンバーです。
どうもこのアルバムのセールスは悪かったようで、従来のファンからは敬遠されがちな内容のアルバムだったのが売れなかった理由なのでしょうが、このアルバムを最後にワーナーとの契約を打ち切られてしまいました。
しかし、個人的にはロックなナンバーを中心にレゲエ調の曲やファンキーな曲とバラエティに富んだ内容で、悪くない出来のアルバムだと思います。ニコニコ
ピュア・プレイリー・リーグの「Something In The Night」(81年)
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カントリーロックを基調としたピュア・プレイリー・リーグの81年のアルバムです。
メンバーは
ヴィンス・ギル(Vo.G.)
ビリー・ハインズ(Dr.)
マイケル・コナー(Key.)
マイケル・ライリー(Bs.)
ジェフ・ウィルソン(G.)
プロデュースは
ロブ・フラボーニ
参加ミュージシャンは
デヴィッド・サンボーン
ニッキー・ホプキンス
ディック・シムス
ジョニー・リー・シェル
ミッキー・ラファエル
レニー・ゲイヤー
デヴィッド・キャンベル等。
曲目は
SIDE1
1.Don't Keep Me Hangin'
2.Love Me Again
3.Hold On To Our Hearts
4.Something In The Night
5.Do You Love Me Truly,Julie?
SIDE2
1.You're Mine Tonight
2.Still Right Here In My Heart
3.I Wanna Know Your Name
4.Feel The Fire
5.Tell Me One More Time

一口で言って、前作の「Firin' Up」を踏襲するようなアルバムですね。
前作のブログ記事でも言いましたが、このバンドのリードヴォーカルだったヴィンス・ギルの歌声が自分好みと言うか好きなんですよね。
1の①は彼のギターワークが聴けるカントリーロック、1の②は爽やかなカントリーポップ、1の③はD.サンボーンのサックスがフューチャーされたほのぼのとしたポップなナンバー、1の④はパンチの効いたミドルテンポのカントリーロック、1の⑤はロカビリー調のナンバー、2の①は再びD.サンボーンのサックスがフューチャーされた、ミドルテンポのポップなナンバー、2の②はこのアルバムからのシングルカット曲、メロディアスな心地よいポップ・ナンバーですね。
2の③はこのアルバムの中ではカントリーに重きを置いたナンバー、2の④はイーグルス的なロック色の強いミドルテンポの曲、2の⑤はピアノをバックに歌う、感動的なバラードナンバー。
他の曲も良いですが、特に最後のバラードソングは隠れた名曲と言ってもいいくらい、一聴の価値ありの曲です。ニコニコ