真実だけが
私の心を抉る
足元の暗闇に
落ちていく涙は止まらない

明日、明日、明日
救われる?
この痛みに振り向く
一番乗りの誰かを
待って、待って、待って
待ち続ける

優しい光の入り口
何度も夢に見た…

耳鳴りがうるさく
視界まで食い潰す
高すぎる厚い壁
刻まれる爪跡絶えない

明日、明日、明日
救われる?
この痛みに振り向く
一番乗りの誰かを
待って、待って、待って
待ち続ける

優しい光の入り口
何度も夢に見た…




ねえ…この世界がもし
死んでしまう最期の時が来たら
その前に一度でいい
眩しすぎる程の光
見てみたいよ




明日、明日、明日
救われる?
この痛みに振り向く
一番乗りの誰かを
待って、待って、待って
待ち続ける

優しい光の入り口
何度も夢に見た…

黒が消えていく果て
何度も…夢に

見たんだよ私は









牢鎖




抱えきれないよ
溢れ出してく
この想いを
今すぐ君に届けたい

好きが募るほど
嬉しさよりも
胸が苦しい
どうして泣きたくなる

星空を見上げて
手を伸ばした
君も今この空
眺めていたらいいな

巻き戻して何度も
また再生して
君とだけの
交わした言葉を巡る


これが恋というなら
もう逃げられない

体の大半は水分じゃなくて
私、君で出来てるだなんて

馬鹿みたい
夢みたい


考えるより
駆け出したら
君に会いに行ってもいい?








牢鎖


泣くのが下手な人

強がり
意地っ張り
見栄張り
嘘つき

泣くのが下手な人

素直にごめんなさいが
言えない

素直にありがとうが
言えない






泣くのが下手な人





ひとりぼっちで悲しむ

笑顔が不器用な君。













牢鎖