2/6の米雇用統計で大幅上昇したという結果を受けて、おそらく高確率で利確の売りがでるのでることが予想される。
ただザラ場のどこで来るか見定める必要がある。
日経夜間は大幅上昇したが、ダウ、ヨーロッパは下落している。しかし、ダウの下落とヨーロッパの下落は恐らく連動していて、金利上昇の可能性を考えた売り(米の利上げが問題視されてる中、雇用統計が好調だったので、政府は利上げをしても大丈夫な経済になってきたと判断し、利上げしてくるのでは、という投資家の考え)も含まれてるから、現段階ではそこまで気にしなくていいのではないだろうか。
また、為替も119円台に入ってきたが、一時的な可能性もある。
少なくとも最近為替と日経平均が酷似する動きにはなっていないから信用しすぎないように注意が必要。
今回の雇用統計で変わったことは、今後本格的に18000円がターゲットになってきたことが収穫。
ただロウソク足を見る限り、約300円上昇したのにも関わらず、そこまで買い優勢という訳ではなさそうに見える事が懸念。
だから個人的な考えは、利確売りに転じる可能性が大きいと考える。また夜間終値とCME日経(円建て)との差が開いていることも利確売りが出る可能性としては考えられる要因の一つ。
逆に利確が極端にでなければ、もっと取引しやすい相場になるのでは。