罪の数だけ
君にkissを降らそうか

後戻り出来ない
禁じられた愛の渦の中で

例え全て失おうとも
君を守るよいつまでも
愛し続けていくから…


遠い空小さく
下弦の月が照らし
逃げ急ぐ
二つの影が揺れる

「大丈夫」と繋いだ手を
離れぬように強く握った

二人だけの約束
共に生きる
永遠を抱いて誓った


罪の数だけ
君に愛を囁こうか

もう終われない
始まってしまった舞台の上で

例え全て失おうとも
君を守るよいつまでも
愛し続けていくから…





下弦の月明かり
その下で静かに一人
涙を流してた君
美しくもそれはとても
悲しすぎて

いつか一度だけ見た
愛しいあの笑顔戻るなら
この僕が全てを捧ぐ
守り通してみせる…




罪の数だけ
君にkissを降らそうか

後戻り出来ない
禁じられた愛の渦の中で

もう終われない
始まってしまった舞台の上で



君を守るよいつまでも

誰よりも愛してる

約束叶う未来を夢見て


いつまでも…そう
いつまでも
僕が君だけを








牢鎖


頭痛で目が覚める
浅い眠りの毎日

体中汚いような気がして
バスルームに駆け込んだ

似合わない背伸び化粧に
挑発気味の露出
鏡に映る
ずぶ濡れの酷い顔

「最悪…」呟いた

私って一体誰なの…
何がしたくて生きてるの

結局止められない衝動抱えて
煌びやかな夜に紛れてる


知らない手に引かれ

腕を回されて

また抱かれて

馬鹿だと解ってるから
寂しくて仕方ないだけ
ねぇ早く助けて…


泣くだけ泣いて
枯れないから泣き続けた
心を溶かしてしまうくらいの
愛が温もりが欲しい

泣くだけ泣いて
孤独が平気なんて嘘ついた
痛みごと全部受け止めて
誰かの優しさ触れたい




繰り返すばかり
治らないのは頭痛じゃなく
私の…弱さ…


こんな私でも
生きてていいのなら
誰かを強く愛してみたい





泣くだけ泣いて
枯れないから泣き続けた
心を溶かしてしまうくらいの…

愛が温もりが
私の長い夜を
終わらせる日が来るまで






牢鎖




ゆっくりと瞼開けば
差し込む日差しは
とても眩しくて

沈み込んだ
痛み癒えぬ想いをなぞる

遥か遠ざかる
歩き出せない先の未来
このままとどまり続けても

戻らない日々だと
解ってはいるけど

何もかも今
ここに全て置き去りにして
離れていった貴男を
忘れることなんて出来ない


私にはまだ…


愛していた深く
誰よりもずっと
温もりが記憶が
冷めない…消えない

愛していた強く
涙かれる程に
笑顔が優しさが
愛しい…狂おしい




「最後だよ…」と
さよならじゃなく
私を引き寄せた腕の中

悲しすぎるよ…
切ない、切ない
痛い、痛い

しがみついて泣いた


愛していた深く
誰よりもずっと
愛していた強く
涙かれる程に



冷めない…消えない
愛しい…狂おしい


愛していた貴男だけ


冷めない…消えない
愛しい…狂おしい


きっと生まれ変わっても





牢鎖