こんばんは。

 

なんだか最近寝不足です・・・。

午後2時はものすごい睡魔に襲われます・・・。

早く寝なければ・・・。

 

さて、今日の長女です。

うーん、またやってしまったようですショボーン

せっかく最近いい感じだったからもったいないなぁと思いますが、仕方ないですねニコ

簡単にしか聞いてませんが、ざっくりいうと同じクラスの友達の弟(小1)を泣かせたそうですガーン

なぜかはてなマーク

長女のクラスの男の子の首にまたがっていたそうで、危ないからやめてと言ったけどやめなかったから、だそうですショボーン

めっちゃ強く言って泣かせてしまったということらしいです。

追いかけてつかまえられたら殴るつもりでもあったそうです。

追いつけなくて何よりでした・・・。

えっ、小1よりも遅いんだ・・・。

それはそれでちょっとどうなの?と思いますが・・・あせるあせる

 

いつもいつもこのパターンです。

原因は色々あるにしても、「注意をしてもやめなかった」からという理由。

長女さん、どうしてもやめさせたいようですね・・・。

これって、

・注意をされたら、注意された人はその行為をやめるべき

・私の言うことを聞かなかった罰

・私がなんとしてもやめさせなくては。

という思いが長女の中にはある気がします。

結局のところ、相手をコントロールしたいはてなマークのかなとも思える。←長女自身が自覚してるとは思えませんが。

自分の思い通りにならないことに腹を立てているということかな。

 

こういうトラブルを起こした後に自己嫌悪で「私なんていない方がいい」「私が不登校になったらみんなが喜ぶ」とか言って自分を責めます。

自分を責めるまでになるのは悪いところではありますが、振り返りができているということはいいことでもあるのです。

自己肯定感の低い長女はどうしても自分が悪いとなりがち。

自分の存在まで否定してしまいます。

これは私にとってはつらいことであり、今後の長女の人生に対して心配している部分でもあります。

 

長女と約束していることがあり、

・他人、自分を傷つけない、ものを壊したりしない

・後悔して自分を責めるのは自分を傷つけてるのと同じだから、後悔じゃなくて反省をして次気を付けよう

これは何度も繰り返し伝えるようにしています。

 

後悔は後ろを見て止まってしまっている。

反省は前を向いている。

時間は前にしか進まない。

過去には戻れない。時間は止められない。

時間と共に生きている人は前を向くしかないんだよ、と伝えています。

小4の子どもにどこまで伝わっているのかはわかりませんが、いつか心に届くときがくることを願っています。

完璧主義なところがある長女には「人間だもの、できるときもできないときもあるよ」という言葉はちょっと響いたように感じました。

 

私ももう何を言ってあげたらいいのかわからなくて、今までに私が本や歌詞など私が助けられた言葉たちを総動員してますニヤリ