うん・・・俺も「あれっ!?」と思った
フェルナンド・アロンソ
2001~F1チャンピオンシップに参戦
ミナルディ→ルノー→マクラーレン→ルノー→フェラーリ
グランプリウィークの前からこんな話題がありました♪
アロンソがF1で走ったコースの中でヤス・マリーナだけトロフィーがない、と。
ん!?そうなのかなぁ・・・
おそらくアロンソはあのコースでも走っていたはず。
・・・あそこで優勝したっけ!?
・・・なぁんて思っていたらアブダビで2位表彰台!!
走った全コースのトロフィをコンプリート!!
(´・ω・`)そうだったかなぁ・・・
ちょっと調べてみよう!!とネットでデータをかき集めていたら・・・
フェルナンド・アロンソ 「トロフィをコンプリートしたというのは間違い」
[ソース:F1-Gate.com]
(ノω・、)でしょ!無駄骨だった・・・
(・ω・)でもせっかくデータかき集めて書きだしたり印刷したりしたので
彼の記録を書いてみたいと思います!!
【優勝回数】27回
【表彰台回数】74回
1位:27回 2位:27回 3位:20回
【アロンソが今までにGPで走ったサーキット】
アルバート・パーク
セパン・インターナショナル
ホセ・カルロス・パーチェ
エンツォ・エ・ディノ・フェラーリ
カタロニア
A1リンク
モナコ市街地
ジル・ヴィルヌーヴ
ニュルブルクリンク
マニクール
シルバーストーン
ホッケンハイムリンク
ハンガロリンク
スパ・フランコルシャン
モンツァ
インディアナポリス
バーレーン・インターナショナル
上海インターナショナル
イスタンブール・パーク
バレンシア市街地
ヤス・マリーナ
韓国インターナショナル
シンガポール市街地
ブッダ・インターナショナル
鈴鹿
FSW
ここに表彰台に乗ったことのあるサーキットに
順位の数字を振ると・・・
アルバート・パーク ③③①②
セパン・インターナショナル ③①②①
ホセ・カルロス・パーチェ ③③②③②②
エンツォ・エ・ディノ・フェラーリ ①②
カタロニア ②②①③②
A1リンク
モナコ市街地 ①①②
ジル・ヴィルヌーヴ ①③
ニュルブルクリンク ①②①②
マニクール ②①②
シルバーストーン ①①②①
ホッケンハイムリンク ③①①
ハンガロリンク ①③②③
スパ・フランコルシャン ②③
モンツァ ②①①③
インディアナポリス ②
バーレーン・インターナショナル ①①①
上海インターナショナル ③②②
イスタンブール・パーク ③②③③
バレンシア市街地 ②
ヤス・マリーナ ②
韓国インターナショナル ①
シンガポール市街地 ①③①
ブッダ・インターナショナル ③
鈴鹿 ③①②③②
FSW ①
【三種類のトロフィを持っているサーキット】
アルバート・パーク
セパン・インターナショナル
カタロニア
ハンガロリンク
モンツァ
鈴鹿
【優勝以外のトロフィしか持っていないサーキット】
ホセ・カルロス・パーチェ
スパ・フランコルシャン
インディアナポリス
上海インターナショナル
イスタンブール・パーク
バレンシア
ヤス・マリーナ
ブッダ・インターナショナル
【優勝トロフィしか持っていないサーキット】
バーレーン・インターナショナル
韓国・インターナショナル
富士
( ̄□ ̄;)インテルラゴスやスパで優勝がないのは意外だね~
決勝直後にレースの話をしなくてすみませんwww
皆さんはこのデータを見てどのような事を思いましたか!?
旨い話に簡単に乗っかってるからそんな事に・・・
バーレーン
マレーシア
中国
シンガポール
日本
韓国
インド
アブダビ
今年の開催カレンダーに名を連ねてるアジアの国はこれだけあります。
・・・バーレーンはご承知の通り
国の情勢が不安定なため中止となりましたが。
ここんとこネットではこんな記事が見受けられるんです。
韓国GPの未来に暗雲[ソース:ESPN F1]
韓国に警告を発するエクレストン[ソース:ESPN F1]
(´・ω・`)そもそもなんでF1の誘致なんていう
甘い話にまんまと乗っかってるんだよ・・・
その甘い話というのは
先ほど挙げたアジアの国々もある意味乗っかっているんですがね。
ただ、それぞれの国にはある程度バックボーンがあるんですよ。
言ってみればF1を開催してもある程度やっていけるお国の事情ですね。
【マレーシア】
石油精製会社ペトロナスは10年以上も前からF1に携わっていましたし
そのペトロナスはマレーシアの自動車製造会社プロトンの株主。
プロトンは元々国策で立ち上げられた企業。
今ではグループ・ロータスを傘下に収めている。
昔から日本の三菱自動車と技術提携をしてきたが
そこで得られた技術を基に最近は自社開発の車も出している。
レースに関しては特にラリーのカテゴリーから盛んに行われ
徐々に裾野を拡げていった。
モータースポーツを理解しているコアなファンも多いという事は
国際映像に映し出されるF1を観戦しに来ているファンの楽しみ方を見れば
一目瞭然。
それだけでなく、先日アクシデントにより他界した
シモンチェリが参戦していたMotoGPマレーシアGPの観客でも明らか。
【中国】
中国という大きい括りで考えると
あの国はスポーツを見る目に関しては成熟されているように思う。
それにそういった国際的なイベントで恥を晒すような事は絶対にしないでしょwww
具体的な話をすれば・・・
香港・マカオを抱えているわけだから
F1と言えば無条件に喜ぶ人達は多数いるわけで。
ソコへ来て近年の富裕層の拡大。
チケットが売れないワケはないんですよ。
【シンガポール】
お国の性格からしてそういった観光イベントを
有効に利用しないはずがないでしょ!?
東京都位の面積。資源もないに等しい。
観光立国のシンガポール。
諸事情を細かく話せば問題もありましょうが
GDPだって高い国。
ましてやあんなにきらびやかなナイトレース。
F1開催に関する財政も近年逼迫しているらしいが
新たなステータスを確立するべく努力しているグランプリ。
【インド】
インドも実は2輪を筆頭として国内のモータースポーツは結構盛んなんです。
それにやっぱりフォースインディア!!
これは説明しなくてもいいですよね!?
【アブダビ】
ここは他の国とは少し事情がちがいますよねwww
フェラーリが第二のホームGPと公言する国。
あのGPも新たなステータスを確立しようと目論んでるGPですよね。
(´・ω・`)じゃあ韓国は!?
WRCからヒュンダイが撤退した一部始終を知っている方なら
もう説明はいらないでしょう。
アレに関していくりんが理解したこと
韓国の自動車トップブランドは
モータースポーツというところは
技術を磨いてアピールする所ではなく
ただバッジをひけらかして露出して売る所と認識したんですね。
鈴鹿にF1がやってくるまで
日本人が積み上げてきたもの。
そこまでのプロセスを飛び越して
日本と肩を並べようなんて無理な話なんですよ。
いや・・・韓国サイドは一言も日本を意識しているなんて言ってません。
いくりんが言いたいのは
F1を夢見る若者を育てる仕組みを創りもしないで
F1開催なんて無理なんですよ。
そういうモータースポーツの普及云々以外のハッキリとした戦略が
あるのであればまた別なんですがね。
グランプリの数々の名場面を刻んできたシルバーストーン・サーキットだって
契約年から年を重ねる毎に開催権料が上がっていく。
金満エクレストンが作り上げたシステム自体にも問題はあるんですが・・・
ヽ(`Д´)ノそれを「まけてくれ!」なんて恥ずかしい言い草は
通用しないに決まってるでしょ!?
それを何とか都合しようとそれぞれが努力してるんです。
何のために!?
もちろんファンのために!
ヤメたいのならどうぞ。
そんなに簡単なものではないんだよ。
何でも一足飛びにはいかないんだよ。
マレーシア
中国
シンガポール
日本
韓国
インド
アブダビ
今年の開催カレンダーに名を連ねてるアジアの国はこれだけあります。
・・・バーレーンはご承知の通り
国の情勢が不安定なため中止となりましたが。
ここんとこネットではこんな記事が見受けられるんです。
韓国GPの未来に暗雲[ソース:ESPN F1]
韓国に警告を発するエクレストン[ソース:ESPN F1]
(´・ω・`)そもそもなんでF1の誘致なんていう
甘い話にまんまと乗っかってるんだよ・・・
その甘い話というのは
先ほど挙げたアジアの国々もある意味乗っかっているんですがね。
ただ、それぞれの国にはある程度バックボーンがあるんですよ。
言ってみればF1を開催してもある程度やっていけるお国の事情ですね。
【マレーシア】
石油精製会社ペトロナスは10年以上も前からF1に携わっていましたし
そのペトロナスはマレーシアの自動車製造会社プロトンの株主。
プロトンは元々国策で立ち上げられた企業。
今ではグループ・ロータスを傘下に収めている。
昔から日本の三菱自動車と技術提携をしてきたが
そこで得られた技術を基に最近は自社開発の車も出している。
レースに関しては特にラリーのカテゴリーから盛んに行われ
徐々に裾野を拡げていった。
モータースポーツを理解しているコアなファンも多いという事は
国際映像に映し出されるF1を観戦しに来ているファンの楽しみ方を見れば
一目瞭然。
それだけでなく、先日アクシデントにより他界した
シモンチェリが参戦していたMotoGPマレーシアGPの観客でも明らか。
【中国】
中国という大きい括りで考えると
あの国はスポーツを見る目に関しては成熟されているように思う。
それにそういった国際的なイベントで恥を晒すような事は絶対にしないでしょwww
具体的な話をすれば・・・
香港・マカオを抱えているわけだから
F1と言えば無条件に喜ぶ人達は多数いるわけで。
ソコへ来て近年の富裕層の拡大。
チケットが売れないワケはないんですよ。
【シンガポール】
お国の性格からしてそういった観光イベントを
有効に利用しないはずがないでしょ!?
東京都位の面積。資源もないに等しい。
観光立国のシンガポール。
諸事情を細かく話せば問題もありましょうが
GDPだって高い国。
ましてやあんなにきらびやかなナイトレース。
F1開催に関する財政も近年逼迫しているらしいが
新たなステータスを確立するべく努力しているグランプリ。
【インド】
インドも実は2輪を筆頭として国内のモータースポーツは結構盛んなんです。
それにやっぱりフォースインディア!!
これは説明しなくてもいいですよね!?
【アブダビ】
ここは他の国とは少し事情がちがいますよねwww
フェラーリが第二のホームGPと公言する国。
あのGPも新たなステータスを確立しようと目論んでるGPですよね。
(´・ω・`)じゃあ韓国は!?
WRCからヒュンダイが撤退した一部始終を知っている方なら
もう説明はいらないでしょう。
アレに関していくりんが理解したこと
韓国の自動車トップブランドは
モータースポーツというところは
技術を磨いてアピールする所ではなく
ただバッジをひけらかして露出して売る所と認識したんですね。
鈴鹿にF1がやってくるまで
日本人が積み上げてきたもの。
そこまでのプロセスを飛び越して
日本と肩を並べようなんて無理な話なんですよ。
いや・・・韓国サイドは一言も日本を意識しているなんて言ってません。
いくりんが言いたいのは
F1を夢見る若者を育てる仕組みを創りもしないで
F1開催なんて無理なんですよ。
そういうモータースポーツの普及云々以外のハッキリとした戦略が
あるのであればまた別なんですがね。
グランプリの数々の名場面を刻んできたシルバーストーン・サーキットだって
契約年から年を重ねる毎に開催権料が上がっていく。
金満エクレストンが作り上げたシステム自体にも問題はあるんですが・・・
ヽ(`Д´)ノそれを「まけてくれ!」なんて恥ずかしい言い草は
通用しないに決まってるでしょ!?
それを何とか都合しようとそれぞれが努力してるんです。
何のために!?
もちろんファンのために!
ヤメたいのならどうぞ。
そんなに簡単なものではないんだよ。
何でも一足飛びにはいかないんだよ。
批判するのは簡単なんです。
Go!low!Go!low!
あの日のGAORAは生放送だったんですが
通常通りの仕事だったんでとても起きていられない。
我らが佐藤琢磨のいいリザルトを期待しつつ眠りについた日曜の夜。
月曜日に仕事に行き
TwitterのTLを眺めていると信じられない事実が飛び込んできた。
ダン・ウェルドンが亡くなった、と
ちょっと待って!悪い冗談だろ!?
あんなに500万ドルにチャレンジする!って・・・
鼻息も荒く宣言してたじゃないか!!
仕事中も心ここにあらず・・・
帰って録画した放送を観た。
既に事故が起こったLAPまで知っていた。
来る・・・来る・・・来る・・・
そんな事を思っていたその時
まさにに事故に巻き込まれる寸前の映像は
ダンのオンボードと無線の音声だった・・・
おそらくスポッターの叫び声がそれ。
何度も何度も何度も何度も事故の瞬間を見なおした。
ダンの車がダイブしてキャッチネットに身体を向けるように当たった。
そこに後続が突っ込んだようにいくりんには見えた。
モノコックは粉々
死因は頭部に受けた鈍的外傷
彼は伝説となった
実は恥ずかしながらマンセルが挑戦したCARTの時代から
分裂騒動が勃発した頃までは観ていました。
F1好きのいくりんがその当時から好む雑誌は
F1グランプリ速報やらAS+Fの他に
AUTOSPORTが好きだった。
やっぱりモータースポーツを網羅したくて。
CARTとIRLの騒動によってアメリカンオープンホイールから
ファンが離れていった事も知っていた。
・・・月日は流れて
佐藤琢磨が参戦した。
これは応援しなくちゃ!
応援するには今のインディの状況を把握しなくては。
チャンプカーの方も含め
いくりんが観ることの出来る動画を
ブランクを埋めたい一心で貪るように観まくった。
ダン・ウェルドンは強かった!!
言わずもがな
いくりんと言えばアイルトン・セナ
その彼の死からF1は死亡事故は起きてない。
なのにインディは危なすぎるのではないか!?
F1を経験したかつてのドライバー達が
次々と批判をしだしました。
ヽ(`Д´)ノそうじゃない!!!
例えば
F1でフラッグが振られたと同時に
コース脇のLEDで瞬時にイエローやレッドのコーションが認識出来るような
ディスプレイが設置されていますね。
あれはインディから学んだシステムです。
オーバルはコンクリートウォールに直撃じゃん。
いいえ、違います。
セーファーウォールというシステムがあるんです。
クラッシュした武藤車と琢磨車の向こうに見えるウォールは
2重に見えますよね!?
手前の壁が衝撃を吸収するメカニズムなんです。
これなしにオーバルレースは行われません。
でもね・・・
空中を飛んだマシンはどうにもならないんだよ・・・。
INDYはどのコースに於いても
INDYを統括するIRLが組織化したマーシャルが全戦帯同します。
それにより、どのコースを走っても
同じ体制でレースを見守ることが出来ているのも特筆すべき。
F1ファンの方!考えてみてください!
もし韓国GPで深刻なアクシデントが起こったとしたら・・・。
決して安全意識を蔑ろにしていたワケじゃないんです。
でも・・・
空中を舞い上がるマシンに対しては
現状ではどうにも出来ていないのは紛れも無い事実。
ただね
F1はウォールにたまたま遠いだけだと思います。
もし今年のモナコでのペレスのアクシデントが
決勝で前を走る車の後輪に乗り上げてたとしたら・・・
インディは来年レギュレーションを大きく変更します。
その中の目玉の一つが
後輪タイヤ前後をカウルで覆い
タイヤ同士の接触を防止しようというモノ。
その車体の開発に尽力していたのが
ダン・ウェルドンだったんです!!
比べるべきものではないんですがね
今のF1に置き換えてみます。
あえて置き換えてみたとしたら・・・
キミ・ライコネンですね。
ダンは饒舌なんで(笑)その辺が異なると思いますが
チャンピオンを獲得しながらもレギュラードライバーではない。
でもスポット参戦させれば人気も成績も1級品!
ダン・ウェルドンってそういう存在だったんです。
何故オーバルレースなのか!?
オーバルレースの始まりは
古い競馬場を使って自動車レースをしたのが始まりと言われています。
アメリカの歴史を考えてみてください。
新大陸上陸後、ひたすら西へと開拓を進めていた黎明期。
何もない荒野で労働者の束の間の休息と言えば映画館。
それ以外の娯楽なんてネットワークが皆無な時代。
一ヶ所に集まってワイワイ騒ぐのが一番。
・・・そんな集落それぞれで一ヶ所に集まり
イベントを行うのが一番の娯楽・社交の場だったんです。
そんな習慣がヨーロッパ諸国のスポーツ文化とは異なる
劇場型エンタテインメントを好む傾向になったと言われています。
野球然り、アイスホッケー然り、バスケットボール然り・・・
オーバルはアメリカそのものなんです。
相撲がまわしを巻いて土俵で勝負するのと一緒なんですよ!!
オーバルやめろ!!なんて意見はナンセンスなんです。
だからこそダン・ウェルドンはその新しいシステムを
実益あるべく努力していたんです。
また一人偉大なドライバーが天に召されました。
彼の意志を受け継ぎ
これからも痛快なアメリカンモータースポーツの最高峰を
応援したいと思っています。
お疲れ様!
ゆっくり休んで下さい。


