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無題

子供が好きかと問われれば、

子供は大好きだ。

だけど、子供が欲しいかと問われれば、

マジクソいらねー

もし俺が子供を作って、

俺のような子が生まれてきたかと思うと、

ゾッとするぜ。

あーゾッとするゾッとする。


可愛すぎてゾッとする。







シッキーの教訓1

さて、今日はシッキーの教訓について一つ書きます。

シッキーの教訓!それはこれだ!


「全て自分のせいにすること」


はい、これは「自分を責める」とはニュアンスが異なります。

たとえば目の前で事故があったとします。

子供が飛び出して、その子が車にはねられたとしましょう。

この場合「飛び出す子供が悪い」とも「注意していなかったドライバーが悪い」とも考えることができますが、人としてもっとも前向きな考え方は「どうして自分がそれを防いであげることができなかっただろう」という考え方です。


つまり、「省みる大切さ」を説いた教訓なのであります。


人はどこかね、何でも他人のせいにしたいという欲求があります。

責任を逃れたい欲求があるんです。

「これは運命だった」「これも神様の意志」というのがその最たるもんです。


だけど、これはある意味で精神的逃亡に過ぎません。

本当に大切なのは、自分にできることが何かあったのではないかと考えること。

できたのにやらなかっただけであるということを知ること。

責任の矛先を自分に向けることで、それまでは見えなかったものが見えることもあるんです。


他人のせいにしてばかりでは、人間は成長しません。

また、こうして人は自分の能力を知ることができるわけです。


省みる姿勢。

僕もたまにこれを見失いそうになりますが、死ぬまで実践していたい一つのポリシーです。



無題

天才だな俺。