るろうにの実写があるそうですが楽しみです。
さて、上の台詞はあの超名作マンガ「るろうに剣心」の剣心最大のライバルである斉藤一が明治の世で不殺の剣客となった剣心とのバトル直前に言った台詞です。
斉藤一は新撰組の生き残りで、幕末動乱の京都で何度も剣心と刀を交えています。
一方主人公の緋村剣心は昔は『人斬り抜刀斎』と呼ばれ、佐幕派の人間から恐れられていました、しかし鳥羽・伏見の戦いの後行方知れずに。その後は流浪人として旅を続けていましたが、ある事件がきっかけで神谷活心流という弱小の流派の道場に住み込むことになります。
そんな中で斉藤はある目的があり剣心を訪ねます。そしていざ戦いになったときにこの一言

かっこいい!!!
これこそまさに孤独に生きる壬生の狼です。
るろうにを語る上で絶対に欠かせない台詞です。
るろうにが連載再開するという噂も聞きつけました。楽しみですねぇ。