こんばんは。

 

最近は少しずつ温かくなってきたように思っていましたが、今日はまた寒かったです。

 

長女の様子はこのところだいぶ落ち着いていたのですが、またちょっとパニックを起こしました。

そして、パニックの起きる前後の私と長女のやりとりのパターンが見えてきました。

 

まず、事の発端は長女がトランプを使ったマジックの練習を主人としていて、なかなかうまくいかないことにイライラし始めたところから始まります。主人が落ち着いてと話すと、トランプをばらまき、主人にトランプを拾うのを手伝え!と言い放ったところ、次女がトランプを集め始めました。

長女:(次女に対し)しなくていい!

次女:(泣き出す)

長女:なんで泣くんだよ。怒ってないだろ!

↑どう見ても怒ってるよね

主人:次女、こっちおいで。大丈夫だよ。お姉ちゃん怒ってないからね。

長女:怒ってないのに、なんで泣くんだよ!

主人:次女はね、お姉ちゃんが喜んでくれると思ってお手伝いしたのに、そういう風に言われてびっくりしたんだよ。

↑や、優しすぎるよ

ここで、長女は次女を傷つけたことに気付き後悔、からの~手の甲を噛む。

主人がやめなさい、というがしばらく噛む

私:長女!やめなさい!

それでも噛むのをやめない。

私:やめなさい!お母さん、いつもなんて言ってる?噛んでも意味がないよ。後悔するんじゃなくて反省しなさい。

まだ噛むのをやめない

私と主人:長女ちゃん!!

 

長女泣き出す&野獣化して私たちを威嚇する。

 

長女:私なんてどうだっていいんだ。

    お父さんもお母さんも嫌いだ!

私と主人:そんなわけないでしょ。

 

この後、少し落ち着くまで自分の部屋に行かせました。

自分の部屋で叫ぶ、壁を蹴る、など荒れてました。

 

落ち着いた後

長女:さっきはごめんなさい。

 

私:何に対して謝っているの?

長女:お母さんたちを嫌いって言ったこと。

私:わかった。いいよ。

 

と、ざっくり書きましたがこんな感じでした。赤字はほぼいつものパニックの前後に口にする言葉や行動ですね。

そして、最後のところ長女の謝っていることは私たちに対してしたことですね。

 

これ、話が変わってますよね。

 

一番謝るべきところは、長女がイライラし始めて、今回は次女に対してでしたが、人や物にあたることを反省するべきところですよね。

謝るべき相手は私たち両親ではなく、次女です。

 

途中経過で私たち両親に対しての暴言も謝るべきことでしょうが、やっぱり両親から怒られることになったその原因を長女は自分の手を噛むなどの自傷行為をしたり、「私なんてどうでもいいんだ」という言葉で話をすり替えてしまっているのです。

 

それにいつもつられている私もいけない。

 

いけないと思うものの、やっぱり自傷行為はやめさせたい。

自己肯定感を下げるような発言もやめてほしい。

そう思うと、私もそっちにつられてしまっているのが実際のところなのだろうと思います。

 

この流れにならないように、噛んでも「それはダメ」と言って手で押さえる程度にして、事の発端の部分をわからせるように一度やってみようと思います。