都立中受検 | 塾講師のブログ

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塾とか大学とかの愚痴です。

さてさて、2月3日都立中受験の日が近づいてまいりましたね。

自分は今年小6は自校舎で担当してないので、それほど高ぶるものはないです。

でも、最近直前特訓みたいな感じの講座で作文のコマをちょっと持たせてもらって、身の引き締まる思いです。

来年は小6もちたいなー。


さて、小6の作文を大量に読んで思うのは、同じような指導受けてるんだからそりゃみんな同じような文章書くわけですよ。(こんなくそつまらん作文を1000枚とか採点しないといけない学校の先生の気持ちが推し量られます。)

というか小学生とか中学生の脳みそ柔らかでなんでも吸収できる時期にアウトプットじゃなくて、大量のインプットをやらせるのが筋だろと思うのですが、まぁそれは置いといて。


そんなくそつまらん作文の中で飛び抜けるのがいくつかやっぱりあって、そういう作文に出会えた時の感動はたまらんですね。
でも本当に30枚とか50枚とかに1枚とかそのレベルです。

この差はどこから生まれるんだろーなーと結構な疑問であります。
みんな同じ指導受けているんだから、同じようになって、それでも飛び抜けた作文が書けるっていうのはその子のそれまでの経験や読書量によるインプットに左右されてしまうんじゃないですかね。どうなんでしょう。

もちろん自分はその飛び抜けた作文を小6が書けるように指導しないといけないわけですが。

ここを解明しないと、なかなか作文指導が前に進まんような気がします。
平凡なプロトタイプ量産して終わってしまいそうです。

さてレポート!!