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鳥肌実

今朝、私、目を覚ましますと。

枕元に、ボールペンが置いてありました。

おやおや、最近イラストを描いていないと思い、

思い切って、お布団の外へ飛び出してみました。



四十二歳、厄年。



ポニーテールが似合うお年頃でございます。



五反田、ビーチクボーイクラブの筆頭株主でございます。



描きたいものがないんです。



そんなわけで、



久しぶりにイラストを描いてみました。












もっともかっこよかった頃の彼でございます。

いまや一見してなかなか芸人と認知されない、右翼っぽい芸風の彼でございます。

顔は良くても、

動けば結局気持ち悪いのです。

今年も年末、浅草でやばそうな面子で講演を行うそうでございます。



俺もそろそろこういう調子をやめないと、

色々な方に心配されそうな勢いでございます。

そんなわけで、

このイラストは、ボールペンとシャープペンとサインペンで描きあげました。



たまにこうやって落書きをすると、



心身がリフレッシュするね。



さて、

そろそろ普通にするか。



新しいブログはこちらから。





我が逃走

一に題目、二に題目!

ご静聴ありがとうございます。引き続き、やばめのテンションでお送りいたします、真心を信心に変えて、青年部長まで成り上がってやる!青年よ、大志を抱いて女を抱け!


一言目には「信心が足りない」
二言目には「信心が足りない」

もし、将来この私めにも子が授かり、やがてその子がインフルエンザやO157などに感染したならば、病院などには一切行かせません。お仏壇の前で一に題目、二に題目!大丈夫です。それで治るんです。
受験戦争など経験させません。
信心があれば合格するのです!
戦争反対?
入信しなさい!
信心すれば、大麻を吸っても捕まりません!


たとえば、学会人二世が、今まさにこのブログを読んでいたとしましょう。
自分の努力で何とか道を切り開き、苦難を乗り越えてきたにも関わらず、すべては「信心のお陰だ」と。こんなことを親に言われたことがあるはず。
そして、その時に君はこう思ったはずです。

「信心のお陰なんかじゃない!自分で努力をしたんだ!どうしてこの努力を認めてくれないんだ!」

閉鎖的なコミュニティーの中では異端児扱いされ、親からは「できそこない」の烙印を押されてしまう。

そこでなんと、たまたまこのブログを目にして「シッキーさんならわかってくれるはず!」、そういう期待に駆られ、勇気を出して私にメールを送ってみる。

これだけは言っておきたい。
おそらく君は間違っていない。
ただ、
頼むからあっちに行ってくれ。

ありがとうございます。ありがとうございます。
今日も適当な言葉で人の心を抉って回る、清らかな変人、シッキー、シッキーでございます。




私めのある特殊な情報筋によりますと、最強なる存在は麻原大先生でも、池田大先生でも、ヒトラー大先生でもジェフベック大先生でもございません。エネル一本でございます。

雷はすなわち光。そして、熱であり音でもあります。
「ゴムは雷を通さない」という稚拙な論理でゴム人間はゴッドエネルを倒してしまったわけですが、ゴムは熱に容易に溶けるわけです!

わたくし、エネルの敗北と同時に、某マンガを読むことをやめてしまいました。
同じ原理で、
「湿った手で殴れば、サークロコダイルもやっつけられるんだってよ!」なんて、ヨタ話も大概にしろと。
射精を体外にするのなら、この話もまた同じです。
こんなバカげた理論で砂人間をやっつけられるのなら、池田大サーカスをやっつけられる人間だっているはずじゃないか!
政教分離?
バカ言ってんじゃない。
尾田栄一郎大先生の頭の中の方がよっぽど問題だ。

こうして、読書から逃走するわけでございます。

三島由紀夫を読めば、「ホモの話なんか興味はない」「日本男児は純粋に変態していればいいんだ!ホモはドイツ人に任せておけばいいんだ!」そう言って、読書から逃走するわけです。

太宰治を読めば、「ボンボンは鳩山だけで十分だ!悲劇を気取るのは、ビジュアル系に任せておけばいいんだ!」と、読書から逃走するわけです。

唯一読みきった本と言えば、勝間和代と堀江貴文。
おいおい、いい加減にしろよと。
中身のない本を読んだって、何も読んでいないのと同じじゃないか。
あぁ、
世の中には、いい女がたくさんいますなぁ。
しかしだ、
欲しがりません!勝間では!

ばばあはお肌で歳をとる。
男は頭で歳をとる。
こうして、白痴を段階的にさらけ出していくのが、いわゆる男の年功序列というものでございます。

お年寄りをバカにするな!

お前もそうなるんだ!

一つなぎの大秘宝をバカにするな!

悲報は年寄りだけで十分だ!



マンガばかり読んでいては、バカになるばかりでございます。
だから、麻生元総理は少しバカっぽいのです。
それ以外の政治家がもっとバカっぽいのは皮肉としか言いようがございません。
世の中のものを否定し、ありとあらゆるものを拒絶する。
信心然りです。
これこそ、我が逃走でございます。


私はね、議論をしたいわけではございません。
問題を提起したいわけでもないのです。
ただ、責任を追及されたくないだけでございます。
言いたいことをただ言いたいだけなのです。
言論の自由だ!
これこそ我が人権だ!
反論されるなら、どうぞお好きにしてください!
私、ピカピカの実の能力者もびっくりするくらいの速さで謝ってみせましょう!

お茶を濁すなと。
そうおっしゃりたくなる気持ちもわかります。
大丈夫です。
濁った茶でも、焙じたものであれば大体は旨いのです。

そろそろ、綾小路きみまろでは済まなくなってきました。
完全に鳥肌が立っております。
さて、慣れない芸風で文を作ると、「おいおいそれは、文書の模写ではないか。シッキー、お前の根っこはどこにあるんだ」
そういう声が聞こえてきそうでございます。

「お前、こんなもん書いている暇があるなら仕事をしろよ」と。
そういう声が聞こえてきそうでございます。

大きなお世話だばかやろう。

あ、どうぞ、ここは北野武でご再生くださいませ。



万が一つにも私の両親がこれを目にしたならば、「おい、コースケが狂った!とうとう入信しやがった!」そう思われるかもしれません。

親しい友人などは、「コッチは学会員だったんだ。選挙活動されたらたまらんから距離を置こう」と。そういう目で見られるわけです。

大丈夫です。
私の人生、誤解のオンパレードでした。
今さら誤解など恐れはいたしません。
エネルさんが最強なのか、黄猿さんが最強なのか、藤虎さんが最強なのか、はたまた池田さんが最強なのか、そんなことはどうでもいいのです。
私の中では、オジーオズボーン一強でございます。



はい、もうこの文体で書くの飽きた。
次は、時生今日人になりきって書こうっと。
そういえば最近、うんこの歯切れがとてもいい。
そういう時の俺って、歯切れは悪いが饒舌だ。
つまりこれって、
うんこと俺が反比例しているってことでいいよな?

じゃ。






我が人権を取り戻せ

晩ごはんを腹いっぱいに食べさせろー!
人権侵害反たーい!

新しい髭剃りに買い替えさせろー!
人権侵害反たーい!

メール便以外も使わせろー!
人権侵害反たーい!

というわけでございまして、何やら物騒な物言いではございますが、亭主あるあるを叫ばせていただきました。あなたのために。この独身者の私が。

「一体俺の何がわかる」
そんな声が今にも聞こえてきそうです。
何もわかりません。
しかしこの世知辛い世の中、先日も近所のスーパーで、酒の匂いをプンプンと撒き散らしながら、備え付けのポットでカップラーメンにとくとくと湯を注いでいる男がおりました。汚れたスーツは、彼の最後の虚栄心なのか。あるいは社会に帰属するんだという最後のプライドなのか。いずれにしてもね、閉店間近の店内で、成人した男性が、スーツの裏側に涙を隠してカップメンに湯を注ぐ。はたしてこういう社会に問題があるのか。それとも、人生を軌道修正するチャンスを見失ってしまった彼本人に問題があるのか。否。嫁に問題があるのでございます。

世の中の諸悪の根源は、女でございます!

罪を憎んで人を憎まず!

しかし男はなぜか女を愛する!

ああばかばかしい。

女ってのは、便器にプカプカ浮かぶうんこよりも始末が悪い。

物事、パワーバランスというのがありますわな。

女に支配されっぱなしの日本男児。
これ、うんこを流せない水洗トイレも同然ですよ。

どういうことかと申しますと、要するに信心が足りないと。



最近、私の中で「信心」という言葉が非常に流行しております。
何かにつけて「信心がー信心がー」と口にしております。
先日、皿を割ってしまいました。
「あー、信心が足りなかったんだなー」と。
おっと、少し下痢気味だ。
これはいかん。信心が足りない、と。

信心、非常に便利な言葉でございます。
スターウォーズでいうところのフォースみたいなものです。
とにかく人生の苦難困難に直面したならば、信心すればあらゆるものを克服できると。
おやシッキー、とうとう入信してしまったのか。
このあやしげな迷走を案じてくださる心優しい御人も中にはいらっしゃるかもしれない。

まぁ、そういう方はどうせ人生がガチで信心色に染まっているのでしょうから、私には一切関わらないでいただきたい。



他意はございません。
汝隣人を愛せよと言ったってね、
近所の口うるさいばばあすら愛せないのに、韓国なんて愛せるわけがない。
人種差別だ人権侵害だなんてほざかれてもだ、
挨拶から始まる日本社会、挨拶の機会すら与えられない相手をどう愛するのか。
ラブアンドピースの精神で、人類皆兄弟だと本気で思っているのだろうか。
だとすれば、それは信心が強過ぎる。
あっちの方に行ってくれ。

増税だ、陰謀だ、悪政だ放射能だ。
色々叫ぶ人間がおりますが、
触らぬ神に祟りなし!
虎穴に入らずんば虎児を得ず!
長い物には巻かれるが、一寸先は闇!

ああ、何を信じればいいのかわからない。
そうだ、入信しよう。
これで、立派な学会員の誕生です。
一丁上がり。

結局はそこに帰結するわけで、世の中のルールってのは意識的にも無意識的にも誰かが決めているものでございます。一般庶民の日常生活も然り。音楽にしてもそうです。

良い音楽を作る。
庶民がそれを買う。
音楽家が洗練されていく。

本来こうあるべきものが、

金儲けのために音楽を売る。
バカが買う。
バカ相手のマーケットができあがる。

はい、一丁上がり。信心信心。

あなたの財布を握っているのは誰ですか!
自分自身ですか!?
親ですか!?
違うでしょう。
嫁です。
自分で稼いでいるのに小遣い制という不条理。
「稼がないあんたが悪いんだ。この甲斐性なし」と蔑まれ罵られ、「俺は金の管理が下手だから」と無理に自分に言い聞かせるが、嫁の方がでたらめな金銭管理をする始末。
金は天下の回りもの?
とんでもない。
金は女の回しものです。
三十間近にもなって、母親には「うるせえばばあ!」なんて子供のような悪態をいまだつく癖に、嫁には平身低頭。DVを夢見て今日も一人涙を濡らすわけです。

周りを見てごらんなさい!

世の中は、女のためにできている!

八百万の化粧品に美容サプリメント。
ダイエット商品にブランドバッグ。
スポーツカーは「ダサい」と笑われるが、マーチは「かわいい」と持て囃される。
ベンツやBMWは女性にも人気がありますわね。
しかしそれは、ベンツやBMWが好きだからではありません。
金が好きだからです。
結局はそうなのです。

テレビを見れば、陳腐なドラマが主婦の涙を乞うているのが一目瞭然。
女は基本的にバカですから、既に使い古されフォーマット化したような退屈なドラマを見て、涙を流しながらカーヴィーダンスを踊るわけです。
本棚には、フェミ臭プンプンでいい歳しながらいまだ独身の女性作家の本と、西洋占星術の本。
困った事があれば本名すら知らない占い師の元へと足を運び、「すごい!当たってる!」と。「だからどうした」と。そしてなぜか、人生の重大な決断と大金を名も知らぬばばあに預けてしまう。
要するに、世の中はそういう人種を中心に回っていると。

私はね、女性に悪意を持っているわけじゃないんですよ。
いつの間にか太ってきてね、このままだと将来ハゲるんだろうなと。「あのおっさんウザい」みたいな目で見られてもだ、自分の将来こそ懸念すれど、女性を憎む気なんてこれっぽっちもない。

私が言いたいのはね、
男のカツラと、女の化粧は根本的に違うのだと。
そういうことです。
派手にネイルしている女を見て「くだらねぇ価値観持ってるバカだ」と思っても、結局はそれだけです。
しかし、いかにもヅラ丸出しでどこからどう見ても隠しきれていない中途半端ハゲが、そのつもりで堂々と振る舞っている様を見ると、「哀れだな」と思うわけです。

日本男児よ!立ち上がれ!

お前達は、マーケットに必要とされていないんだ!

死ね!お国のために!


おっと、
何やらシッキーがやばい。
そんなことを言われる筋合いはない。
やばいのは、真顔でこれを読んでいるお前だ。


今さらですがね、
私、メール便なるものを利用したことがございません。
そら見たことか。
これだけは言っておく。
俺は、嘘が大嫌いだ!
ただ適当なだけです。
ちなみに僕がこういう話題を持ち出したなら、とりあえずは鳥肌実か綾小路きみまろで脳内再生してくれれば問題ございません。間違っても、公明党に所属する政治家の声で再生してはいけません。シャレになりません。


笑いどころがない?オチがない?
大丈夫です。
人間誰もが、最後には死ぬという大オチが待っております。
私が死んだならば、そのときはおおいに笑ってやってください。
おっと、ご自身の事はご心配なさらぬよう。
ここまで真顔で読み進めてきたあなたならば、おそらく死んだ時にそれを喜ぶ人間が少なからずいるはずだ。
聡明なあなたならもうおわかりでしょう。

最後に勝つのは、結局は嫁なのでございます。

おあとがよろしいようで。

いや、よろしくないわね。

じゃ。