地元の病院から紹介され大学病院を受診しました。

「判明の経緯」で書き忘れましたが、ブルガダの波形は心電図を肋間(ろっかん)を上げてとると分かりやすくなるそうです。

地元の病院で1肋間上げてとっていましたが、大学病院ではそれに加えて2肋間上げたものも測定しました。

大学病院の医師も、地元の病院の医師の同じ結論となりました。それは
入院して詳しい検査をする。

具体的にはEPS(心臓電気生理学的検査)とピルジカイニド試験(薬物による試験)です。

2015年春に入院してこの検査をしたところどちらも陽性でした。
医師はブルガダ症候群と診断しました。