今週末、大学時代の親友が結婚式を挙げることになった。


こんなところで、時の流れの速さを実感(-。-;)


もちろん喜んで時間とお金を使って駆けつけますよ。


ただ、なんと結婚式のスピーチ頼まれましたビックリマーク


自分なんかでいいのかなぁと思いましたが、


親友が頼んできてくれているので快諾ビックリマーク


でも、プレゼントかは得意だけど、正直スピーチは苦手・°・(ノД`)・°・


今回は、そいつも克服してやろうって意気込みです。


昨日あたりから本格的に考え始めたんだけど、


なかなか良い案浮かばないね。


決戦は今週末の11日(土)。


頑張ります音譜

本日書くことは、昔から一度皆さんに言ってみたかったことを書きたいと思う。


(ただ、興味のない人にとっては非常につまらないかもしれないので、


そういう方は、読み飛ばしてください。)


日本におけるシェア世界シェアについて


なぜ、日本のシェアと世界シェアが違うことが多いのか?


たとえば携帯


世界シェアではNOKIAがダントツビックリマーク


でも、日本では全然。


きっと、日本人はメールを書いたり、写メをとったり大忙しだからだろうね。


「そんなに機能付けんでもええがなむかっ」って思ってる人いっぱいいそう。


次に、検索エンジン


昨日も書いたとおり、世界ではgoogleが圧倒的なシェアを占めてるのに、


日本人はなぜかyahooが好き。


外人はあんまりいっぱい書いてあるインターフェイスが嫌いなんだろうなって思う。


他にも挙げたらいっぱいあるけど、


まとめとしては、これらの日本人の嗜好性と、欧米との嗜好性の違いが、


時として、外資系の世界top企業が満を持して日本に参入したときに、


びっくりするような失敗することの原因となっているんではないかと思う。


その逆もしかりだろう。


日本から世界に出る場合は、世界の嗜好性をしっかりと把握しなきゃいけないビックリマーク


そういうことを思っていました。



本日はしょうもないことに長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。m(_ _)m



(08/10/17追記)


新聞で初めて知ったんだが、日本の携帯市場はガラパゴスと呼ばれてるらしい。


「ぴったりなネーミング!!」と思ったのはいうまでもない。


お財布携帯とか、ワンセグとか、携帯につける余分な機能は、


結局、外国ではないものだから、日本ではどんなものが売れるか分からず、


海外に出て行けないらしい。


しかし、その高機能化に目をつけた外国のベンチャー(20前の方)が、


今度、日本法人を作って、日本人向けの携帯でのサービスを始めるそうだ。


果たして、日本人の心をつかめるか見ものである。

今日は「google経済学」という本について。


日本では、検索エンジンとしてyahoo!がシェアを占めているが、


世界的に見てみると、圧倒的にgoogleの方がシェアが多い。


その理由などがこの本には書いてあるが、


なんといっても、欲しい情報までの経路(検索結果)がgoogleの方が、


良い結果を示しやすいということ挙げられると本書の中ではつづってある。


また、googleでは無料で利用できる優れたソフト、


そして、記憶にも新しいYouTubeの買収劇のように積極的に事業を拡大していく方針、


こういった企業戦略が功を奏し、googleの経常利益は年々ものすごい勢いで伸びている。


世界1位の企業といえば現在はマイクロソフトであるが、


今後は、googleには優れた人材は入るだろう。


その結果、さらに優れたサービスを無料で提供していくだろう。


今後、日本ではyahooが勝つかも知れないが、


世界的に見たgoogleの実力を知らないまますごす手はないだろう。


話はずれてしまったが、本書の中では経済を身近に感じられるよう


非常に読みやすく実例が示してある。


新聞を毎日読む方には必要ないかもしれないが、


これから経済を少し考えて行きたい人にとっての入門書として、本書を薦めたい。




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