変形関節炎やリウマチなど、これらの病気の原因は、感染・代謝・内分泌の異常、免疫力の低下などがいわれています。
したがって、悪玉プロスタグランジンや活性酸素の働きを抑えることが大事です。
また、その炎症を抑える作用のあるものを摂ることも必要になります。
変形関節症に限っては、関節を形成する軟骨の材料となるものを摂取するのも有効になるでしょう。
活性酸素を除去して炎症を防ぐアンチオキシダントフォーミュラは、抗酸化作用のあるものをひとまとめにしたものですから便利です。
CMOは、炎症を起こさせる悪玉プロスタグランジンを抑えて抗炎症作用を発揮します。
セチルミリストリエートとして180mgを毎食後に摂取しましょう。
ブロメラインは、抗炎症作用のある善玉プロスタグランジンをつくります。
1日2回500gを食間に摂りましょう。
γリノレン酸は、悪玉プロスタグランジンを抑えます。
1日量として300~500mg摂るといいでしょう。
同様に、悪玉プロスタグランジンを抑え抗炎症作用のあるN-系脂肪酸は、2~3gを1日量として毎食後に摂りましょう。
クルクミン(ターメリック)は、抗炎症作用のあるホルモンを分泌させるとともに、そのホルモン受容体の感度を増す働きをします。
1日量1000~1500mgを毎食後に摂るようにしましょう。
