まさにジャイアント・キリングってやつだな。
このワールドカップで初めてサッカーの醍醐味が出た。

(日本は相手の悪さが大きな要因でもあり除く)

ユーロを制し、誰しもが優勝候補にあげたスペインが常に押し続け、シュートを乱れ打ったにも関わらず1点も獲れず

ワンチャンスで決めたスイス

本当に見事。
最後まで集中を切らさなかった。

スペインの敗因は、傲り、と感じた。
マルコス・セナがいないとかトーレスが本調子じゃないとかイニエスタいなくなったとかいろいろあるはあるが。

まだ勝ちを疑ってなかったが、
今にして思えば、
前半0-0で折り返した時に『いつでも取れる』と言った空気があった。
それは先制された後も慌てることなく
全く同じように攻めたところにも表れる。

試合を支配はしたが勝ちへの意力が足りなかったと言うべきか。

もともとスペインはそんなとこがあるけどね。

それはオランダにも同じことが言える。
スイス並に守ることが出来たなら…

…まぁそれも無いとは思う。


これでHは本当にわからなくなった。
それにしても面白い試合だったなー
興奮して眠れなかったよ


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