スティーヴ・アーチャーの「Action」(85年)
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CCM系男性シンガー、スティーヴ・アーチャーの85年のアルバムです。
プロデュースは
スキップ・コンテ
クリス・クリスチャン
キース・トーマス
参加ミュージシャンは
クレジットなく不明です。
曲目は
SIDE1
1.I Can Do All Things
2.Everything I Am
3.Safe
4.Action
5.Loves Finest Hour
SIDE2
1.Run
2.Holy,Holy
3.Who Will Own Your Heart
4.Make A Joyful Noise

1の①はキーボード中心で楽しい雰囲気の明るいポップなナンバー、1の②はシングル向きのメロウなナンバー、1の③は美しいメロディーで聴かせてくれるデュエット・バラード、タイトルチューンの1の④は、アーバンメロウでちょっとファンキーな曲、1の⑤は切なさの残るメロディアスなバラードナンバー、2の①はアルバム中異色のエレクトリックなダンス・ナンバー、2の②は讃美歌のようなイントロから一転、レゲエのリズムに転調する不思議な曲、2の③は80年代ロックの典型のような、打ち込みリズムの強調されたミドルテンポのロックナンバー、2の④はやはりエレクトリック色の強い、ノリの良いポップなナンバー。
差詰めSIDE1がメロウ・サイド、SIDE2がエレクトリック・サイドと言った感じでしょうか。SIDE2は好き嫌いが分かれるところでしょうが、SIDE1はAOR好きにはなかなか良い楽曲揃いのアルバムだと思います。ニコニコ
ローン・ジャスティスの「Shelter」(86年)
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紅一点のヴォーカリスト、マリア・マッキー要するローン・ジャスティスのセカンドアルバムです。
メンバーは
マリア・マッキー(Vo.G.Piano.)
ライアン・ヘジコック(G.)
グレッグ・サットン(Bs.)
ショーン・フォンティン(G.)
ルディ・リッチマン(Dr.)
ブルース・ブロディ(Key.)
プロデュースは
リトル・スティーヴン、ジミー・アイオヴィン&ローン・ジャスティス

参加ミュージシャンは
デブラ・べス・ドブキン
トミー・マンデル
チャールズ・ジャッジ
ベンモント・テンチ
リトル・スティーヴン
オードリー・ウィーラー
ヴェスタ・ウィリアムス
ケヴィン・ドーシー等。
曲目は
SIDE1
1.I Found Love
2.Shelter
3.Reflected(On My Side)
4.Beacon
5.Wheels
SIDE2
1.Belfry
2.Dreams Come True(Stand Up And Take It)
3.The Gift
4.Inspiration
5.Dixie Storms
デビューアルバムよりもロック色の強くなった印象のこのセカンドアルバム、セカンドシングルになった1の①から乾いたギターの小気味の良いロックを聴かせてくれます。
続く1の②はこのアルバムからのファーストシングル、シンセが導入されベースラインの効いたミドルテンポのポップな曲ですね。
1の③もベースラインの効いたシンプルなロックナンバー、1の④はハードなギターリフが聴ける異色のナンバー、この辺りは前の曲と同様、曲作りにギターのショーン・フォンティンが関わっている事も影響してるんでしょうか。ちなみにS.フォンティンはあのピーター・バラカンの弟です。
1の⑤は一転、シンプルな楽器で構成される落ち着いた雰囲気のナンバー、2の①はパンチの効いたリズムで進行して行くロックナンバー、2の②は60年代風の懐かしい感覚に囚われるようなミドルテンポのポップな曲、2の③はリズミカルなカントリーロック、2の④はギターのカッティングが印象的なカッコいいロックナンバー、2の⑤はピアノをバックに歌うバラードソング。
このアルバムを最後に解散してしまいますが、結構いいバンドだったと思います。ニコニコ
いや~、痺れる試合でしたぁ~。
ヨージロウの決勝点で2-1の勝利!
首位奪回です!
\(^ー^)/
今日は客足も早く、(結局、25000人余り入りました。)バックスタンド側の一般入場の待機列が開門時間には12~13列まで並んでいて、その時間に並んだ僕達は入場するまで30分以上掛かったのでした。おまけに入場を待っている間にだんだん雲行きが怪しくなり、入場した途端に雨が降り出し雷を伴った豪雨になったおかげで雨を避ける人達でコンコースはものすごい人でした。(その豪雨のおかげでなんだか企画されてた人文字?コレオ?は中止になりました。←のにちゃんと伝わってなかったのか、スタジアムDJの十六君は選手入場時にパネルを掲げろと申しておりましたが…苦笑)
豪雨の為、写真もあまり撮れておりません。
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雨も試合の始まる頃には小雨が降ったり止んだりに変わったのは幸いでした。
試合は、ベガルタの方はあまりリスクを冒さないような感じで慎重な出方でしたね。
後半、カズの先制点が決まってからはベガルタも攻めに転じ、相手に同点に追い付かれる場面辺りからは、うちがセカンドボールを拾えなくなってきてのあの同点弾でした。
あれは完全に崩されての失点でしたね。
ただ今日は同点に追い付かれても、下を向く事なく攻めた結果があのヨージロウの決勝点だったような気がしますし、何より今日のスタジアムの雰囲気も選手の後押しになってたんじゃないかな?と思いますね。
私感ですけど、開幕戦のレッズ戦より今日の方が雰囲気良かったように思います。
そして今日石原に代わって先発したコージ。
やはりコンディションが良かったんでしょうね。
ドリブルでの持ち上がりやインターセプトなどキレキレでした。
航平も課題と言われてた守備で頑張ってました。
また、今日は途中出場だった石原、相変わらずフィジカル強いし、腰を痛めて休んでた青ちゃんも心配なさそうですね。
あとは今日ソッコの負傷がリリースされてましたが、ケガ人の復帰が待たれるところかな?
今日は浦和も勝ったのが嫌~な展開(しかも得点者が陽介にマキって言うのがなんとも憎たらしい…)ですが、このキビしい9月の戦いを乗り切って、なんとか首位キープと行きたいですね。
o(`▽´)o