世界一受けたい授業 「リカの時間」   | 浦和レッズ応援ブログ

世界一受けたい授業 「リカの時間」  

敗戦後、場内を一周する選手の挨拶。

 

選手をかばうように歩いてくるのは、リカルド監督だった。

 

 

 

まだ、ほんの少しの付き合いですが、その人柄やサッカーに対する思いがわかる記事を紹介したいと思います。

 

それは、エリートリーグ第3節で横浜F・マリノス戦に3-5で敗れ、アウェイガンバ大阪戦を目の前にした5月14日の定例記者会見でのコメントです。


 

 

相手を見てビルドアップの形を決めていると言うリカルド監督。

 

試合が始まったら、また相手の振る舞いや状況によってそれを変えてきている。

 

試合が違って相手が違えば、修正するところも変えてきている。

 

 

そんな監督の選手起用だが、武藤選手がJ1リーグに出場するきっかけになったのが、エリートリーグでの活躍だと言い、他の選手にも刺激を与えている。

 

また、プロ契約をした工藤選手に対しては、改善点、修正点などはあるが、レベルをどんどん上げてきていると期待感をあらわにし、大胆な若手起用を狙っている。

 

それは、ミスをした正ゴールキーパーだって同じ。

西川選手を外し、鈴木彩艶選手を起用するところにも窺える。

 

それだけでいのが、リカルド監督。

 

西川選手に対しては、エリートリーグで見せたパフォーマンス。

ピッチ内外で見せる周囲へのサポートを評価している。

 

 

 

連戦連戦と過密日程で、戦術トレーニングが出来ない状況。その中でも、ハーフタイムでチームをいい方向に変えている。

 

攻撃も守備も全てしっかりとやり、完璧と言えるような試合をこなしながら勝利を目指している。

 

 

 

そのために、「私は監督として、そのサポートをします」

 

(負けても)「言い訳はしたくないとも言う」

 

国語算数リカ社会の授業は、意外性もあって人情味もあって、本当に楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【アディショナルタイム】

リカの給食の時間も楽しいのに、明日は初のリモート授業なんです。。。

 

 

 

 

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