我が逃走 | sick

我が逃走

一に題目、二に題目!

ご静聴ありがとうございます。引き続き、やばめのテンションでお送りいたします、真心を信心に変えて、青年部長まで成り上がってやる!青年よ、大志を抱いて女を抱け!


一言目には「信心が足りない」
二言目には「信心が足りない」

もし、将来この私めにも子が授かり、やがてその子がインフルエンザやO157などに感染したならば、病院などには一切行かせません。お仏壇の前で一に題目、二に題目!大丈夫です。それで治るんです。
受験戦争など経験させません。
信心があれば合格するのです!
戦争反対?
入信しなさい!
信心すれば、大麻を吸っても捕まりません!


たとえば、学会人二世が、今まさにこのブログを読んでいたとしましょう。
自分の努力で何とか道を切り開き、苦難を乗り越えてきたにも関わらず、すべては「信心のお陰だ」と。こんなことを親に言われたことがあるはず。
そして、その時に君はこう思ったはずです。

「信心のお陰なんかじゃない!自分で努力をしたんだ!どうしてこの努力を認めてくれないんだ!」

閉鎖的なコミュニティーの中では異端児扱いされ、親からは「できそこない」の烙印を押されてしまう。

そこでなんと、たまたまこのブログを目にして「シッキーさんならわかってくれるはず!」、そういう期待に駆られ、勇気を出して私にメールを送ってみる。

これだけは言っておきたい。
おそらく君は間違っていない。
ただ、
頼むからあっちに行ってくれ。

ありがとうございます。ありがとうございます。
今日も適当な言葉で人の心を抉って回る、清らかな変人、シッキー、シッキーでございます。




私めのある特殊な情報筋によりますと、最強なる存在は麻原大先生でも、池田大先生でも、ヒトラー大先生でもジェフベック大先生でもございません。エネル一本でございます。

雷はすなわち光。そして、熱であり音でもあります。
「ゴムは雷を通さない」という稚拙な論理でゴム人間はゴッドエネルを倒してしまったわけですが、ゴムは熱に容易に溶けるわけです!

わたくし、エネルの敗北と同時に、某マンガを読むことをやめてしまいました。
同じ原理で、
「湿った手で殴れば、サークロコダイルもやっつけられるんだってよ!」なんて、ヨタ話も大概にしろと。
射精を体外にするのなら、この話もまた同じです。
こんなバカげた理論で砂人間をやっつけられるのなら、池田大サーカスをやっつけられる人間だっているはずじゃないか!
政教分離?
バカ言ってんじゃない。
尾田栄一郎大先生の頭の中の方がよっぽど問題だ。

こうして、読書から逃走するわけでございます。

三島由紀夫を読めば、「ホモの話なんか興味はない」「日本男児は純粋に変態していればいいんだ!ホモはドイツ人に任せておけばいいんだ!」そう言って、読書から逃走するわけです。

太宰治を読めば、「ボンボンは鳩山だけで十分だ!悲劇を気取るのは、ビジュアル系に任せておけばいいんだ!」と、読書から逃走するわけです。

唯一読みきった本と言えば、勝間和代と堀江貴文。
おいおい、いい加減にしろよと。
中身のない本を読んだって、何も読んでいないのと同じじゃないか。
あぁ、
世の中には、いい女がたくさんいますなぁ。
しかしだ、
欲しがりません!勝間では!

ばばあはお肌で歳をとる。
男は頭で歳をとる。
こうして、白痴を段階的にさらけ出していくのが、いわゆる男の年功序列というものでございます。

お年寄りをバカにするな!

お前もそうなるんだ!

一つなぎの大秘宝をバカにするな!

悲報は年寄りだけで十分だ!



マンガばかり読んでいては、バカになるばかりでございます。
だから、麻生元総理は少しバカっぽいのです。
それ以外の政治家がもっとバカっぽいのは皮肉としか言いようがございません。
世の中のものを否定し、ありとあらゆるものを拒絶する。
信心然りです。
これこそ、我が逃走でございます。


私はね、議論をしたいわけではございません。
問題を提起したいわけでもないのです。
ただ、責任を追及されたくないだけでございます。
言いたいことをただ言いたいだけなのです。
言論の自由だ!
これこそ我が人権だ!
反論されるなら、どうぞお好きにしてください!
私、ピカピカの実の能力者もびっくりするくらいの速さで謝ってみせましょう!

お茶を濁すなと。
そうおっしゃりたくなる気持ちもわかります。
大丈夫です。
濁った茶でも、焙じたものであれば大体は旨いのです。

そろそろ、綾小路きみまろでは済まなくなってきました。
完全に鳥肌が立っております。
さて、慣れない芸風で文を作ると、「おいおいそれは、文書の模写ではないか。シッキー、お前の根っこはどこにあるんだ」
そういう声が聞こえてきそうでございます。

「お前、こんなもん書いている暇があるなら仕事をしろよ」と。
そういう声が聞こえてきそうでございます。

大きなお世話だばかやろう。

あ、どうぞ、ここは北野武でご再生くださいませ。



万が一つにも私の両親がこれを目にしたならば、「おい、コースケが狂った!とうとう入信しやがった!」そう思われるかもしれません。

親しい友人などは、「コッチは学会員だったんだ。選挙活動されたらたまらんから距離を置こう」と。そういう目で見られるわけです。

大丈夫です。
私の人生、誤解のオンパレードでした。
今さら誤解など恐れはいたしません。
エネルさんが最強なのか、黄猿さんが最強なのか、藤虎さんが最強なのか、はたまた池田さんが最強なのか、そんなことはどうでもいいのです。
私の中では、オジーオズボーン一強でございます。



はい、もうこの文体で書くの飽きた。
次は、時生今日人になりきって書こうっと。
そういえば最近、うんこの歯切れがとてもいい。
そういう時の俺って、歯切れは悪いが饒舌だ。
つまりこれって、
うんこと俺が反比例しているってことでいいよな?

じゃ。