私のブログに来ていただいて
ありがとうございます。
このブログでは神経発達症(ASD,ADHD)の
長女についてメインに書いています。
こんばんは。
先日、長女の学校の花のボランティア活動がありました。
そこで活動が終わった後にボランティアのお母さんたちとおしゃべりしていたんです。
その時に、中3のお母さんたちは
「最後の夏が終わってしまったね~。これからもう受験まっしぐらだわ。」
「お母さんばかり気持ちに火がついて、全然子どもには火がつかない。」
という受験ネタな話題が中心だったのですが、
その話の中で
「子どもなりに頑張ってるのよね。」
という一言がありまして、話の流れの中でポンと出てきた言葉だったのですが、
この言葉を聞いたときに、なぜだかわからないのですが、
すごく私の心に響いたといいますか、
「あぁ、そうだよね。」
ってストンと心の中に入っていったんですよ。
私が長女のことを頑張ってると思えない時があって、
だけど、頑張ってないとも思ってはいなくて
私自身で長女も頑張ってるよ、って思おうとしていました。
それでも、頑張ってるって思いきれない状態でずっといたのだと思います。
受験生ママの話を大変だなぁって思いながら聞いていたから
「子どもなりに頑張っている」って言葉が長女のことと重なって
腑に落ちたのかなって自分なりには考えています。
私が学校のボランティア活動をしているのは
こうして学年を超えてお母さん達と話ができるということも理由の一つです。
学校のことや受験のことなど教えてもらえるので助かります。
私が自分でなんとか長女を認めようとしても認められなかったのに
ちょろっと人から聞いた言葉でこんなにも簡単に認められるようになったことは
とても不思議で、びっくりで、感謝です。