餃子と言っても、具材や皮によって火の通し方も変わります。


本場の中国では水ギョウザや蒸し餃子がほとんどで、焼き餃子はほとんどしません。


前日に作った餃子が残った時など、おやつ代わりに焼いたのを食べる事があるくらいです。



日本ではほとんど焼き餃子なので、美味しい餃子の焼き方を紹介しましょう。


焼き方


① 熱したフライパンにゴマ油を引く。


② 餃子の下になる面に片栗粉を軽くつけ、油をつける感じで置く。


③ 底が焼けだしたら、薄く片栗粉を溶いた水を入れふたをする。


④ 5~6分で水分が無くなるのでふたをとり、水分を飛ばす。


⑤ ゴマ油を大さじ1入れ回す。


⑥ 水分が完全に飛んで、カリカリが出来たら、出来上がり。


回りの羽根が崩れない様にお皿に移します。


入れる水は冷凍餃子の場合は常温水で、生餃子はぬるま湯の方がいいですね。




皮によって水ギョウザにするか?蒸し餃子にするか?焼き餃子にするか?も変わります。


水晶餃子の場合は、絶対、蒸し焼きが美味しいですね。


手作りの皮の場合は水ギョウザか焼き餃子がおすすめです。


市販の皮の場合は焼き餃子が良いですね。


使う粉によって特色があるので、イロイロ変えてみても楽しいです。




水ギョウザですが、お湯に通して茹でて、タレをつけて食べるのと


スープに入れてスープごと食べる食べ方があります。


スープの作り方


① 鶏ガラスープの素を分量どおりに溶かして作り、塩を入れる。


② 白ネギの千切り・金華ハム ・醤油を入れ味を整える。


③ 少し煮込み、アクが出てきたらとる。



こんな感じです。

分量は大体なので、お好みで・・・・。





あとタレですが、うちは酢醤油で食べる事が多いですが、みそダレも作ります。


中国では、お酢だけで食べることが多いそうです。


タレの作り方


酢醤油

お酢大さじ3と醤油大さじ1で混ぜ合わせる。

お好みでオイスターソースを混ぜても良い。


みそダレ

みそ・・・大さじ2

酢・・・大さじ3

鶏ガラスープの素・・・大さじ1

醤油・・・大さじ2

全部をボウルに入れ、みそが溶けるまで混ぜる。


お酢だけの場合は、中国の赤酢が美味しいですね。




皮の分量と具材の分量が合わずに、どちらかが残る場合も少しお楽しみを作りましょう。


皮が余った場合・・・・冷蔵庫にある野菜などにチーズを乗せ包見ましょう。


具材が余った場合・・・・・ラップに包んでソーセージ見たいにして、蒸し器かレンジに入れましょう。





シドはこう言う風な食べ方が多いですが、好みもありますので分量、その他は調節して下さい。