(古ッ
)珍しく、若い男の子2人に囲まれてスペイン料理を堪能することになっているsiccaです

でも、関東にも台風近付いてるみたいですね

酔っ払って吹き飛ばされないよう気をつけなくっちゃ

あ。。。すみません。。。そんなキャラじゃありませんでした














ではでは、Tくんとの初デートに向かって家を出たsiccaはどんなことになっていたんでしょうかぁ~

はじまりはじまりぃ~~~

これまでのお話を読まれていない方はこちらからお読みください

悲しみが止まらない~その1
クリック
悲しみが止まらない~その2
クリック
悲しみが止まらない~その3
クリック悲しみが止まらない~<おまけ>
クリック家から駅に向かう途中、何度かTくんの携帯にかけてみるも、つながらず。。。
コールはなるものの、応答なし・・・・
え



ちょっと嫌な予感。。。

でも、Tくんのことだから、連絡もなくドタキャンなんてあり得ないし。
でも、とりあえず駅に向かわないと。
そしてちょうど駅に着いた頃・・・
ピピピピピッ

Tくんからだっ!
s「もしもしぃ~何回か掛けたんだけど
」T「ごめん
寝坊した・・・・
」s「あ、、、、、あははははぁ~
そういうこと。。。」T「一応今車で向かってるんだけど、渋谷にいくよりsiccaの家に行った方が早いと思うんだよね
だから、家で待っててよ
近くになったらまた電話するから
じゃっ
」あ。。。。。あの。。。。私既に駅についてて、駅から家まで歩くと20分以上かかるんですけど。。。。

しかも、バス、30分以上来ないし。。。
仕方ない。。。タクシー乗るか。。。

家まで迎えに来てくれるTくんを待つ為に、駅からタクシーで帰る私。。。。
何をやってるんだ


そして、家で待つこと30分。。。無事、Tくんが迎えに来てくれて出発


渋谷に行く予定だったけど、時間も遅くなってしまったので、急遽予定変更

家から近い大宮デートになりました。
お兄ちゃんのプレゼントには、トレーナーを一緒に選んでもらってお買物終了

ウィンドウショッピングをする雰囲気でもなかったので、レストランでお食事

車の中でも、お買物中も、食事をしている間も、本当に話が尽きない二人

周りから見たら絶対カップルなのになぁ・・・

Tくんはいつも、楽しい話をするだけでなく、全く分からないであろう私の劇団での悩みまでとっても熱心に聞いてくれて、自分にやりたいことがあるだけでも幸せなんだよ!って励ましてくれてました。
楽しい話も、相談も、色々な話ができるTくん。
今まで以上にどんどん惹かれていく私。。。
この先どうなっていくんだろう。。。。
そんな事を考えているうちに、もう車はすぐ私の家の近くまで来ていました。
今日はもうこれでバイバイか。さびしいな

そう思っていると。。。。。
T「あそこ、車止めれるかなぁ?」
って、空地を指すTくん。
s「大丈夫だよ」
T「じゃ、もう少し話そうか」
と、車を空地に止めるTくん。
T「何か、さっき劇団の話してから元気ないから。。。。大丈夫だよ!自分を信じてればきっといいことあるから!」
何でそんなに優しいんだよーーー

もっと、もっと好きになっちゃうじゃん。。。
でも、その時私、感じてたんです。
このTくんの優しさは、私が好きだからの優しさじゃないんじゃないかな
って。車の中でも
お買物している間も
食事をしている時も
どこか違う。。。。
私を好きな人と一緒にいる感覚じゃない。。。。
やっぱり、お友達なのかな

Tくんにとっての私は。。。
そんなモヤモヤが消えないうちに、Wデートの日はやってきました。
新宿で待ち合わせして、4人でイザ!ジョイポリスへ

Y子は一生懸命、2人で乗る乗り物は私とTくんが一緒になるよう色々と作戦を立ててくれて、本当にカップル同士でWデートしているかのような感じ。
4人で色んなゲームに挑戦したり、新宿の夜景が一望できるジェットコースターに乗ったり、本当に楽しかった

ジョイポリスを思う存分楽しんで、4人でプリクラも撮って、近くのレストランでご飯を食べて帰ろうということに。。。
まだ19歳のY子は一人お酒を飲めずジュースを飲んでいましたが、他の3人はビール
でかんぱぁ~い!
楽しい時間ってすぐ過ぎてしまうもので、気づけばもう9時過ぎ。
門限が厳しいY子は
Y「私、先に帰るわ。ごめんね!みんなもう少し楽しんでってね
」T「え
もう帰っちゃうの
じゃあ、俺駅まで送るよ!じゃ、行ってくるからちょっと待ってて
」本当にどこまで優しいんだろう

歌舞伎町のど真ん中を一人で歩かせるわけでもないのに、駅まで送るなんて、こんな若いのにジェントルマンだよねぇ~Tくんは。。。。
そんな話をAくんとしながらTくんの帰りを待ち、もうしばらく3人で飲んだ後帰ったのですが、新宿駅につき、改札を入ると。。。
T「A、ちょっと先行ってて
」TくんとAくんは同じ電車で帰るはず。私は一人埼京線に向かって歩いていたのですが、後ろをついてくるTくん。。。。
何?何?何何何何?????
こんなタイミングで2人になりたいってどういうこと

私の頭の中は









そしてTくんは。。。。
いやぁ~ん

やっぱりこの先は次回までのお楽しみぃ~~~~

どうなるんでしょうねぇ~~~

Tくんは何をするんでしょうねぇ~~~~

お楽しみにぃ~~~~


