2014年の年末、地元の病院での健康診断の心電図でRSRパターン
(主に不完全右脚ブロック?)の異常が見つかり再検査となりました。

再検査の際、循環器の医師から「親族で突然死した人はいますか」と聞かれました。
私の波形からブルガダ症候群が疑われたようです。


私の場合
①父方の祖父の弟、
②その祖父の妹の息子
③従兄弟
の3名が突然死していました。
①③は30代、②は50代でした。
3名とも夜間睡眠中の突然死でした。

これらはいずれもブルガダ症候群の発作に合致します。

医師は
ブルガダ症候群の波形であること、
親族にブルガダが疑われる突然死がいること
から、大学病院で詳しい検査を受けるよう勧めました。

補足。
ブルガダ症候群の波形は主に2つあるようです。
いずれも12誘導心電図(普通の健康診断やる心電図です)のV2誘導に現れます。
①coved型(コーブドがた)
②saddle back型(サドルバックがた)
①の方がよりブルガダの疑いが強く危険性も高い。私は②でした。
②の波形は100人に1人程度いますが、そのほとんどはブルガダ症候群ではないそうです。親族に突然死がいなければ問題なし。