私のブログに来ていただいて

ありがとうございます。

このブログでは神経発達症(ASD,ADHD)の

長女についてメインに書いています。

 

こんにちは。

中学校のスクールカウンセリングの予約をしました。

カウンセリングの予約は教頭先生が担当になっているので

教頭先生と話したのですが、ちょっとモヤッとしたことが起こりました。

 

最初にカウンセリングの予約をお願いしたい旨を伝えると

「長女さん、よく職員室に来ていて、泣いてたりしたこともあったから

困ってることがあるんだろうなぁと思ってみていました」

とのこと。

教頭先生からそう切り出してきたので、

私も越境通学のことを聞いたんですよね。

 

そしたら、

 

「長女さんは対人関係に難しさがあるから、越境されても同じことが繰り返されるかもしれない」というようなことを言われました。

別の中学に行ったら、すべてが新しい環境に変わって、慣れるのも大変だと思う。

また最初から根を張らないといけなくなるから大変だと思う」と。

 

うーん、私だけでしょうか。

この言葉に違和感を感じるのは。

 

たぶん、良い意味でとらえれば、

私がまるで学校が変わればすべてがうまくいく!くらいに考えてるかもしれないと思って注意を促してくれた、のかもしれません。

 

でも、うがった目で見れば

「対人関係に難しさがあるから、越境しても同じことが繰り返される」という言葉は

「いじめられる側にも問題があるから、場所が変わってもいじめられても仕方ない」

と言われてるように思えませんか。

私だけかな?

私、相当参ってるからそういう思考になってしまうのかな・・・。

 

「また最初から根を張ることは大変だと思う」という言葉も、

長女はすでに今の中学で安心して学校に通うことができてない(=根を張れてない)ので

他の中学に行って仲の良い友達を足掛かりにして頑張ること(=根を張ること)は可能だ

とか思ってしまいました。

 

それと

 

対人関係に難しさがある、と何度も言われましたが、

「長女はそんなにコミュニケーション能力は低くない!」

それだけは言ってしまいましたあせるあせるあせる

 

教頭先生だからざっくりとは長女のことを知っていても、

くわしくは知らないでしょうね。

仕方ないですね。

 

あとは、

長女が友達に悪口を言われて、それが広がってしまっているんじゃないかって

心配しているということを相談したときに

「今の時期は思春期に入りかかって、どの子も心が揺れている。

でも、学年が上がるにつれて、『そういうこと言うのやめろよ』と言う子が出てくる。」

と言われたのですが、

 

えっ、そんな子が出てくるのを待てってこと?

と思ってしまいました。

 

私は特に学校の先生にも友達にもそれほどは期待してはいないです。

安心して学校に行って授業を受けて帰ってくる、

それだけを望んでいます。

安心して学校に行くには、友達も大事だと思います。

でも、今こういう状況になってしまった以上は、助けてくれる友達が出てくるまで

待つなんて希望がないです。

 

教頭先生のところまで長女の話はたいして届いていないんだろうなと思いました。

 

最後は「カウンセラーの先生と話して解決するといいですね」って言われて終わりました、いろんな意味で。

 

本当にモヤモヤしてます。