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無題

ケンカすんのがロックだなんて勘違いして、俺にケンカ売んじゃねぇ。


俺は、ケンカする時はロックもクソも関係ねぇぞ。


ギターの練習する前に、


まずは人をぶん殴る練習をしてから俺にケンカ売りやがれってんだ、小者が。








ピザを作った一日


どうも、一休です。


何か料理をしたい。

あ、そうだ、ピザ作ろ。


というわけで、ピザを作りました。



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ピザを作るなら、もちろん生地から。


実は、幼い頃にピザの作り方を教えてもらったことがあり、それが記憶に残っていたので、案外スムーズにできた。

生地を色々なものとコネコネして発酵させると──


こうなる。



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デブだぜコノヤロウ!


というわけで、


自家製トマトソースを使って、まずはマルゲリータを。



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このソースも、もちろんトマトから作る。

パスタに使っても劇的にうまい奇跡のソースだ。

ちなみに俺、このソースの作り方は知らん。



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そしてお決まりのチーズ。

モッツァレラとゴーダを使う。

惜しみなくパラパラパラ……



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そしてバジル。

焼く前に少し乗せておいて、焼いてからも少し乗せる。

これが通の食べ方。知らねぇけど。


よし、ではオーブンで焼こう。



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こいつを焼いている間、ただ黙って待っているのもアレなんで、もう一枚作っておこうと思います。


お決まりのピザじゃつまらんので、お餅と生ハムとチーズを使ったピザを作ってみる。



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まず、生地を伸ばしてバターを薄く塗る。

次に、これまた自家製のスープストックを煮立てて、それに餅を溶かす。

餅が液状化したら、ハケでそれをピザの表面に塗る。

そして、その上に生ハムをたっぷりと乗せて、

上にチーズをかけて焼き上げる。


本日の、必殺思いつきピザ。




そうこうしているうちに、まずは焼きあがったマルゲリータピザ。


それが、こちらだ。



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んまそー!

これ、けっこーでかい皿に乗っけてある。

写真からはあまり伝わらないかもしれないが、そこそこの大きさだ。


味は、文句なしにうめぇ!


ピザは薄い生地が好きだが、これは少し厚めにしてみた。

次からは薄くいこう。


続いて焼きあがった餅ピザ。

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餅ピザと言っても、餅は薄く塗ってあるだけだから、存在感はあまりない。

むしろ、生ハムピザと言った方がいいかも。

仕上げにコショウをガリガリと削る。


うまかったけど、マルゲリータの方が好きだ。


そして次、

せっかくなんで、ウィンナーとたまねぎを使ったオーソドックスなピザも焼いてみた。



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こいつを焼くと──



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うむ、うまい。


デリバリーのピザよりうまいし、昨年のクリスマスだったかに近所のパン屋さんで焼いてもらったピザよりうまい。自画自賛するわけじゃないが、うまいもんはうまい。


で、最後にもう一度マルゲリータを作り、それを焼いて完了。



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大きさは30cmくらいだろうか。


ピザって、意外と上手にできるもんなんだな。


よし、今度は色々な食材を吟味して、究極のオリジナルピザを作ろう。






無題

「技術に溺れる」ってのは、

自己顕示欲に溺れるってことかもしれない。


「技術に溺れる」ってのは、

相手の気持ちを忘れるってことかもしれない。


「技術に溺れる」ってのは、

目の前にいる奴の帽子を褒める余裕がないってことかもしれない。


技術ってのは、


魔物だ。


生きるノウハウ。

音楽のノウハウ。

恋のノウハウ。


世の中色々なノウハウがあって、

そういう本も売れているけど、

本を読んで学べるものしか学べねぇ奴は、

そんだけのもんでしかないよね。


誰もが「結果」を求めて技術に溺れていくけど、

皿を作るにしても、

家を作るにしても、

パンを作るにしても、

技術って「何か」の後に着いてきたものでしょ?


その「何か」を自分の中で発見できない限り、


お前、文庫本さえ読んでりゃ満足できる人生しか送れねーだろ。



いくら合理的に物を考えても、


そういう奴を理解するのは、


俺には少し難しい。


理解できないものを理解できないうちは、


結局は俺も同じ穴のムジナなんだろう。