(情報系)工業高校生の日常 -18ページ目

(情報系)工業高校生の日常

これがブログと分かるまで俺は旅を続けるぜ!
先生の次回作にご期待下さい

「彩ちゃんの事ですか…」自分の中の怒りが冷え切っていく
「智也から聞いたの、もう一人の幼馴染みの事、でも居たってことしか知らないの」
「彩ちゃんは智ちゃんの前の彼女です…」そして私は話した、起きてしまったことのすべてを。

「そっか、結局私も彼も過去にとらわれすぎていた訳ね」
「…」
「ありがと、じゃあ帰ろっか」
私は静かにうなずいた

side智也

昼休みだが俺は珍しく寝なかった
俺は今、大きな問題を抱えている。
五日後の五月三日、それは最大のチャンスであり分岐点
いまだかつて類を見ない壮絶な戦い
「どーしよ、小夜美の誕生日プレゼント…」
「え~まだ決めてないの?」隣のかおるが何かほざいているが気にしない気にしない
「をい 無視するな」俺のすねに見事なローキックがさく裂する
「―――っ!!!!」
「で、まだ決めてないの?」
「で?じゃねぇ このヤロー」
「あたし今日買いに行くけど」
「ちなみに何を?」
「鍋」
「は?」
「いや、料理好きの小夜美さんのプレゼントにはぴったりかなーと」
そういえば、小夜美はこの前こそおっちょこちょいで大変な目にあったが、本来の料理の腕はかなりのものだ。
「う~んどうしよ」
「ぬいぐるみとかでいいんじゃね?」信が口を挟んできた
「大学生にもなってか?」
「でも小夜美さんだよ」
「う~んたしかに」

side小夜美
「ヘクチっ!」春風邪かな?

side智也
「でもどんなぬいぐるみにするんだ?」
「知らん」「しらない」丸投げのかおると信
その時俺の脳裏に、三度みたあの光景がよぎった
「か、かたつむり」
 このタイトルはある映画のものなんですが放映されたのは1996年 15年前のお話です
昨日、親戚がそのDVDをおススメしたので借りて見ましたが…
サイコーの映画です!

主人公はセス・ゲッコー 演じるのはオーシャンズ11等でおなじみのジョージ・クルーニー
そしてその弟のリチャード(リッチー)・ゲッコーはこの作品の監督で『キル・ビル』の監督でもあるクエンティン・タランティーノです

セスとリッチーはアメリカ各地で強盗殺人を繰り返し、アメリカからメキシコへ逃亡しようとします。
セスはプロの銀行強盗で、仁義を重んじますが弟のリッチーは性犯罪歴が八件もあるサイテ―の男です
二人は途中で地図をとるために雑貨屋に入りますここから映画は始ります。そこでもリッチーは暴走、店員の顔見知りのテキサス警備隊を撃ち殺し、店員を焼き殺し、店を爆発させます。
さらにその後、人質であった女性を犯した後 殺害 さすがのセスも怒りリッチーも多少は反省します。
そして同じ時にたまたま同じモーテルにキャンピングカーできていたフラー一家、父のジェイコブ・フラーは妻を失ったことで信仰心を失いかけた元牧師、その二人の子供のスコットとケイトです。
三人はゲッコー兄弟に脅され二人を連れて国境を越えさせることを約束します。
無事に国境を脱した5人は待ち合わせの店に行きます 店の名前はティッティー・ツイスター 日本語にすると『お。ぱい・グルグル』ww 一見ちょっと派手なナイトクラブと思われたその店は、吸血鬼の巣穴だったのです…

サイコーに面白い作品で特にタランティーの性犯罪者の役はかなり、はまり役です。

かなりグロイので苦手な方はご注意です

フロム・タスク・ティル・ドーン 是非レンタルしてみて下さい!

これは3月11日の地震を可視化したものです
3月11日の日の点がすごい、その後半年分以上あるのですが地殻変動の影響なのか東北沖ばかりに集中してます、そうでなくても地震大国ニッポンだと感じます
3月11日の時は音量注意です
ちなみに一緒に見た妹は驚いてひっくり返りました。