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無題


sick


「本当かー?本当にお前処○女かー?にわかに信じらんねーよなーこのビッチが。え?なんで伏字かって?最近アメーバの規制がますます厳しくなったらしくてなー、言いたいことは山ほどあるけど、ぜんっぜん言えねーんだよーわかるかー?俺だってな、そりゃあ不特定多数の奴らが見るこのネット上で、過激なことバンバン言いてぇんだよ。言っちゃいけねぇこととか言っちゃいてーんだ。でも、社会がそれを許さねーんだよ。おかしな話だろー?言論封殺だぜーペンが剣よりも強い時代はとっくに終わってんだ。俺に力あったら・・・・・・NHKでゲイのセッ○クスとか流してみてぇよ!


そんなことはどうでもいいんだって。それよりお前、なんで俺ん家にいんだよ。ねみーなぁ。寝起きのフェ○ラとかしてくれんの?それだったら俺、はりきって起きちゃうかもし○んねーよーあーほらー、伏字にするところ間違えたー。ちょっと放っておいてくんねーかなー、やっぱ、俺にもプライバシーとかあるし。それに、寝起きはフ○ェラよりもオナ○ニーの方が気が楽だわ。ていうか、寝起きからそんな気分になんねーもん。帰ってよ。


あれ?お前、それ手に何持ってんの?え、なんで写メ撮ってんの?おいおいテメー、それブログとかに載せて「これがアホな人の写真です」とかつって公開する気だろ。やめろよお前ー俺がアホなことは俺とお前だけの秘密だって約束したじゃねーかー世間じゃ俺は賢い人間で通ってんだぞーえ?そんなことはないって?









それはまったくおっしゃる通りで。












節電

節電していますか?


僕は、正直言って節電にあまり協力できている気がしない。

仕事柄、パソコンは絶対に欠かせないから、

パソコンは起きている間はほとんどつけっぱなしだ。

パソコンって、意外と電力を食うらしい。

多いときではパソコン二台や三台を使用することもある。

仕事をアシストしてもらう場合なども、

さすがに二人で一台のパソコンを使うというわけにはいかない。


電話やファックスも、必然的に電力を食うことになる。

冷蔵庫なども然りだ。


こうして見てみると、意外と知らないうちに電気を使っている。


パソコンから音を出すにも、

パワーアンプへの電力の供給が必要だ。

まぁ、これは必要最低限でいいから、

必要のないスピーカーは常時電源を落としてある。


エアコンを使うことはめっきり減ったが、

それでもまったく使わないというわけではない。

ネットの書き込みなんかを見ていると、

「エアコンはまったくつけずに、厚着をして節電している」という人もいる。

でも、

朝の寒さは正直つらい。

何せ、

仕事をしようにも手がかじかんで動かない。

さすがに、手袋をしてタイピングをする気にはなれない。


僕の趣味も、何気なく電力が必要だ。


ギターのアンプ、

MTR、

電子ドラム、

キーボード、

すべて電気で動いている。


ただ、

最近は節電を意識しているわけではないが、

楽器に触れる時間がない。

ギターは毎日弾いているが、

エレキか生アコかセミアコの空弾きだ。

節電が求められる今、

おそらくしばらくはエフェクターのランプを灯す気にもならないだろう。


世間一般的に、

どのくらいのレベルで節電が求められているのか、

僕にはあまりよくわからない。


冷蔵庫のコンセントを抜くほど切迫した状況なのか、

それとも、

普通にエアコンを使ってもいい状況なのか。

強制的な輪番停電はまだ実施されているようだが、

それ以外の面において、国が自分達に何を求め、

それに対して自分はどう応えればいいのか、

少なくとも僕にはよく伝わっていない。


「節電をお願いします」


という抽象的な要求がそこにはあるだけで、


それが任意なのか、


あるいは一定のレベルが求められているのか、


そのレンジがまったく把握できないのだ。


僕が情報に弱いだけかもしれないが、


もしそうだとしたら、


国はメディア以外の部分で国民に要求を伝える手段を持っていないということだろうか。





じゃ、仕事する。




無題

僕が今住んでいる東京郊外。


この場所でも、生活必需品の欠乏現象が起こっている。


特に深刻なのは、米やガソリン。


この辺りは地震の直接的被害も皆無で、


いつもと変わらない日常の光景が、


いつもと変わらない様子で繰り広げられている。


それにもかかわらず、


米はない。


ガソリンもない。


最近では牛乳やヨーグルトがスーパーから姿を消した。


被害が甚大な被災地の物資状態も、


推して知るべしだ。


今朝なんかは、


ガソリンスタンドに1km以上の長蛇の列を目撃した。


にわかに信じられなかったが、


聞いたところによると、


夜中の三時から既に列ができているらしい。


スタンドでは整理券を配り、


午前中には売り切れ御免。


この小さな混乱の中で、


雀が陽光を浴びながら踊る。


不気味な光景だと思った。