なぜ塾がダメか① | 塾講師のブログ

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塾とか大学とかの愚痴です。

動画が保存されるのを待っています。暇なので書きます。


パッと思いついたことで塾がダメと言える理由を書いていきます。


これは科学的になんの証明もないですし、結構感情論ですが、子どもは塾なんか行ってないでもっと遊べということです。自分が小学生の頃は、学校終わったら公園行って鬼ごっこかサッカーするか、友達の家でゲームするかでしたよ。塾行ってる子は1割くらいだった気がします。それが今やねぇ…。


はっきり言って塾という環境で学べることは何もないと思います。強いて言うなら、いかに先生から気にいられるかとかその程度のことじゃないですかね。



友達の家でゲームはちょっと微妙ですが、例えば公園でなにか遊ぶにしても、こうやったらもっと面白くなるとか、ちょっとルール変えてみようとか、どうやったら勝てるかとかを必死に考えますよね。塾にいっさいそういう要素ってありません。



旅人算できたところで生きる上で何の役にも立ちません。



塾からは社会性が全く学べないのです。もともと仲いい子と表面上の会話するだけですから。そんでただ座ってお勉強。いわば常に一定なんですね。「いつもと違うこと」が起こりえない。

でも、社会に出てしまえば「いつもと違うこと」だらけですよね?その場その場で適切な判断を下していかないといけない。塾に通い続けている子どもが果たしてそういった類のことができるようになるのか、はなはだ疑問です。



公園の遊びのほうがより子どもにとって考えるきっかけを与えられるし、そこで喧嘩になったとしてもそれはそれでいいでしょう?

生きてきてから一回も喧嘩したことないですって人のほうが怖いですよ。自分の感情の沸点わかってないってことですから。



自分も中学2年の冬から塾に通って高校受験お世話になっていたので、あまり堂々と批判できる立場でもないのですが、それでも小学生のうちから塾に子どもをぶち込むのには断固反対ですね。


そういえば、勉強が大変すぎて寝れないって残して小学校6年生の子が2人この前自殺しましたね。親はどういう心境なのでしょうか。



なぐり書きなのでちょっと脈絡ないですが、こんな感じでつらつら塾とか受験について書いていきます。