私のブログに来ていただいて

ありがとうございます。

このブログでは神経発達症(ASD,ADHD)の

長女についてメインに書いています。

 

こんにちは。

夏休みが終わりました。

世のお母さんたち、頑張りましたびっくりマーク

 

さて、長女はといえば元気に学校に行ってます。

夏休みも友達に早く会いたいとつまらなさそうに過ごしていました。

新学期が始まって楽しそうでよかったよかった。

 

それでも夏休み中は何もなかったわけではないんです。

 

妹とけんかして、どうして自分はこんなに怒ってしまうんだろうって

また腕をかきむしったり、

 

夜寝てたら突然「無視しないでびっくりマークなんで無視するのびっくりマーク」って

うなされていたりしました。

中1の時のいじめの記憶がフラッシュバックしたそうです。

 

中1の時、休ませてあげられなかった私がいけないんでしょう。

私は中学校は教育を受けるための場所としか認識していないです。

それを長女が学校を休むということは、教育を放棄することだと思ったんです。

学校で教育を受けないなら、塾に行くように話しましたが長女は拒否しました。

オンラインでも授業や保健室登校、教室に入れないという子のための教室へ行くこと、等々

私が思いつく方法は長女にすべて拒否されてしまいました。

長女が休むとしても、私もこの時は仕事をしていたので長女の昼ご飯も心配のタネでした。

 

「不登校」

この3文字が怖かったんです。

長女の将来が閉ざされてしまうかもしれない、という気持ちが強かったんです。

だから遅刻してもいいから給食までに学校に行く、ということになったわけです。

 

こんな不安定な中1時代を過ごす長女をみていて、

私の中学校の先生に対する信頼もなくなりました。

私が中学生だった時と変わりない。

先生はゆとり世代が増えてちょっとは変わったかもしれないけど、

日教組という体質はほとんど変わってないんじゃなかろうか。

没個性を目指してるんだか、個性を開かせたいんだかわからない。

 

「見ていないから知らない」で済ましてしまうのは、職務放棄です。

先生の都合のいい言葉ですよ。

もう先がないですから。

こちらもどうしようもできない。

 

昔の決めつけの方がまだマシ。

最後は親が出て違うと言えば解決する話だから。

 

話はちょっとずれます。

私は中学校の花のボランティアをやっていますが、

この間、園芸倉庫のカギを借りて返しに行ったら、

文字通り踏ん反りかえって椅子に座っている教頭先生がいました。

保護者の私が職員室に入ってきたというのに姿勢一つ変えず、会釈だけですよ。

私びっくりしてしまいました。

 

こんな職員が子どもに挨拶しろって毎朝正門で挨拶運動してるんですよ。

挨拶しなくても怒る権利はないじゃん、って思います。

よっぽど私の父の方が挨拶にはうるさかったけど、父はしっかり挨拶してましたよ。

中学校って何なんだろ。

理想と現実がかけ離れた世界?

 

自己表現が大事だと言われて、実際にやると怒られる。

全然納得いかないです。

見守りというよりは放置で私に面倒をかけないで、と言っているように感じる。

こちらも混乱します。

 

中1と中2の担任を比べてみると、

たぶん、中1の担任は言葉が足りない。

ある意味日本人的。

英語の教科担任なのにね(笑)。

わかるよね?みたいなタイプ。

子どもに伝わってない。

 

中2の先生は、丁寧に説明してくれている。

子どもも納得まではいかなくても、そうなのかなという気づきがある様子。

 

先生は個人差が大きい。

ベテランだからと安心してはいけない。

頭が固い人はベテランでも新任でも子どもが対応に困る。

 

まぁそれも先生の個性ってことになるんだろうけど、

中学校は子ども優先で個性出させてほしいです。