野人、ネクタイを締める/岡野雅行【1000円以上送料無料】
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年末恒例だった元ゴール裏メンバーの集まり。
今年は新年会……のはずが、日程合わずで2月下旬。
あの頃三十代だった仲間たちも、気づけばアラフィフ。
所帯を持ち、仕事に追われ、それぞれの人生。
今も現場に立ち続けているのは、シッカムともう一人だけ。
でも、みんな今も浦和レッズを応援している。
スタジアムに行く人も、DAZN組も、結果だけ追う人も。
形は変わっても、赤い血は薄まらない。
見るだけがファンじゃない。
…ただ、飲み会の声量は昔より確実に落ちたけどね。
【アディショナルタイム】
昔の仲間と飲んでいても、新たな仲間が出来る場所。
そこが、酒蔵力(RIKI)なんです。
この日は、レディースが大勝した日。
やっぱり、知り合いがあちこちにいました。
「伊藤RIKI」って感じのアラカンの人たちでした笑
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アウェイ戦が続きましたが、皆様いかがお過ごしですか?
どこへ行っても埼スタと同じ熱量で、いつもの位置を確保するレッズサポ。今日も「俺たちが勝たせる」という気迫が凄まじいですよね。
そんな、ちょっと(いや、かなり)熱すぎる**「浦和レッズあるある」**をいくつか。
・アウェイでも埼スタの定位置を死守しがち
・「選手を応援する」ではなく「俺たちが勝たせる」と本気で思っている
・好きすぎて、ついに浦和へ引っ越してくる
先日、聖地「酒蔵力」で意気投合した**森 孝慈くん(勝手に名付けた通称:モリッチ2号)**も、まさにそんな一人でした。
彼の世界制覇(?)の原点は、あのトヨタカップ。
ドルトムント対クルゼーロの一戦を振り返る彼の目は、少年のようでした。
酔っ払った自分がその時メモした単語は、なぜか**「財布」と「タオマフ」**。
……正直、何を熱弁していたのかは、今となっては酒の中です(笑)。
そんな彼が浦和に越してきた理由は、実にレッズサポらしいものでした。
「小川町に住むおばあちゃんに、レッズの優勝を見せたい。そのためには、ベロベロに酔っ払ってもすぐ帰れる浦和に住む必要があったんだ」と。
……いや、おばあちゃんへの孝行と、飲み歩くための移住。
どっちが本音かは分かりませんが、その潔さに完敗です!
ちなみに、熱く語りすぎた彼が翌日しっかり会社を休んだことは、ここだけの秘密にしておきましょう
以上、ネクタイを締めない野人
盛り沢山の延長戦でした。
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もう2週間ほど前のことです。
先着200名。
『野人、ネクタイを締める』出版記念イベントがありました。
なのに――
本人はノーネクタイ。
タイトルを軽やかに裏切る男、それが野人。
相変わらずのサービス精神で、一人ひとり肩を組んで撮影会。
おしゃべりの迫力は、現役時代さながら。
審判を追い越し、なぎ倒す勢い、健在です。
「いつもありがとうございます」と言わるので、
こちらが逆に切り出し、「ちょっと相談が…」と言うと、
「終わったら時間ありますよ」と即答。
場所は酒蔵力。
野人、親身。
そして、やっぱりいい香り。
ネクタイは締めなくても、
人との縁はきっちり結ぶ男でした。
――さすが野人、締める場所が違う。
【アディショナルタイム】
出版関係の方との打ち合わせがあった野人。
席を離れ、年末に知り合ったレッズサポお二人に混ぜてもらい、
気づけば御前様。
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ケガで戦線離脱した松尾佑介選手。
かわりに、肥田野蓮治選手が戻ってきた。
ディフェンスラインでは、ボザが戻り、
宮本優太選手がベンチ外。
♦️横浜FM戦 スターティングメンバー♦️
— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) February 21, 2026
🗓️2/21(土)
🕑14:00
📍日産スタジアム#UrawaRedDiamonds #urawareds #浦和レッズ #WeareREDS#Jリーグ pic.twitter.com/DPTlTUVBRx
前半、お互いディフェンスの背後をつく両チーム。
ここでさっそく戦流(川柳)
高い位置 とるキーパーの裏をつく
後半、ゴール前に6人。
関根選手がボールを押し込み先制。
スタッツでは相手より下回っても、チャンスを活かしたのが大きかった。
決定機 怖ることなく 蹴ってこそ
#モーメントブースター でシェアして盛り上がれ!
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 21, 2026
⚽️ゴール (54:16)
👟関根 貴大
🆚横浜F・マリノス vs 浦和レッズ
📺DAZNでライブ配信中#DAZN #FanZone@UNIQLO_JP#UTme pic.twitter.com/MrGC6ebUT5
決定機をモノにした早川選手。
途中投入されてJ1初ゴール。入ってすぐのゴール。
彼の背番号にちなんで、サンキュー!
遅すぎる 俺お名前は早川だ
#モーメントブースター でシェアして盛り上がれ!
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 21, 2026
⚽️ゴール (83:24)
👟早川 隼平
🆚横浜F・マリノス vs 浦和レッズ
📺DAZNでライブ配信中#DAZN #FanZone@UNIQLO_JP#UTme pic.twitter.com/BKiCdJvrbb
ハイプレスのハードワーク。
攻守でのチームワーク。
鬼門日産スタジアムで、2018年以来の勝点3なの!?
昨年のリベンジ成功は嬉しい。
リベンジと意気込み負けた こと多し
【アディショナルタイム】
マッツオのインスタストーリー
yeah! ![]()
[ジャッジリプレイ]
この写真は、「浦和レッズ命」のおじさんからもらったモノで、昨年、マッツオに手渡しした写真と記憶しています。
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アウェイ3連戦のラストは
横浜F・マリノス。
昨季は低迷。
……なのに、なぜか白星を献上した我らが
浦和レッズ。
昔からそうだ。
上位には燃える。
下位にも……燃えすぎなくて空回る。
でも、今年は違う。
降格もない分、計算もいらない。
ある意味、カップ戦のような一発勝負。
長丁場は苦手。
でも短期決戦なら悪くない。
勝つ手?
それは“油断しないこと”。
一番の敵は、いつも自分たちだから。

【アディショナルタイム】
昨シーズン短気をおこしてしまった金子拓郎選手。
リベンジするチャンス!
今度は相手を倒そう。
🎙️𝐏𝐫𝐞-𝐌𝐚𝐭𝐜𝐡 𝐏𝐫𝐞𝐬𝐬 𝐂𝐨𝐧𝐟𝐞𝐫𝐞𝐧𝐜𝐞🎙️
— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) February 19, 2026
vs 𝐘𝐨𝐤𝐨𝐡𝐚𝐦𝐚 𝐅・𝐌𝐚𝐫𝐢𝐧𝐨𝐬#マチェイスコルジャ 監督🗣️
「我々にとってのリベンジとしたい」https://t.co/jPpPGvColY#UrawaRedDiamonds #urawareds #浦和レッズ #WeareREDS#Jリーグ pic.twitter.com/JqYaiYwhPR
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