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無題

こんにちは、ナイトブラスターです。

学生の頃プロレスが好きで、

特にハルクホーガンとかランディサベージとか、海外のプロレスラーが好きでした。

中でもとりわけ好きだったのが、ジアンダーテイカー。

ファイトスタイルはともかく、あの世界観が好きでした。

まぁ、後半どうしてハーレーに乗って芸風変えたのかよくわかりませんが、それでも棺桶をかついで登場し、倒した相手をその棺桶に入れて持ち帰るという、まさにスリラーな演出が好きだったのです。

そしてやってきた、総合格闘技ブーム。

パイオニアはやっぱりアントニオ猪木なのでしょう。

猪木vsアリ戦ね。

残念ながら世代的にリアルタイムで楽しめませんでしたが、それでもボクシングブームが凄かった当時、この異種格闘技戦がどれだけエキサイティングなものだったか、想像に難くありません。

草分けはやっぱり前田日明でしょうか。

それとも橋本vs小川でしょうか。

この頃は格闘技界、プロレス界も色々と模索していたのかもしれません。

ただ、リングスはそれほど観ていなくて、僕がどっぷりと浸かり始めたのがやっぱりK-1です。

サムグレコ好きから始まり、

バンナ最強と勝手に決めつけ、

ホーストとサップ戦で年末は盛り上がった。

この頃が一番盛り上がったかなぁ。

いい試合はたくさんありましたが、

個人的に一番好きなのはセフォーとハントの試合。

その後ダイナマイトとか色々ありましたが、

この頃になると格闘技も下火。

せいぜいバダハリの登場で「面白いのきた」と思う程度で、

オーフレイムくらいになるともう観る気がない。

決定的なのが、シュルトの登場と、桜庭と秋山の試合かもしれません。

ぬるぬる事件はこれもう、格闘技ファンを根こそぎ興ざめさせるくらいの事件でした。

なんだかんだ言ってヒョードルも黒星つけちゃったしプライドもなくなっちゃったしで、

ヒョードルがなんとなーく負けた感じで、

僕の格闘技熱もなんとなーく終わったかなあ。

なんか、若い頃に白熱していたものに夢中になれなくなるのって、

ちょっとさびしいよね。



まぁ、

いまだにセックスだけは夢中になれるけどな。

じゃ。





「一人でいる時、何してんの?」

どうも、ビリーです。

「一人でいる時」って、けっこーヤバイことしてる時ありません?

たとえばこれ、バンドマンあるあるなんですが、

鏡の前で「かっこいい歌い方」とか「かっこいいギターの弾き方」とか練習するんですよね。

で、

その最中にどんどんエスカレートしていって、動きがけっこーヤバイことになると。

スポ魂的に言えば、これもまた一種のコソ練なんでしょうが、

僕の場合、ライブでいいパフォーマンスをするためにやってるんじゃなくて、

あくまで一人でいる時(特にお酒入ってる時)に、「なんとなく」でやっちゃう。

さっきまでマイケルのスリラー観ながら踊ってましたからね。

「カッコいい弾き方」とか結局関係ないんですよ。

「なんか非日常的な動きしたい」っていうことなんでしょうね。

コーンとかメタリカの曲聴きながらエアギターするなんて日常茶飯事(にちじょうちゃはんじ)ですからね。

こういうのって普通、恥ずかしいから他人には言わないと思うんですが、

俺もまさしくそう。

あんまり人に見られたくはない。

でも、

それが面白い。

ふとした瞬間に自分のことを客観的に見てみると、「なにコイツ」と思うことが多々ある。

よく「気難しそう」って言われるけど、

見た目だけで俺のこと判断したらマズイよ。

思いのほかアレだよ。




あとはなんでしょう。

あ、僕、いいともに出演してますわ。

あと、ダウンタウンの番組にも出演してますね。

「してますね」じゃねーよ。




いや、もちろん、「一人でいる時」の話なんですけど、

「そんなことないですよータモっさーん」とか言ってますよ。

何回くらい出演しただろう?かなり出演してるわ。

回数だけで言ったら、和田アキコさんよか全然出場してるよ。

一応、タモリさんとはもうマブっすからね。

え?キモい?

それは全面的に認めるわ。



でもね、

一人でいる時って、大概変なことしない?

意味もなくシャドウボクシング始めたり、

意味もなく泣く努力してみたり、

意味もなく自宅紹介風な実況始めてみたり。

一時期僕、職業「冒険家」でしたからね。

家ん中で缶詰食べて、外に出て真夜中に火をおこすという、

完全にベアグリルスにインスパイアされたただの変人ですよ。

自称冒険家。

「ただし、家からは出ねぇけどな!」って、

それ、なんていう“ルイーダの店で人気ない傭兵?”っていうくらいのね。



まぁ、色々ありますけども、

ただね、ちょっとこれだけ聞いてほしいんですけども、

一つ問題があるようなのです。

あのね、

実はこれ、「一人でいる時にしていること」だけに限らなくてね、

誰かいる時もやっちゃってるっていうね。

っていうか、

こういうことする時、大体誰かがいるっていうのが多分問題なんでしょうね。

つまり、いつも自分以外の誰かがそばにいるというのが問題なのであって、

別に僕が問題なわけではないということなんでしょうね。

はいもういいよ終わり。





無題

昔、アレリーマンという言葉が流行りましたよね。

どういうアレでそうなったのかはわかりませんが、

まぁ、アレですね。

時代というのは流行り廃り、常に巡り巡っているものでございます。

最近まで流行っていたアレなんか、早々とアレしましたしね。

なんかアレですよね。