こんばんは。

 

今日はとても寒かったですね。

私の地元は結構雪が降ったようで、全国放送されていてびっくりしました。

 

さて、今日は長女の心療科の診察でした。

今は学校では落ち着いていて、この状況を続けていけたらいいなということを私から先生に伝え、

長女は1/2成人式で歌を歌うのだけど、今学校で練習しているけれど、スピーカーがハウリングを起こした時に

パニックを起こしたことを話しました。

でも、その時に近くにいたお友達が先生を呼んでくれて部屋の外にでて落ち着くことができたという話をしていました。

 

毎年のことですが、いつも1年を同じクラスで過ごすうちにクラスメイトの方も長女がパニックを起こしそうな時を理解してくれて、

大事になる前に先生を呼んだり、落ち着かせようとしてくれる子が必ずいます。

今年は男の子が2人位そういう子がいるようで、よかったなぁと思います。

しかも、1人は2学期くらいからずっと長女と席が隣になりたい、と言ってくれる子で、今回の席替えでついに隣になったそうです。

席替えの仕方も、リーダーを選出してそのリーダーが班の人を選んでいくというものだったようで、

その子はリーダーになって長女を獲得したみたいです(笑)。

もしかして、長女が好きなのかな?とか勘ぐりたくなりますが、実は担任が裏でその子に長女を担当させていたりして・・・とか考えてしまったりもします。

私自身が学生時代にクラスから浮き気味な子をなぜか任されていたので、そんな気がしてしまうんですよね^^;

 

そして、話は変わって夜寝る直前のことです。

うちは寝室が和室で家族4人一緒に寝ていますが、私が次女を寝かしつけていると、長女が突然に「フー」と威嚇し始め、「私よりも友達の方が大事なんだ」「お父さんもお母さんも大嫌いだ」と言い出しました。

この直前に何も威嚇されるようなことも何もなかったので、私も主人もあっけにとられていましたが、

しばらくずっと威嚇を続け、「もういい」「大嫌い」「こんなところで寝られるか」とか言っていました。

 

こうなるともうしばらくは放っておくしか落ち着かせる方法はなくて、下手に口を出せばヒートアップしてしまうので何も言いませんでした。

次女が寝たので私は部屋を出ていきました。

そしたら、長女はしばらくしたら部屋から出てきて私のところにきて「さっきは大嫌いって言ってごめんなさい」と泣いて謝ってきました。

何があったのかを聞くと

「私を友達を比較するのが嫌だった」とのこと。

私自身、長女を友達と比較してないと思っていたので何の話だかわからず例えばどういうことで比較していたと感じていたのかを聞きました。

すると「私が失敗してあたふたしてる時に、だれだれちゃんはしっかりしてるって言った」

この話の内容は私は覚えてはいないのですよね。

ただ、「だれだれちゃんはしっかりしてるね」、って言ったのは思い出してどういう状況で言ったのかを思い出そうとして断片的に思い出したのは、「長女と比べて言ったのではなく、その友達が本当にしっかりしてると思ったからしっかりしているねと言ったんだよ」と伝えました。

「ただ、そう言ったお母さんの気持ちの中に、長女がもっとしっかりしてほしい気持ちがあるることも確かだと思うよ」とも伝えました。

長女は泣きながら「うん、わかった。本当にごめんね。許してくれる?」と聞いてきて私は「うん」と答えてこの一件は収まりました。

 

なんかなー、長女を友達と比べるなんてもうしてなかったのになぁ。

比べてそれで奮起してくれるならいい。

でも長女はそうじゃない。

だから以前の長女としか比べてないのに。

どうしてそういう思考にいったのかなぁ。

ちょっと不思議。