私のブログに来ていただいて
ありがとうございます。
このブログでは神経発達症(ASD,ADHD)の
長女のことをメインに書いています。
久しぶりです。
受験生の長女ですが、1学期の期末テストまではなんか頑張ってる感があったのですが、
終わった途端、勉強してるのかしてないのかわかんない感じになっています。
私の方がヤキモキしてしまって、ついつい「勉強やってる?」と聞いてしまっています。
あんまり言うとやる気なくなるんでしょうけど、やっぱり言ってしまいます。
さて、タイトルの話なのですが、
先日、長女の学年の子の上履きが隠されたらしく、学年集会が急遽開かれたそうです。
すごい先生が怒ってたらしいです。
隠された子は、長女が1年の時に同じクラスで勝手に長女のものを机から出したりしていた子で、長女が書いていた漫画のノートがなくなったというので、この子のせいだと私は勝手に思っています。
長女は「そのくらいでこんな大げさに集会なんてするものなの?」と思ったそうです。
「自分が中1の時にされたことはもっと酷くてすごく辛かったのにここまでしてくれなかったのに、上履きを隠されるくらいなんでもないじゃん!こんなこと大したことじゃない!」
と怒ってましたよ。
さらには、
「中1の時のいじめっ子の上履き隠してやる!
ずっとやり返してやりたかった!
やるなら今だ!
どうせ隠した子なんて見つかるわけない!」
「私はあの時のいじめのせいで、人と話すことが怖くなった。
取り返すんだ!取り立ててやる!」
と息巻いてました・・・(なんか最後のとこは鬼滅っぽい?)。
うーん、気持ちはわかるんだよね。
今まで長女がやられたことは本当に酷かった。
いじめっ子はクラスで長女を無視するように周りの人を使って長女をボッチにしました。
断れば自分がやられそうだったから言うことを聞いてしまった子が多かったんだそうです。
長女が小学校から仲良くしてた子は普通に接してくれていたけれど、
長女がその子に話しに行くと、クラスの子はまるで長女から引き離すように
その子を呼んで連れて行ってしまっていたそうです。
なぜ長女をターゲットにしたのか?
理由は特になし。
私が思うに、気に入らなかったか生理的に受け付けなかったかではないかと思います。
そのいじめっ子が自分が気に入らないと思ったらそういうことをするなら、
もうそれは長女の問題ではなく、そのいじめっ子の問題だと思いました。
世の中、自分と気の合う人ばかりではないです。
気の合わない人との付き合い方を学ぶために学校はとてもいい練習場所になります。
気に入らないなら、近づかなければいい。
黙って嫌っていればいい。
いじめて傷つけることは、今は学生だからと許されてしまう部分もありますが、
大人になれば犯罪になります。
長女の場合は長女という存在を貶められたわけです。
そして安心して学校に行けなくなったわけです。
さらに人と話すことが何より大好きだった長女が人を怖くなったのです。
そのいじめっ子は自分がやりたいようにやってすっきりしたかもしれませんが、
長女には辛さが残っているのです。
苦しみはまだまだ続くのです。
長女に合う心療内科が見つかって、そこの心理士さんが本当によくしてくださっています。
本当に少しずつ少しずつって感じです。
よくなったと思っても、また戻ることもあります。
行きつ戻りつです。
最近私は思うようになったんです。
長女が生きて卒業できれば何よりだって。
「私って生きてる意味あるのかな」って言って、家のベランダの柵にまたがってた長女の姿
が私の頭から離れないのです。
マンションの13階ですから、間違って少しでも体のバランスを崩していたら落ちていてもおかしくなかったわけです。
そうならなくてよかった。