ティナ・ターナーの「Break Every Rule」(86年)
sideback1さんのブログ-SN3F1815.jpg
アメリカの黒人女性シンガー、ティナ・ターナーの86年のアルバムです。
プロデュースは
テリー・ブリテン
マーク・ノップラー&ニール・ドーフスマン
ルパート・ハイン
ブライアン・アダムス&ボブ・クリアマウンテン
参加ミュージシャンは
フィル・コリンズ
グラハム・ライル
スティーヴ・ウィンウッド
ブライアン・アダムス
キース・スコット
デイヴ・テイラー
ミッキー・カリー
トミー・マンデル
マーク・ノップラー
ブランフォード・マルサリス等。
曲目は
SIDE1
1.Typical Male
2.What You Get Is What You See
3.Two People
4.Till The Right Man Comes Along
5.Afterglow
6.Girls
SIDE2
1.Back Where You Started
2.Break Every Rule
3.Overnight Sensation
4.Paradise Is Here
5.I'll Be Thunder
84年のアルバム「プライベート・ダンサー」で復活を遂げた彼女が次にリリースしたこのアルバム、前作と同様複数のプロデューサー陣を起用しています。
ドラムスにP.コリンズが参加しシングルカットされた1の①はリズミカルでファンキーなナンバー、同じくシングルカットされた1の②はブギウギ調のアップテンポな曲、1の③はミディアム・スローなナンバー、1の④はレゲエ・ロック調の曲、S.ウィンウッドのシンセ・ソロが聴ける1の⑤はビートの効いたストレートなソウル調のナンバー、D.ボウイが作曲に絡む1の⑥はアンダーグラウンド的ながらもドラマティックな盛り上がりを見せる曲、この曲の為にこのアルバムを買ったと言っても過言ではないB.アダムス&J.ヴァランス作の2の①はB.アダムスのバックバンドが参加のストレートなロックナンバー、シングルカットされたタイトルチューンの2の②はシンプルでリズミカルなブギウギ調の曲、2の③はアーシーなスワンプ・ロック調のナンバー、2の④はUK的叙情を漂わせた曲、2の⑤はドラマティックな展開を見せるナンバー。
黒人と言う枠に囚われる事のないコンテンポラリーなロック/ポップアルバムですね。ニコニコ
さすがにこの時期のナイトゲームは寒かった。
sideback1さんのブログ-SN3F18110003.jpg
札幌サポ
sideback1さんのブログ-SN3F18140001.jpg

これ初めて見ましたけど、たすきを合わせると写真のような「12」が描かれたフラッグのようになるんですね。お見事!
sideback1さんのブログ-SN3F18150001.jpg
札幌のサブには前俊と一誠が入ってて、選手紹介の時には拍手!(当然ですね、どこぞの赤いチームに行った方達とは違います。)
前俊は途中交代で試合に出て来ましたが、一誠の方は結局出場機会はありませんでした。(欲を言えば一誠も見たかったですね。)
札幌は意外にドン引きって感じでもなく、結構前からブレスに来てました。ただ、そのプレスも連動してないって言うか、中途半端と言うか、あんまし効果的ではなかったですね。
なので、ほぼ札幌陣内でのハーフコートマッチと言った様相でした。
試合結果は3-0でサンフレの圧勝って感じですが、内容的にはちょっと満足出来る物ではなかったかな?と。
先制するまでは、高いポゼッションでボールは保持しているものの、なんだか緩~い試合運びでちょっと盛り上がりにも欠けてましたし、まだまだ得点出来るチャンスはいくらでもあったのですが、結局3点の内、流れからの得点は2点目の寿人のゴールだけ。(青ちゃんからのスルーパスを決めたこの得点は見事でした。)あとは寿人が倒されて得たPKをコージが決めた先制点とセットプレーからの水本の3点目。
もうちょっと行けそうな感じもあっただけに、得失点差の事も考えて、畳み掛けるような攻撃を見せて欲しかったかな?
まあ、今は結果が一番なんで、贅沢は言ってられませんが…。(苦笑)
仙台はセレッソ相手に、終了間際まで負けてたみたいですが、さすがはホームで負けないチーム。引き分けで終わりましたが、これでまたサンフレが勝ち点2差つけて首位キープです。
o(`▽´)o
赤いとこはフロンターレに負けて、これで脱落しちゃったですね。
いやいや、次は開幕戦の借りを返そうと燃えてるココとなんで、油断は禁物ですね。
(`∇´ゞ
エリサ・フィオリロの「Elisa Fiorillo」(87年)
sideback1さんのブログ-SN3F0007.jpg
アメリカのティーンエイジ・女性シンガー、エリサ・フィオリロのデビューアルバムです。
プロデュースは
ジェリービーン
ガードナー・コール
レジー・ルーカス
エディ・シュワルツ
トミー・ファラガー
イアン・プリンス
参加ミュージシャンは
エディ・マルティネス
バシリ・ジョンソン
シンディ・ミゼル
ジョン・オーツ
ブルース・ガイチ
パウリーニョ・ダコスタ
ノーマ・ジーン・ライト
ニール・スチューベンハウス
サイーダ・ギャレット
ジョスリン・ブラウン
リサ・フィッシャー等。
曲目は
SIDE1
1.You Don't Know
2.How Can I Forget You
3.Gimme Special Love
4.Forgive Me For Dreaming
5.Do Something Foolish
SIDE2
1.Little Too Good To Me
2.More Than Love
3.Headin' For A Heartache
4.Lover's Prayer
5.Two Times Love
この時代にデビューした、デビー・ギブソンやティファニーと同系統のティーンエイジャーによる、ダンサブルでポップなアルバムですね。
注目はどういった経緯、繋がりなのか不明ですが、ホール&オーツのジョン・オーツが参加したエレクトロニック・ポップの1の①、そしてこのアルバムからシングルカットされたリズミカルでポップな1の②、もう一つのシングルカット曲でしっとりとしたバラードナンバーの1の④、アダルトな雰囲気を持ったミドルテンポのファンキーな曲1の⑤でしょうか。
セカンドアルバムではプリンスをプロデュースに迎えて作られたりしたようですが、余り注目を浴びる事はありませんでした。
近年ではジャズ・シンガーとしてアルバムもリリースされているようですね。ニコニコ