こんばんは。

 

今日は久しぶりに家でゆっくりと読書をしてみました。

ペアレント・トレーニングの本です。

 

長女も思春期に差し掛かってきた感じなので、ちょうどいいのかなぁと図書館で見つけたので借りてきました。

 

今、ゆっくりと読んでいるところです。

具体的に問題を表すことって大事なんだなぁと思いました。

私はどちらかというと、「ざっくり」、「わかるよね?」という、「空気読んでね」というタイプなので、今まで長女を理解できなかったのかなぁと思いました。

 

早速、今日使えるときがきました。

長女が自分の好きなことをずっと話してるとき、私がちょっと冗談交じりに茶々を入れたときのことです。

私は冗談で言っていたのですが、長女はもうこれでもないくらいにキレました。

キレてテーブルの片側を持ち上げて、引っ張って、落とす。

次女の椅子を蹴り飛ばす。

クッションを投げる。

 

私も「えっガーン」てびっくりしました。

こんな冗談も伝わらないんだ・・・と悲しくもなりました。

 

ただ、最近次女もちょっと聴覚の過敏があることがわかってきて、特に人の声(大きな声)に過敏かもしれません。

長女の大声と乱暴な行動に泣き出しました。

 

長女も次女もこんな状態で、とりあえず私自身が落ち着いて次の行動をしないと、ということに意識を向けることができました。

意外といつもよりも長女が落ち着いてくれたように思います。

次女もおかげですぐに落ち着いてくれました。

前からなんとなくは気付いてはいましたが、まず親が変わらないといけないのですよね。

それも私は嫌だなぁと思ってしまっていました。

親だからという理由で変えなくてはいけないというのは、私が私ではなくなるような気がして抵抗がありました。

すみません、私こそ子供ですねゲッソリ

でも、長女の対応にもそろそろ限界を感じ始めた頃から諦めも出てきました。

私が変わらなくちゃだめだなって。

ペアレント・トレーニングにしても、障害のことにしても、ちゃんと勉強しなくちゃと思います。

近くに教えてくれるところがあったら一番よかったのだけど、こればかりは仕方ないですね。

探し続けて行こうとは思いますが、とりあえずできるところから始めます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。