本日書くことは、昔から一度皆さんに言ってみたかったことを書きたいと思う。


(ただ、興味のない人にとっては非常につまらないかもしれないので、


そういう方は、読み飛ばしてください。)


日本におけるシェア世界シェアについて


なぜ、日本のシェアと世界シェアが違うことが多いのか?


たとえば携帯


世界シェアではNOKIAがダントツビックリマーク


でも、日本では全然。


きっと、日本人はメールを書いたり、写メをとったり大忙しだからだろうね。


「そんなに機能付けんでもええがなむかっ」って思ってる人いっぱいいそう。


次に、検索エンジン


昨日も書いたとおり、世界ではgoogleが圧倒的なシェアを占めてるのに、


日本人はなぜかyahooが好き。


外人はあんまりいっぱい書いてあるインターフェイスが嫌いなんだろうなって思う。


他にも挙げたらいっぱいあるけど、


まとめとしては、これらの日本人の嗜好性と、欧米との嗜好性の違いが、


時として、外資系の世界top企業が満を持して日本に参入したときに、


びっくりするような失敗することの原因となっているんではないかと思う。


その逆もしかりだろう。


日本から世界に出る場合は、世界の嗜好性をしっかりと把握しなきゃいけないビックリマーク


そういうことを思っていました。



本日はしょうもないことに長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。m(_ _)m



(08/10/17追記)


新聞で初めて知ったんだが、日本の携帯市場はガラパゴスと呼ばれてるらしい。


「ぴったりなネーミング!!」と思ったのはいうまでもない。


お財布携帯とか、ワンセグとか、携帯につける余分な機能は、


結局、外国ではないものだから、日本ではどんなものが売れるか分からず、


海外に出て行けないらしい。


しかし、その高機能化に目をつけた外国のベンチャー(20前の方)が、


今度、日本法人を作って、日本人向けの携帯でのサービスを始めるそうだ。


果たして、日本人の心をつかめるか見ものである。