そろそろ始動!
(°∀°)ノシ おひさ~♪
(`・ω´・)b F1と共に動き出す!!
・・・って割には遅い!?www
3月になって今年最初の記事とか・・・
m(_ _)mすいません、全国のいくりんマニアの皆さん。
いるのか!?www
今年はF1の他にですね・・・
下手の横好きでン十年ぶりに始めだした
[打ち込み]なんかをアップしていこうかな!?などと思ってます♪
YouTubeでよくある
【○○○を打ち込んでみた】的なノリです♪
(`・ω´・)bもちろん!!
F1の記事も書いていきます!!
今さらながら・・・
(°∀°)b今年もご贔屓に!!
(`・ω´・)b F1と共に動き出す!!
・・・って割には遅い!?www
3月になって今年最初の記事とか・・・
m(_ _)mすいません、全国のいくりんマニアの皆さん。
いるのか!?www
今年はF1の他にですね・・・
下手の横好きでン十年ぶりに始めだした
[打ち込み]なんかをアップしていこうかな!?などと思ってます♪
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(`・ω´・)bもちろん!!
F1の記事も書いていきます!!
今さらながら・・・
(°∀°)b今年もご贔屓に!!
いくりんが観た2011年F1まとめ【人物編】

2年連続のワールドチャンピオン!!
年間最多PPは偉大な記録ですよ。
マシンも開催数も予選方式も違うから過去と比較するのは・・・
なんて事も思うには思うが、それでも今年の彼には納得だし皆さんもでしょう。
正に横綱相撲でした♪

この2人が違った意味で盛り上げました(笑)
「心がおかしい」なんて隠れた流行語まで出た2人の確執。
特筆すべきはハミルトンのテンパり具合ですよ、今年は。
いいものを持ってるんだけどなぁ・・・。
アブダビの安堵の表情が余計に印象的でした。
イヴァン・カペリ以来の「年間無表彰台フェラーリドライバー」
まあ、あのマシンじゃ仕方ない気もしますが・・・。
来年はホントの正念場!もう一度速いマッサを見せてくれ!

よかった!よかったよ!今年は!!
2011年、決勝のオープニングラップにおいて
最も他車を追い抜いているドライバーは誰あろうマイケルです!
2位ブエミ、3位可夢偉を突き放しダントツのトップ!!
つうかこのデータ・・・決して全員を比べるものには成り得ませんよね。
だってそんなランキング、ヴェッテルが上位になるワケがないんだから(笑)
若い才能ニコの影に隠れ、埋もれがちになりそうな元チャンピオン。
そうなってもおかしくない状況で今年は見せてくれました!!
ずるがしこい鬼ブロックも円熟の境地!!

さあ!!どうしようか!?
あの弱小ウィリアムズでクビにならずに走れる。
それだけでもやっぱ鉄人なのかもしれませんね。
ただ・・・相変わらず口の減らないおじさんです。
来年はシートがあるのか!?いくりんは割と興味があります。
どこまで記録を伸ばせるのか!?

まずはお疲れ様と言ってあげたい!
チームのエースドライバーという責任。
それに加えて唯一の日本人ドライバーと言う状況に
母国日本での大震災。
序盤の連続ポイント獲得からスランプへ・・・。
でも最後の最後にキッチリと締めてくれました!!
着実に進化を遂げている可夢偉。
来年はもっと私たちを驚かして欲しいですね!!
そして!!
・・・って
あっ!!
ゑを忘れてた!!
確信犯とか言わないの!!www
素晴らしき60年の歴史♪
(≧▽≦)彼こそフェラーリがF1で初めて優勝を飾った時のドライバー
ホセ・フロイラン・ゴンザレスですっ!!
なんつうのか・・・今のドライバーと比べると
かなり・・・ふくよかな・・・www
1951年
シーズン途中からグランプリに参戦したゴンザレス。
フェラーリにはエンツォを男にしてやりたいイタリアンで
打倒アルファロメオ!!打倒ファンジオ!!に燃えていた
アルベルト・アスカリがNo.1ドライバーとして君臨していた。
・・・(・ω・)話は逸れますがね
アルベルト・アスカリは何を隠そう
1955年に現在のヌーベル・シケイン・・・当時のモナコは
そこ1ヶ所のみのシケインだったんですが・・・
(T▽T;)なんとそこから海にマシンごとダイブしたんですよー!!
幸いにもダイバーに救助され
鼻の骨を折る位のケガですみましたがね。
(ノ_-。)しかもトップを快走中のアクシデント・・・
そして彼はその4日後
モンツァでフェラーリのスポーツカーをテスト走行していた際に
事故でこの世を去りました。
彼の亡くなった高速コーナーは後にシケインに改修され
アスカリシケインと命名されました。
(;・∀・)はいはい・・・話を戻して
アスカリのチームメイトがケガで乗れなくなった代役として
アルゼンチン人のゴンザレスに白羽の矢が立てられたんです。
彼はその初戦フランスGPでいきなり2位表彰台に立つんですねー♪
あの同郷の英雄ファンジオに次ぐ2位表彰台!!
(^∇^)その走りを見たエンツォは次戦以降も彼を走らせることに!!
ここで当時の状況を簡単に説明しましょう♪
前年にスタートしたF1世界選手権。
初年度の1950年は1.5リッターのスーパーチャージャー付きエンジンの
アルファロメオが圧倒的に強かった。
F1GPが始まる前に、かつてアルファロメオのドライバーだった
エンツォが仲間と作ったチーム、スクーデリア・フェラーリは
アルファロメオに追随するスーパーチャージャーの開発を止め
1951年は独自の4.5リッターV12エンジンで望んだ。
ゴンザレスが2位となった1951年の第4戦フランスGPまで
1位は全てアルファロメオだった。
(°∀°)b そして迎えたイギリスGPシルバーストーン・サーキット!
当時はなんと90周!!
418.410kmで争うという・・・今から考えると長いレース。
代役として出場のセカンドドライバーに与えられた車は前年型の型落ち。
それでもゴンザレスは果敢に予選を戦いなんとPPを獲得!!
レースはやはり圧倒的な速さのアルファロメオのファンジオが早々に抜き去り
中盤を過ぎたところまでトップを走っていた。
迎えた49周目!
過給器付きのアルファロメオはどうしても燃費で劣る。
ファンジオはピットストップし、給油とタイヤ交換を行う。
対して燃費で勝るフェラーリ陣営は
驚きの無給油・無交換作戦で勝負に出た!!
50周目ピットアウトしたファンジオとゴンザレスのギャップは90秒!!
ここからファンジオは猛追を試みたが・・・
結局ゴンザレスは51秒のギャップを付け見事優勝を果たしたのです!!
(`・ω´・)b実はこの記念すべきフェラーリの初優勝!!
なんとも感動的なエピソードがありましてですね・・・
先程書いたファンジオとのタイム差なんですが・・・
もっと開いていたのかもしれないんです!!
トップを独走していたゴンザレスが突然ピットに入ってきたんです。
それはリタイヤしたアスカリにシートを譲るため。
当時のレギュレーションは決勝時にチーム内でマシン変更が許されていたんです。
その場合は両ドライバーにポイントが半分づつ与えられたんですね。
彼は代役のセカンドドライバー。
1951年という当時の世界情勢を考えると・・・
イタリアンチームでイタリアンドライバーのNo.1に
お伺いをたてたのかなぁ・・・と勝手に解釈したりしてるいくりんなんですが。
そこでアスカリはゴンザレスをコースに押し戻します!!
(`・∀・´)今日はオマエの日だ!!
そんなエピソードもありつつ・・・
見事にアルファロメオの連勝を阻止し
スクーデリア・フェラーリの記念すべき1勝目を勝ち取ったのです!!
60年後の今年。
その初勝利のマシンをドライブする機会を与えられたアロンソが
見事にイギリスGPを勝ったなんて・・・
なんともドラマチックじゃないですか♪
当時のチームスタッフの子供もいるというフェラーリ。
これからも歴史を刻んでくれることを願いたいですね♪
最後に貴重な映像を♪














