今後のブログのこと | アルプスの谷 1641

アルプスの谷 1641

1641年、マレドという街で何が起こり、その事件に関係した人々が、その後、どのような運命を辿ったのか。-その記録


 こんにちは。
 
 先々週から、がっつり風邪をひいてしまいまして、暫く寝込んでしまいま
 
した。 ごほごほ。 さて、今後のこのブログのことですが、本来のテーマに戻
 
りたいと思います。 げほほ。
 
 
 今は未だ書くかどうかも分からない「アルプスの谷1641」の第三部
 
「栄光の帰還」ですが、物語のことがどうも頭から離れないため、そのメモ
 
のようなものをブログに書き綴ってみたいと思います。
 
 舞台はサヴォイア公国(現在の北イタリア)ピエモンテ地方から、ルイ十四
 
世治政下のパリへと移ります。ローマにいて異端審問の難を免れたアンナの
 
兄が主人公となります。
 
 
 第一部、第二部は殆ど完成していたものを記事にしていたのですが、今回
 
は自分も勉強しながら記事を書くことになるので、道に迷ったり、間違った
 
ことを書くことも多々あるかと思いますが、何か気付いたことがあれば、
 
ご指導いただけると幸いです。
 
 
 本格的には来年一月中旬から始めたいと思いますが、それまでは関連記事
 
を書いていきます。
 
 殆どの方には興味の無い、退屈なことを書くことになるかもしれませんが、
 
どうぞお暇な時にお立ち寄りください。