(情報系)工業高校生の日常 -15ページ目

(情報系)工業高校生の日常

これがブログと分かるまで俺は旅を続けるぜ!
先生の次回作にご期待下さい

 今も色あせない名台詞のひとつですよね。
るろうにの実写があるそうですが楽しみです。
さて、上の台詞はあの超名作マンガ「るろうに剣心」の剣心最大のライバルである斉藤一が明治の世で不殺の剣客となった剣心とのバトル直前に言った台詞です。
斉藤一は新撰組の生き残りで、幕末動乱の京都で何度も剣心と刀を交えています。
一方主人公の緋村剣心は昔は『人斬り抜刀斎』と呼ばれ、佐幕派の人間から恐れられていました、しかし鳥羽・伏見の戦いの後行方知れずに。その後は流浪人として旅を続けていましたが、ある事件がきっかけで神谷活心流という弱小の流派の道場に住み込むことになります。
そんな中で斉藤はある目的があり剣心を訪ねます。そしていざ戦いになったときにこの一言
花弁を数えるか未来について考えるか のらりくらりな雑記帳
かっこいい!!!
これこそまさに孤独に生きる壬生の狼です。
るろうにを語る上で絶対に欠かせない台詞です。
るろうにが連載再開するという噂も聞きつけました。楽しみですねぇ。

HERO 色合わせの法則

相変わらずいい歌だ・・・ 前書いた25億秒の使い方もいい歌なんで聴いてね
 はい、ということで始まりますときめきメモリアル4ss
舞台は主人公がきらめき高校を卒業してから1年ちょいたったきらめき市に隣接する輝日東市
主人公の名前は色々考えた末 森島 遼(もりしま りょう)にしました。
はい 細かい設定は以下の通りです
・2013年夏が舞台
・主人公はヒロインの響野里澄を攻略した状態です
・主人公の進路先は里澄と同じく芸術専門大学
・地名でわかった方もいらっしゃると思いますがアマガミと同じ時間軸です。
・主人公は森島先輩の弟です
・森島先輩は橘純一君と結婚しています
・アマガミは2004年の出来事とします(つまり九年前)

それでは ときめきメモリアル4ss スタートです!

大音量の目覚ましのベルで俺は目を覚ました、時間は午前八時、昨日宴会で飲みすぎて二日酔いの俺にとっては早すぎる時間だが、どうしても起きなければならない。
髪を整えるため洗面所に向かう、ここは姉のはるかの家で二階建ての一世帯宅だ。
この家の本来の持ち主である橘 純一とその妻はるかは現在旅行で諸国漫遊中であと一年は帰ってこないそうだ。
先日まで刑事をやっていた純一だが昨年の公務員の給与削減に伴い「やってられっか~」と言って退職、その直後にはるかが買っていた宝くじ5億円が当たり森島夫婦はどうせためても意味が無いと言い行けなかった新婚旅行の代わりと諸国をめぐる旅に出ていた、当初三ヶ月の旅の予定だったが、俺たちの祖父の実家であるイギリスでしばらく滞在すると言い出し、結果的に誰も住まないのはもったいないと言い出した俺が大学への交通の便利さを考えた結果しばらく留守を頼まれることになった。
大学の友人で一戸建てにすんでるのはもちろん俺だけであり飲み会の会場にされる事も多々ある。
それはそれで良いのだが・・・
「何でこいつらがここにいるんだ・・・」洗面所から出てリビングに入ると空になったビール缶と焼酎のビンそして高校時代の友人の七河 正志と小林 学、そして大学の友人七咲 郁夫が倒れている。
「姉さん、もう締め切りだ・・・」と正志
「えへへへへへ皐月さん・・・」これは学
「姉ちゃん、もう飲めないよ・・・」これは郁夫の寝言だ
正志は体育専門学校に行っていて、来年プロサッカー選手になろうかというイケメンスポーツマン。
学は頭だけはいい変態野郎、一流大学(いちながれだいがく)に在学中
郁夫はあの有名な女子水泳選手七咲 逢の弟で相当な姉コン、同じ大学に通っている。
「おい!起きろお前ら、朝だぞ!」
閉まっていたカーテンを開け、一番近くにいた学を蹴飛ばした
「ぐおっ!」かなりの勢いで学は転がり机に頭を打った。
「痛そう・・・」
「いてぇよ馬鹿!」
「うるせぇよ学、おはよう遼」正志もこの騒ぎで起きた。
「おはよう、じゃねえよ!早いとこ帰ってくれ」
郁夫の起きる気配は無い。
「え~なんで?」学がいつの間にか復活してる。
「今日は里澄と出かけるの!」
「そうですか、相変わらずですか」学がふてくされ始めた。こいつの彼女いない歴は年齢とイコールだしな。
「あついね~遼は」正志もからかいはじめた。
「うるさい!いいから早く郁夫背負って出てけって!」
「もうおでんは無理だよ姉さん・・・」
「てめぇもおきろ~!」郁夫の耳元で怒鳴ってみるがおきる気配が無い。


玄関をでると正志は自家用車の助手席に郁夫をのっけて自分は運転席に入った
「じゃっ俺は郁夫送ってかえるぜ 学は?」
「家に帰ってもっかい寝る」
「あ、そ じゃあまた来週」
「お~」おれ生返事をすると正志は家に向かって車を出した。
「じゃあ、俺も帰るわ」
「そ~しろ」学は自転車に乗り家まで向かった。
さて、俺はジャージだった服をジーパンとTシャツに着替える
「いってきま~す」誰もいない家に声をかける、これはもう癖になってる。
俺は家にある自分のバイクに乗ると、里澄との待ち合わせ場所に向かった。