コモドアーズの「Nightshift」(85年)
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ブラック・ヴォーカルグループ、コモドアーズの85年のアルバムです。
メンバーは
ウォルター・オレンジ(Vo.Dr.)
ロナルド・ラプリード(Bs.)
ウィリアム・キング(Key.)
マイラン・ウィリアムス(Key.)
J.D.ニコラス(Vo.)
プロデュースは
デニス・ランバート
参加ミュージシャンは
ピーター・ウルフ
ポール・フォックス
ポール・ジャクソンJr.
ジョン・ロビンソン
フレディ・ワシントン
ニール・ステューベンハウス
ジェフ・ローバー
パウリーニョ・ダコスタ
ジェリー・ヘイ
ゲーリー・グラント
ラリー・ウィリアムス
サイーダ・ギャレット
フィリップ・イングラム
グレゴリー・アレクサンダー等。
曲目は
SIDE1
1.Animal Instinct
2.Nightshift
3.I Keep Running
4.Lay Back
SIDE2
1.Slip Of The Tongue
2.Play This Record Twice
3.Janet
4.The Woman In My Life
5.Lightin' Up The Night
主要メンバーであったライオネル・リッチーが脱退して、勢いを失ってしまった感のあるコモドアーズでしたが、このアルバムからのシングルカット曲でタイトルチューンの1の②が全米3位まで上がるヒットとなり、復活を遂げました。
この曲は、前年に亡くなったマーヴィン・ゲイとジャッキー・ウイルソンに捧げられた曲で、歌詞の一部に彼らのヒット曲を引用したお洒落でポップな曲に仕上がっています。
また1の①では、E,W&Fやキム・カーンズなどの曲でお馴染みのマーティン・ペイジが書いたファンキーなエレクトロニック・ポップな曲や2の①では、元プレイヤーのピーター・ベケットが作曲に絡んだファンキー・ロックな曲、2の③では、ボビー・コールドウェルでお馴染みのメロウなナンバーを、2の④では、カントリーシンガーキース・スティーゲルの作品であるバラードソング、と、優秀な外部のソングライター作品を起用しいる所もこのアルバムの一つの特徴になっていますね。ニコニコ
レストレス・ハートの「Big Dreams In A Small Town」(88年)
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アメリカのカントリー・バンド、レストレス・ハートの3枚目のアルバムです。
メンバーは
ラリー・スチュワート(Vo.)
グレッグ・ジェニングス(G.)
ポール・グレッグ(Bs.)
デヴィッド・イニス(Key.)
ジョン・ディトリッチ(Dr.)
プロデュースは
ティム・デュボイス、スコット・ヘンドリクス&レストレス・ハート
曲目は
SIDE A
1.Say What's In Your Heart
2.Big Dreams In A Small Town
3.A Tender Lie
4.Jenny Come Back
5.No Way Out
SIDE B
1.Eldorado
2.The Bluest Eyes In Texas
3.This Time
4.Calm Before The Storm
カントリー・バンドですが、王道のカントリーと言う訳ではなく、ポップ寄りのサウンドなのですんなり入っていけます。
1の①はB.ホーンズビーばりのピアノがアクセントになっているカントリーポップのナンバー、タイトルチューンの1の②は、爽やかな風が似合うポップな曲、1の③は落ち着いた雰囲気のカントリーバラード、1の④はノリの良いカントリーロック、1の⑤は三拍子で進行して行くスローなナンバー、2の①はミドルテンポのカントリーロック、2の②は早朝に聴きたくなるような爽やかさがあり、コーラスの綺麗なカントリーバラード、2の③は軽快なノリの良い典型的なカントリーナンバー、2の④はアルバム中、最もハードなロックナンバー。
どちらかと言うとB面よりはA面の方が聴きやすいでしょうか。
もっと日本で人気があっても不思議ではないバンドだと思います。ニコニコ
仕事の関係で二泊、世羅町に行ってたので、宿から程近い新山に同僚と行って来ました。
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ここは以前、仕事で来た時も登った事のある山です。
この山には「シャンテパルク新山」と言うキャンプ場などの施設があり、ほぼ頂上まで車道が通ってます。
って言うか、以前登った時もそうですが、明確な登山道と言うのが良く分からず8割方車道歩きで登りました。(車道途中に頂上広場の展望台までの遊歩道はありますね。)
頂上広場のステージ?と展望台。
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頂上付近には沢山の電波塔が乱立しています。
展望台に設置してある「せら」の文字の大きな看板。
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この看板、下界からも良く見えかなり目立ちます。
展望台からの眺め
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この展望台には観光地で良く見かけるような有料の望遠鏡があるのですが、なぜかお金を投入しなくても(壊れてる)見れます。但し、レンズが汚れてイマイチですが…。(苦笑)
実際は40分程で登る事が出来る、見た目よりは思ったほど時間のかからない、結構手軽に登れる山ですね。ニコニコ