ティナ・ターナーの「Break Every Rule」(86年)

アメリカの黒人女性シンガー、ティナ・ターナーの86年のアルバムです。
プロデュースは
テリー・ブリテン
マーク・ノップラー&ニール・ドーフスマン
ルパート・ハイン
ブライアン・アダムス&ボブ・クリアマウンテン
参加ミュージシャンは
フィル・コリンズ
グラハム・ライル
スティーヴ・ウィンウッド
ブライアン・アダムス
キース・スコット
デイヴ・テイラー
ミッキー・カリー
トミー・マンデル
マーク・ノップラー
ブランフォード・マルサリス等。
曲目は
SIDE1
1.Typical Male
2.What You Get Is What You See
3.Two People
4.Till The Right Man Comes Along
5.Afterglow
6.Girls
SIDE2
1.Back Where You Started
2.Break Every Rule
3.Overnight Sensation
4.Paradise Is Here
5.I'll Be Thunder
84年のアルバム「プライベート・ダンサー」で復活を遂げた彼女が次にリリースしたこのアルバム、前作と同様複数のプロデューサー陣を起用しています。
ドラムスにP.コリンズが参加しシングルカットされた1の①はリズミカルでファンキーなナンバー、同じくシングルカットされた1の②はブギウギ調のアップテンポな曲、1の③はミディアム・スローなナンバー、1の④はレゲエ・ロック調の曲、S.ウィンウッドのシンセ・ソロが聴ける1の⑤はビートの効いたストレートなソウル調のナンバー、D.ボウイが作曲に絡む1の⑥はアンダーグラウンド的ながらもドラマティックな盛り上がりを見せる曲、この曲の為にこのアルバムを買ったと言っても過言ではないB.アダムス&J.ヴァランス作の2の①はB.アダムスのバックバンドが参加のストレートなロックナンバー、シングルカットされたタイトルチューンの2の②はシンプルでリズミカルなブギウギ調の曲、2の③はアーシーなスワンプ・ロック調のナンバー、2の④はUK的叙情を漂わせた曲、2の⑤はドラマティックな展開を見せるナンバー。
黒人と言う枠に囚われる事のないコンテンポラリーなロック/ポップアルバムですね。

アメリカの黒人女性シンガー、ティナ・ターナーの86年のアルバムです。
プロデュースは
テリー・ブリテン
マーク・ノップラー&ニール・ドーフスマン
ルパート・ハイン
ブライアン・アダムス&ボブ・クリアマウンテン
参加ミュージシャンは
フィル・コリンズ
グラハム・ライル
スティーヴ・ウィンウッド
ブライアン・アダムス
キース・スコット
デイヴ・テイラー
ミッキー・カリー
トミー・マンデル
マーク・ノップラー
ブランフォード・マルサリス等。
曲目は
SIDE1
1.Typical Male
2.What You Get Is What You See
3.Two People
4.Till The Right Man Comes Along
5.Afterglow
6.Girls
SIDE2
1.Back Where You Started
2.Break Every Rule
3.Overnight Sensation
4.Paradise Is Here
5.I'll Be Thunder
84年のアルバム「プライベート・ダンサー」で復活を遂げた彼女が次にリリースしたこのアルバム、前作と同様複数のプロデューサー陣を起用しています。
ドラムスにP.コリンズが参加しシングルカットされた1の①はリズミカルでファンキーなナンバー、同じくシングルカットされた1の②はブギウギ調のアップテンポな曲、1の③はミディアム・スローなナンバー、1の④はレゲエ・ロック調の曲、S.ウィンウッドのシンセ・ソロが聴ける1の⑤はビートの効いたストレートなソウル調のナンバー、D.ボウイが作曲に絡む1の⑥はアンダーグラウンド的ながらもドラマティックな盛り上がりを見せる曲、この曲の為にこのアルバムを買ったと言っても過言ではないB.アダムス&J.ヴァランス作の2の①はB.アダムスのバックバンドが参加のストレートなロックナンバー、シングルカットされたタイトルチューンの2の②はシンプルでリズミカルなブギウギ調の曲、2の③はアーシーなスワンプ・ロック調のナンバー、2の④はUK的叙情を漂わせた曲、2の⑤はドラマティックな展開を見せるナンバー。
黒人と言う枠に囚われる事のないコンテンポラリーなロック/ポップアルバムですね。
